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青森(と秋田)に行ってきました④
【2018/10/10 18:02】 旅行ー東北
八甲田ロープウェーを堪能?した我々は、今回の旅のメインである
“酸ケ湯温泉”に向かいます。

DSC_0580-55.jpg

そもそも青森に行くことになったのは、この酸ケ湯温泉に入るため。
一緒に行ったO氏が、ここは死ぬまでに一度は行く価値がある!と
猛烈にプッシュしたので、青森旅行になったわけです。

ただO氏曰く、この温泉は湯治場で、山の中の一軒宿だから、夜することがない!
で、あくまでも温泉に入ることだけが目的となりました(笑)

DSC_0581-55.jpg

浴場の写真撮影は禁止なので、ネットからお借りしました。
しかし、みんな写真撮っていますね。

千人は入れるということですが、無理やりならね・・・。
↓広告写真

sukayu-2.jpg

脱衣所は別々ですが、中は混浴。

僕は眼が悪いのでメガネをかけて入ろうとしたら、硫黄成分が強い温泉だから、
メガネのコーティングがダメになるといわれて断念。
裸眼だとホントに見えなくて怖いですが仕方ない。
でもO氏はなんとメガネをかけている。
大丈夫?と聞いたら、この温泉のためにダメになってもいいような旧いメガネを
持ってきたって。
用意周到ですね。

sukayu-3.jpg

実はついさっき、酸ケ湯のHPで温泉の説明を読んでいて知ったのですが、
ここの温泉は二種類あって、「熱の湯(ねつのゆ)」と「四分六分(しぶろくぶ)の湯」
というそれぞれの名前があります。

上記のように目が悪い僕は、その看板も良く読めないので、適当にまず奥にある湯船に
入りました。そこは「四分六分(しぶろくぶ)の湯」のほうだったようです。
しかし、この湯が熱い!
とてもじゃないけど首どころか胸までも入ることが出来ない。
腰あたりまでで、我慢して入っていましたが、耐えきれず隣の湯船に。

そうしたら皆が、そっちの方が熱い湯だぞ!というじゃありませんか。
でも、こちらの方が僕にとっては適温で快適。

こっちの方がぬるいよ、というとみんながおかしいな~、熱いって書いてあるのに。
看板が間違ってる?と言いつつ、こちらの湯船に皆さんも移動。

あれ~、こっちの方がちょうどいいな~と。

こっちの湯は「熱の湯(ねつのゆ)」。
説明によると、名前に反してぬるめではありますが、体の芯まで温まり、
長い時間温もりが持続します、とのこと。

で、「四分六分(しぶろくぶ)の湯」のほうは、熱の湯より熱く感じますが、
温もりの持続が熱の湯より短く、四分から六分ぐらいの温まり具合になると
言われることから、その名が付けられました、とのこと。

あっ、この二つの湯以外にも、打たせ湯と冷泉のかぶり湯もあります。

混浴ですから、女性もいたらしいが、僕は“人間”としてしか認識できませんでした(笑)

DSC_0582-55.jpg

浴場の建物の佇まいといい、硫黄の匂いのお湯といい、浴槽の雰囲気といい、確かに一度は
行くべき価値のある温泉ですね。

ちょっと残念なのは、山の中の一軒家とはいえ、ひなびたかんじはない。
周りの風情が道の駅みたいです。
道路が良すぎるか(笑)

DSC_0579-55.jpg

山歩きが趣味の方は、やっぱり一泊して、まわりの散策をするのが良いと思う。
実際、登山の恰好の人々が次々と温泉に入っていきました。

もう少しで紅葉の季節ですから、これから良いと思うな。

硫黄の温泉ということで、少なくともその日は匂いが取れないと言われていましたが、
数時間後には体に付いた匂いは無くなっていた。
が、タオルに付いた匂いはなかなか。
匂いが取れないと言われたこともあるし、お土産としてということもあって、持っていった
タオルを使わずに、温泉で名前入りのタオルを購入し、それで温泉に入りました。
まず、酸ケ湯温泉を出てすぐ水洗いをし、よるホテルでまた洗って、そのまま家に。
家で洗濯して、後日たまたまそのタオルを手にしたので匂いを嗅いだら、まだ硫黄の匂いが!
もう一回洗濯したら、やっと匂いが無くなりました。



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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

歴史を感じさせる木造で、とても、いい感じのお風呂ですねー。
ロケなんかにも使えそうな、絵になる温泉だと思います。
硫黄泉なので、これからの季節、風邪とかインフルエンザの
予防にも役立ちそうですね。

それにしても、岐阜、富山あたりにも名湯があるでしょうに、
青森まで温泉旅行だなんて、リッチ、リッチ!
【2018/10/13 13:27】 URL | つかりこ #- [ 編集]


つかりこさん、こんばんは。

>歴史を感じさせる木造で、とても、いい感じのお風呂ですねー。
>ロケなんかにも使えそうな、絵になる温泉だと思います。
>硫黄泉なので、これからの季節、風邪とかインフルエンザの
>予防にも役立ちそうですね。

確かに温泉はお湯、建物共に良いです。
TVドラマで出てきそうな雰囲気ですね。
紅葉にはまだ早いとはいえ、温泉のまわりの山歩きは、
天気が良ければぜひしてみたいところですし、
湯治場に泊まるのもお年寄りしかいないとか、夜することがないとか、
まーそれ程プラス材料は無いにしても、それも良い経験だったかも。
どうせ夜の宴会でお酒を飲んだら寝ちゃうだけなので・・・(笑)
結果論で言えばこの後の弘前の夜は良かったですけどね。
それはまたの機会に。

>それにしても、岐阜、富山あたりにも名湯があるでしょうに、
>青森まで温泉旅行だなんて、リッチ、リッチ!

なんといっても、飛行機代が高いですが、新幹線と比べれば、
安い!わけで、距離を考えればリッチという程では・・・。
それよりも一人では今回のような予定(ある意味弾丸)は組めないので、
こういうのも行けるときに行かないとね。

つかりこさんが家族で北海道に帰ることを考えると、安いですよ(^_^;)

今は国内よりも韓国や台湾に行くほうが安いのかな。
【2018/10/13 23:13】 URL | バニーマン #- [ 編集]


この温泉のためにダメになってもいいような旧いメガネを持っていらしたO氏。
その用意周到さは、混浴だからだろうか?
と考えたのはワタシだけでしょか σ(^_^;)

あ、いやいや、中の看板や雰囲気をよく見るためですよね〜。すんません。

“酸ケ湯温泉” 渋いですね。覚えておきます。
【2018/10/16 15:38】 URL | さとちん #- [ 編集]


酸ケ湯温泉、一度は行ってみたいと思っていましたが、混浴ですか~。それはちょっと・・・。アタシは別に見られてもいいけど(けっこう平気な方)、周りの男性を見るのが嫌だ!

と、硫黄の香、なかなか取れませんよね。蔵王の硫黄の香、下着などに付いたものは、二回洗濯しても撮れません。硫黄の湯に入ってきたなあと思うと、しみじみ、いい感じです。
【2018/10/17 10:47】 URL | きたあかり #- [ 編集]


さとちんさん、こんばんは。

O氏のメガネ問題は、いつも浴場は危ないからと言っているので、
今回だけのことではないのですが、多少は“混浴”ということも
影響しているかな・・・。
彼が、混浴だからここに行こう!と言い出したのだから(笑)

>あ、いやいや、中の看板や雰囲気をよく見るためですよね〜。すんません。

いやいや、看板なんてだれも読んでいません。
「熱の湯(ねつのゆ)」の説明を読んでいれば、そちらに最初から入っていましたよ(^_^;)
【2018/10/17 18:19】 URL | バニーマン #- [ 編集]


きたあかりさん、こんばんは。

>酸ケ湯温泉、一度は行ってみたいと思っていましたが、混浴ですか~。
>それはちょっと・・・。アタシは別に見られてもいいけど(けっこう平気な方)、
>周りの男性を見るのが嫌だ!


男は混浴に実際女性が入っていると、困っちゃうんですよね、
どこを見ていいのか・・・(^_^;)

同じ東北ということで、僕等と比べると、青森はずっと近い感覚ですか。
とは言っても、岩手のまだ向こうですもんね、やっぱり遠いか。

混浴問題はともかく、八甲田から奥入瀬まではやっぱり一度は行ってみる価値
ありですよ。
酸ケ湯もこの大浴場以外にも男女別の普通の浴場もあるみたいです。
機会があれば一家全員で是非どうぞ!
【2018/10/17 18:31】 URL | バニーマン #- [ 編集]


>脱衣所は別々ですが、中は混浴。
酸ケ湯温泉ってそんなレトロな体制何ですか。行かなくて良かった。
恐山に行ったとき、有名な温泉だから行こうか迷ったんです。危ないところだった。
この写真、「100人乗っても大丈夫」のイナバ物置のCMに似てますね。
【2018/10/17 21:17】 URL | フジカ #- [ 編集]


フジカさん、こんばんは。

いやいや、混浴でも一度は体験してください(笑)
そのレトロさが魅力ですね。

恐山、行ったんですね。
僕も行きたかったな。

イナバの物置のCMみたいって、言われてみればなるほど!
でもこの浴槽の千人はかなり無理があるような・・・
浴場全部でなら千人いけるかも。
【2018/10/18 22:03】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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