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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014)
【2017/10/16 18:59】 映画V
ヴィンセントが教えてくれたこと(2014)
 St. VINCENT

352927_02_03_02.jpg

上映時間 : 102分
製作国 : アメリカ

監督:セオドア・メルフィ
脚本:セオドア・メルフィ
撮影:ジョン・リンドレー
音楽監修:ランドール・ポスター
出演:
ビル・マーレイ / ヴィンセント
ジェイデン・リーバハー / オリバー
メリッサ・マッカーシー / マギー
ナオミ・ワッツ / ダカ
クリス・オダウド / ブラザー・ジェラティ(聖パトリック小学校の教師でカトリックの神父)
ダリオ・バロッソ / ロバート・オシンスキー(オリヴァーと同クラスのいじめっ子)
テレンス・ハワード / ズッコ(競馬場で賭け金の借金を仲介している男)
キンバリー・クイン / アナ(高級介護施設「サニーサイド」で働いている看護師)
ネイサン・コードリー / テリー(銀行の窓口担当者)
ドナ・ミッチェル / サンディ(ヴィンセントの妻)
アン・ダウド / シャーリー(サニーサイドの管理者)
スコット・アツィット / デヴィッド(弁護士でマギーの別居中の夫)
レイ・ヤンニチェッリ / ロジャー(バーの老店主)
レグ・E・キャシー / ガス(ロジャーのバーの常連客)
ディードル・オコンネル / リンダ(ロジャーのバーの常連客)

酒とギャンブルにまみれた初老の独身男ヴィンセントは、偏屈で頑固な近所の嫌われ者。
ある日、その隣にシングルマザーのマギーと小学生の息子オリバーが引っ越してくる。
仕事で忙しいマギーは、なかなか息子の面倒を見ることができない。
そんなマギーから子守りを頼まれ、すかさず報酬を要求するヴィンセント。
どうにか金額も折り合い、子守りを引き受けたものの、
小学生のオリバーを酒場や競馬場にも平気で連れ回し、
彼がいじめられていると知るや、相手の鼻をへし折る過激な撃退法を伝授する始末。
それでもまるで対照的ながら2人は妙にウマが合い、いつしかオリバーは
周囲の嫌われ者の意外な素顔を垣間見ていくのだったが…。




352927_01_01_02.jpg

なかなかの佳作ではある。
最後はちょっと泣きそうなお話でもある。
でも、ちょっと~というところもあるんですね(^_^;)

なんといっても主人公のビル・マーレイが良い。
それと子役のジェイデン・リーバハーですね。

メリッサ・マッカーシーがイメチェン?
良い人?の役で、これがなかなか良い。

ナオミ・ワッツがまた妊婦役ですが、今回もまた本当に妊娠中か・・・?
それは兎も角、かなりくたびれた踊り子役が合っています(笑)

352927_01_02_02.jpg

しかしオリバーのママ、いくらお隣だからといって、ヴィンセントみたいなオヤジに
大事な子供を預けるか?というのは素直な疑問です。

そのヴィンセントがそりゃろくでもないオヤジではあるんだけど、
結局のところ悪い人では無いというオチが、ちょっとなんというか、
あ~やっぱりというかんじで、ちょっと残念。

エンドロールでのディランの「嵐からの隠れ場所」を歌うマーレイが最高です(笑)

☆予告





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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

これは、去年の春頃に観ましたよ。
ビル・マーレイといえば、コメディアンとして演っている
『リトルショップ・オブ・ホラーズ』の歯科医院にやってくる患者の役が
サイコーに好きなんですが、こういう役もぴったりですよね。
やはり、演技うまいです。

これのスウェーデン版とでもいう作品で、
『幸せなひとりぼっち』というのを最近観ました。
アメリカ映画のこの作品ほどエンディングのハッピー感はないのですが、
嫌われ者の頑固ジジイは、実は根はいい人で、
最後にはみんなに愛される・・・的な終わり方がそっくりでした。
(ちょっぴりお国批判が入っていましたが)
きっと、頑固ジジイ物語って、世界中どこでも同じような
ハナシにかるのかもしれませんね。(汗)

ナオミ・ワッツのにじんだ感じのエロさが好きで、
直近では『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
という作品で観ました。
これでも、少しエロい感じの中年シングルマザーを
演じていましたよ。
シリアスもののナオミ・ワッツは、クローネンバーグの
『イースタン・プロミス』が好きですねぇ。
あ、とくにナオミ・ワッツは好きではない?(汗)
【2017/10/17 00:17】 URL | つかりこ #- [ 編集]

まいどです 
ビルマーレーってだけで、大好きな「ロスト・イン・トランスレーション」
を思い出して、しみじみとくれなずんでしまう自分ですけど...
この映画も、そんな彼のキャラクターにぴたりの映画みたいで、
ウーム、観てみよう!って気になります。
【2017/10/17 14:18】 URL | pipco1980 #- [ 編集]


つかりこさん、こんばんは。

>ビル・マーレイといえば、コメディアンとして演っている
>『リトルショップ・オブ・ホラーズ』の歯科医院にやってくる患者の役が
>サイコーに好きなんですが、こういう役もぴったりですよね。
>やはり、演技うまいです。

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』、最高でしたね!

今作はまるで地でやっている?というぐらいのはまり役ですね。
彼が上手いからなんですが、役者のイメージと役柄がピッタリ合った
良い配役だと思います。

>きっと、頑固ジジイ物語って、世界中どこでも同じような
>ハナシにかるのかもしれませんね。(汗)

『幸せなひとりぼっち』という映画は、存在は知っていますが未見です。
似たような内容なんですね。
仰る通り、何処の国でも日本で作っても、オチは同じような感じになるのでしょう。
それがちょっと、やっぱりな~というわけで、すこしマイナスになりました。
でも良い映画ですよね。

>あ、とくにナオミ・ワッツは好きではない?(汗)

大好きです(笑)
彼女のお友達のニコール・キッドマンなんかよりずっと好きです。

って、彼女の出演作のすべてを観ているわけじゃないですけど。
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』も作品自体は知っています(^_^;)
『イースタン・プロミス』は好きです。
『マルホランド・ドライブ』で知ってからずっと好きです。
【2017/10/17 22:04】 URL | バニーマン #- [ 編集]


pipco1980さん、こんばんは。

「ロスト・イン・トランスレーション」、良かったですね!

今作は彼のために造られた役と言われても納得する
ピッタリの役柄です。
彼のファンなら観る価値ありです!

音楽ファンとしても、なるほど~!と思う選曲ですよ。
【2017/10/17 22:08】 URL | バニーマン #- [ 編集]


なになに?
『リトルショップ・オブ・ホラーズ』
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
『イースタン・プロミス』
『マルホランド・ドライブ』
『ロスト・イン・トランスレーション』
そして、この 『ヴィンセントが教えてくれたこと』 ですな。
メモっときました。
皆さん、ありがとうございます☆
【2017/10/18 19:36】 URL | さとちん #- [ 編集]

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【2017/10/18 22:40】 | # [ 編集]


さとちんさん、こんばんは。

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は未見なのでわかりません。
この 『ヴィンセントが教えてくれたこと』 はまー普通?の映画です。
が、それ以外は曲者ぞろいですので・・・。

とは言っても、かなり不思議な選択をされるさとちんさんなので、
いろんな意味で楽しめるでしょう・・・(褒めています)。
【2017/10/19 21:49】 URL | バニーマン #- [ 編集]

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【2017/10/26 17:23】 | # [ 編集]


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