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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)
【2015/12/25 21:04】 映画ま
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)
 MAD MAX: FURY ROAD

madmax4-1.jpg

上映時間 : 120分
製作国 : オーストラリア
映倫 : R15+

監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー
ブレンダン・マッカーシー
ニコ・ラソウリス
出演:
トム・ハーディ / マックス
シャーリーズ・セロン / フュリオサ
ニコラス・ホルト / ニュークス
ヒュー・キース=バーン / イモータン・ジョー
ロージー・ハンティントン=ホワイトリー / スプレンディド(妻)
ライリー・キーオ / キャパブル(妻)
ゾーイ・クラヴィッツ / トースト(妻)
アビー・リー / ザ・ダグ(妻)
コートニー・イートン / フラジール(妻)
ネイサン・ジョーンズ / リクタス
ジョシュ・ヘルマン / スリット
ジョン・ハワード / 人食い男爵
リチャード・カーター / 武器将軍
iOTA / ドーフ・ウォーリアー(ギタリスト)
アンガス・サンプソン / オーガニック・メカニック
ジェニファー・ヘイガン / ミス・ギディ(ばあや)
メーガン・ゲイル / バルキリー(鉄塔の人身御供囮罠係)
メリッサ・ジャファー / 種を持つ老婆

石油も水も尽きかけ荒廃した世界。
愛する家族を守れなかったトラウマを抱え、本能だけで生き長らえている元警官、マックス。
ある日、資源を独占し、一帯を支配する独裁者イモータン・ジョー率いる
カルト的戦闘軍団に捕まり、彼らの“輸血袋”として利用される。
そんな中、ジョーの右腕だった女戦士フュリオサが反旗を翻し、ジョーに囚われていた
5人の妻を助け出すと、彼女たちを引き連れ逃亡を企てたのだった。
裏切りに怒り狂うジョーは、大量の車両と武器を従え、容赦ない追跡を開始する。
いまだ囚われの身のマックスもまた、この狂気の追跡劇に否応なく巻き込まれていくのだったが…。



madmax4-5.jpg

ジョージ・ミラー監督によるシリーズ4作目。なんと30年ぶり。
ミラー監督って、ハッピー フィートとかベイブ(これは製作)とかも撮っていたんだ、ビックリ!
もう引退していたと思っていました、申し訳ありません・・・(^_^;)

で、今回はメル・ギブソンに代わり、トム・ハーディがマックス役です。

madmax4-2.jpg

ちょうどこの映画のDVDが到着したころに友人が来たので、これを見る前に復習のため一作目を
観ようと思っていると言ったところ、まったくそんな必要は無い、ギブソンのシリーズと何の関係
も無いので、復習する暇があったら新作を観た方が良いと言われました。
彼によると、新マックスは今年一番の映画だそうです。彼は今作を褒めちぎり帰っていきました(笑)

で、友人の言葉に従い、一作目を観ること無しに、新作を鑑賞しました。
僕は今年一番の傑作とは言いませんが、面白かったのは事実です。
確かに、前のシリーズを観る必要は無いようです。って、全く忘れていますけど(^_^;)

madmax4-6.jpg

はっきり言って、おバカ映画というか、ギャグ映画というか、シリアスなんだけど、ここまでいっちゃうと
バカバカしさと紙一重というスゴイ作品です。褒めているんですよ、勿論。

当然、監督はマジメにつくっているんですけど(多分・・・)、囚われの身のマックスのありようとか、
車の先頭でギターをかき鳴らすデスメタル野郎とか、もうやり過ぎでしょう(笑)

あらすじなんて有って無いようなというか、そういうことはどうでもよくなっちゃうかんじです。
ファンタジーな要素というか神話的な味付けをしているのですが、別に必要が無かったと思う。

madmax4-4.jpg

逃げるマックスたちを、大群が砂漠の中を追いかけ、戦闘して、帰ってくる、というそれだけ。
そうなんですよ、往復しているだけ! でもそのパワー炸裂するエネルギーはスゴイです。
こんな作品を1945年生まれの監督がよく撮りましたと、感動しています。

人は選ぶというか、このバカバカしさについていけないと、まったく面白くないと思う。
内容を求めたらダメですね、今作に。

madmax4-3.jpg

そもそもこの映画の主人公って、マックスというより、シャーリーズ・セロン演じるフュリオサでしょう。
圧倒的にフュリオサというかシャーリーズ・セロンがカッコよすぎます。
トム・ハーディは体はがっちりしてきたけど、顔が可愛いんですよね。
個人的な感覚かもしれませんが迫力が無いというか・・・(^_^;)

☆予告↓





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この記事に対するコメント

こんばんは

 監督は1945年生まれ、70歳を超えているのですね。すごい創作意欲だと思います。
 「スター・ウオーズ」にしても「マッドマックス」にしてもリヴァイバル続出ということはどのような現象なのでしょうか。音楽面では後世のスタンダード曲になるような名曲が出ていない感じがするのですが、映画も同じで昔のヒット作品に頼らざるをえないということなのでしょうか。
 ただ、メル・ギブソン版とは何の関係もないと言われると、そうでもないのかと、思いますが。
【2015/12/27 18:11】 URL | mikitaka08 #- [ 編集]


mikitaka08さん、コメントありがとうございます。

>監督は1945年生まれ、70歳を超えているのですね。すごい創作意欲だと思います。

そうなんですよ。それもこんな内容の映画を撮るなんて!
感動のみ!です。

>「スター・ウオーズ」にしても「マッドマックス」にしてもリヴァイバル続出ということはどのような現象なのでしょうか。
>音楽面では後世のスタンダード曲になるような名曲が出ていない感じがするのですが、
>映画も同じで昔のヒット作品に頼らざるをえないということなのでしょうか。

もう随分前から、ハリウッドはネタが尽きたと言われていますが、それがこういった作品群が製作される理由なんでしょうね。
シリーズものの続編以外にも、他国の作品のリメイクにも熱心ですし、それでもお金があるってスゴイですよね、これだけの作品達がつくれるだけ・・・(^_^;)
一応、マッドマックスはオーストラリアの作品ですけど。

音楽は、みんなが知っているヒット曲が無くなりましたね。
そもそもCDが売れないし。ネット配信が中心だし。
コンサートが売りげの中心になっていますから。
そういう時代なんですね・・・(^_^;)
【2015/12/27 20:52】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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