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シン・シティ 復讐の女神(2014)
【2015/08/02 21:00】 映画し
シン・シティ 復讐の女神(2014)
 SIN CITY: A DAME TO KILL FOR

sinc-1.jpg

上映時間 : 103分
製作国 : アメリカ
映倫 : R15+

監督:ロバート・ロドリゲス
フランク・ミラー
原作:フランク・ミラー
脚本:フランク・ミラー
プロダクションデザイン:スティーヴ・ジョイナー
ケイラ・エドルブラット
出演:
ミッキー・ローク / マーヴ
ジェシカ・アルバ / ナンシー・キャラハン
ジョシュ・ブローリン / ドワイト・マッカーシー
ジョセフ・ゴードン=レヴィット / ジョニー
ロザリオ・ドーソン / ゲイル
ブルース・ウィリス / ジョン・ハーティガン
エヴァ・グリーン / エヴァ・ロード
パワーズ・ブース / ロアーク上院議員
デニス・ヘイスバート / マヌート
レイ・リオッタ / ジョーイ
ジェイミー・キング / ゴールディ/ウェンディ
クリストファー・ロイド / ドクター・クローニグ
ジェイミー・チャン / ミホ
クリストファー・メローニ / モート
ジュノー・テンプル / サリー
ジュリア・ガーナー / マーシー
ステイシー・キーチ / ウォレンクイスト
レディー・ガガ / バーサ

場末のストリップバー“ケイディ”で踊るダンサーのナンシー。
愛する者を奪われた悲しみを胸に、復讐の炎を燃やしていた。
ケイディの常連客で、心優しき野獣マーヴは、そんな彼女をそっと見守り続けていた。
一方、しがない私立探偵のドワイトは、自分を裏切った元恋人エヴァの魅力に抗えず、
罠と気づきながらも彼女の計画に加担してしまう。
そんな中、街を我が物顔で牛耳るナンシーの仇、ロアーク上院議員は、
大胆不敵な流れ者のギャンブラー、ジョニーとの大勝負に興じていたが…。



sinc-6.jpg

一作目はこちら↓
シン・シティ(2005)

なんと一作目から九年ぶり。
もう一作目の内容はかなり薄れていて、なんだかな~。

その上、この映像は一作目の時は、おぉ~!と感動しましたが、
今回はそれも新鮮味が無くなって、これまたなんだかな~・・・(^_^;)。

出演者も何人かは変更で、ドワイト役のクライヴ・オーウェンがジョシュ・ブローリンに。
クライヴは渋くて良かったんだけどね・・・。

sinc-4.jpg

ミホ役のデヴォン青木がジェイミー・チャンに。

sinc-7.jpg

マヌート役のマイケル・クラーク・ダンカンがデニス・ヘイスバートに。
デニス・ヘイスバートは“24”の大統領が忘れられないです(^_^;)。

あと、前作で共同監督だったクエンティン・タランティーノは今回はノータッチ?

エヴァ・グリーンがみごとな脱ぎっぷりで、R15+はほとんど彼女一人で担当ですね。
兎に角、出演場面の殆んどが、全裸かシースルーの衣装なので・・・。
でも、この作品独特の映像のため、その裸の意味があまり生かされていないと思う。
折角の“エロさ”が半減です。

むしろまったく脱がないジェシカ・アルバのあの踊りの方がエロいです・・・(^_^;)。
ここは個人的な趣味の問題かな。

sinc-5.jpg

クリストファー・ロイドの医師役はピッタリ!
レディー・ガガもオマケみたいなもんですが、印象的です。

レイ・リオッタはあまりの出演時間の短さにビックリ!
ジョセフ・ゴードン=レヴィットも予想外にあっけなく終わってしまいましたね。

sinc-3.jpg

ミッキー・ロークは彼の必要があるのかな?

ロザリオ・ドーソンは、いかにも彼女らしいです。
ブルース・ウィリスもね。

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まー暇つぶしには良いのでは・・・(^_^;)。
それなりに面白いですよ。それなりね(笑)。
問題は前作からあまりに時間がかかりすぎたこと。
忘れちゃいましたがな。

☆予告↓




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

『シンシティ』って白黒なんですね。
今まではビデオ屋さんで見かけても、スルーしていたのですが、ジェシカ・アルバもブルース・ウィルスもクリストファー・ロイドもジョセフ・ゴードン=レヴィットも(あっけないみたいですが)出ているということで、借りてみます。

予告編観ましたが映像に目が行きます。
白黒とカラーと更にCGとが入っていて、楽しめそうです。
【2015/08/03 18:47】 URL | ちょい若おやじ #6nHvXW6U [ 編集]

はじめまして
前作、けっこうおもしろかったので気になってました。

ところどころ刺し色的にカラーが使われているところも
漫画チックな世界観も健在そうでうれしい(^∇^)
【2015/08/03 19:43】 URL | K@zumi #pULoeKa6 [ 編集]


ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます。

観るのなら、是非一作目からにしてください(笑)。

映像的には凝っていて面白いので、この作品からでも良いのですが、
やっぱり前作の方がいい出来だと思います。
【2015/08/03 20:51】 URL | バニーマン #- [ 編集]


K@zumさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

前作を気に入って、この世界観がお好きなら、
今作も楽しめると思いますよ!
【2015/08/03 20:53】 URL | バニーマン #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/08/03 21:39】 | # [ 編集]


これは、前作は観ましたよ。
かなり好きです。
劇画の世界そのものですよね。
脚本家が劇画の原作もよく書く、アメリカでは有名な人みたいです。

マーベル映画もコミックスの世界をCG映画にしていますが、
この作品のほうが劇画世界の実写化に優れていると思いません?

今作、さっそく観てみますねー。
【2015/08/08 11:51】 URL | つかりこ #- [ 編集]


つかりこさん、コメントありがとうございます。

>マーベル映画もコミックスの世界をCG映画にしていますが、
>この作品のほうが劇画世界の実写化に優れていると思いません?

原作は知らないのですが、劇画世界に一番忠実なのはこれでしょうね。
その世界観は確かに素晴らしいと思います。

ただ、それも良し悪しで、二作目にしてちょっと飽きちゃったというのも
素直な感想なんです・・・(^_^;)。
映像的に懲り過ぎなのもどうなのかな~?と思いました。

でもこの世界観が好きな人には堪らないかも。
【2015/08/08 21:08】 URL | バニーマン #- [ 編集]

見ました!
バニーマンさん、こんばんは~。
シン・シティシリーズ見ました!

面白かったです。
映像に関してがとりわけ目についたのですが、白黒風テイストに時折見せるカラー。
必ず各章につきワンポイントだけカラーを入れていて、その演出が最高でした。
それから血液の描写として蛍光塗料を使っていて、これがまたきれいでした。
レンタルとしてはDVDではなく、BDで借りたので、その色合いが尚更きれいだったと思います。

僕もどちらかというと第1作の方が面白かったと思います。
個人的には、第2作には好きな俳優としてジョゼフ・ゴードン=レヴィットもでていたし、ジェシカアルバもエロくてよかったし、面白いところも多かったのですが、お話としては第1作のほうが面白かった。
それとなんだか、あのテイストは第1作にして衝撃的ではあったものの、第2作ではもういいやってなってしまったのかもしれません・・・。
【2015/10/12 00:20】 URL | ちょい若おやじ #6nHvXW6U [ 編集]


ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます。

>シン・シティシリーズ見ました!

おー、2作とも観たのですね。

>映像に関してがとりわけ目についたのですが、白黒風テイストに時折見せるカラー。
>必ず各章につきワンポイントだけカラーを入れていて、その演出が最高でした。
>それから血液の描写として蛍光塗料を使っていて、これがまたきれいでした。
>レンタルとしてはDVDではなく、BDで借りたので、その色合いが尚更きれいだったと思います。

この映像演出は素晴らしいですよね。
BDだと尚更きれいだったというのは納得です。

>それとなんだか、あのテイストは第1作にして衝撃的ではあったものの、第2作ではもういいやってなってしまったのかもしれません・・・。

そうなんですよね、あまりに一作目の印象が強すぎて、そのまんまの延長で二作目もつくられているので、飽きちゃったのかもしれません(^_^;)。
【2015/10/12 20:35】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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