バニーマン日記
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十三人の刺客(1963)
【2015/07/25 21:52】 映画し
十三人の刺客(1963)

13ninn-1.jpg

上映時間 : 125分
製作国 : 日本

監督:工藤栄一
脚本:池上金男
撮影:鈴木重平
美術:井川徳道
編集:宮本信太郎
音楽:伊福部昭

出演:

(刺客)

島田新左衛門(目付・直参旗本):片岡千恵蔵
島田新六郎(新左衛門の甥):里見浩太朗
倉永左平太(徒目付組頭):嵐寛寿郎
三橋軍次郎(小人目付組頭):阿部九州男
樋口源内(三橋配下・小人目付):加賀邦男
堀井弥八(三橋配下・小人目付):汐路章
日置八十吉(倉永配下・徒目付):春日俊二
大竹茂助(倉永配下・徒目付):片岡栄二郎
石塚利平(倉永配下):和崎俊哉
平山九十郎(島田家食客):西村晃
佐原平蔵(浪人):水島道太郎
小倉庄次郎(九十郎の弟子):沢村精四郎
木賀小弥太(木曽落合宿郷士):山城新伍

(明石藩)

松平左兵衛督斉韶(藩主):菅貫太郎
鬼頭半兵衛:内田良平
浅川十太夫:原田甲子郎
丹羽隼人:北龍二
小泉頼母:明石潮
出口源四郎:有川正治
仙田角馬:小田部通麿
間宮図書(江戸家老):高松錦之助
間宮織部:神木真寿雄
間宮小浪:高橋漣
大野多仲:堀正夫

(幕府)

土井大炊頭利位(筆頭老中):丹波哲郎
老中:香川良介

(尾張藩)

牧野靭負(木曽上松陣屋詰):月形龍之介
牧野妥女:河原崎長一郎
牧野千世:三島ゆり子

(その他)

芸者おえん:丘さとみ
加代:藤純子(富司純子)
三州屋徳兵衛(木曽落合宿総代):水野浩

(あらすじ)

弘化元年(1844年)、明石藩江戸家老間宮図書が、筆頭老中土井利位邸の門前で自決した。
明石藩主松平斉韶の異常性格と暴虐ぶりを訴えた訴状が残されていた。
松平斉韶は将軍徳川家慶の弟であり、将軍家慶は次の年に老中に抜擢する意向を示していた。
幕閣の知るところとなった斉韶の愚行に老中土井利位は、
幕府としての処罰ができないことから暴君斉韶を密かに排除することを決意する。

苦慮した老中土井利位は最も信頼のおける旗本島田新左衛門に明石藩主松平斉韶の暗殺を命じる。
新佐衛門は生きて還ることなくこれが最後のご奉公と心に期して、
相当の武者十三人を集めて藩主暗殺の計画を練る。
その中には甥である島田新六郎、徒目付組頭の倉永左平太、島田家食客の平山九十郎、
浪人の佐原平蔵、襲撃場所とした木曽落合宿の郷士木賀小弥太などが参加した。

参勤交代により帰国途上の斉韶一行を中山道落合宿で待ち構えることとしたが、
明石藩の軍師鬼頭半兵衛は藩主暗殺の陰謀があることを察知して知略を労す。
途中斉韶一行を尾張藩内を通せずとして尾張藩家老牧野靭負は一行の通過を拒否した。
先年子息の牧野妥女が斉韶によって惨殺され、その妻が犯されたことで
遺恨があった彼は島田新左衛門に協力して一行の行程を木曾落合宿に向かわせたのである。
その直後牧野靭負は切腹した。新佐衛門は一行の道中で策を講じ、
この宿場に向かうしかないように仕向けていた。

その間に十三人の刺客は落合宿を要塞化して、自分達の集団の
数倍の人数になる斉韶一行を迎え撃つ計画であった。
そのため多勢に無勢の不利をカバーするために、宿のあらゆる所にさまざまな仕掛けを設けた。
そして一行の動きがしばらく分からず焦燥感に苛まれたが、ついに早朝の朝靄をついて
一団の馬蹄の音で一行が宿に近ずいて来たことを察知した。
ここから明石藩主一行と十三人の刺客との壮絶な死闘が始まった。



13ninn-2.jpg

とある雑誌を読んだところ、チャンバラ映画(ドラマ)大好きのペギー荻野さんが、この映画を
絶賛していました。その数日後、別の雑誌で、またまたこの映画を絶賛していたので、それならば
久しぶりに旧いチャンバラ映画でも観ようかという気持ちになり鑑賞。

で、最初に感想を書くと、面白かったのですが、そんなに傑作かな~?というのが正直なところ。
ま~、チャンバラ映画なんて久しぶりに観た人間の感想ですから・・・(^_^;)。

2010年に三池崇史監督が役所広司主演でリメイクしていますが、そちらは観ていません。

この映画の製作のキッカケについて、次のような話を聞いたことがあります。
本当かどうかは知りません・・・(^_^;)。

某大監督がある作品のためにセットをつくったが、その一本のために壊してしまうのを
もったいないと思った映画会社のお偉いさんが、工藤監督を呼んでこういったそうです。
「工藤ちゃん、あそこに時代劇のセットがあるんやけど、壊すのもったいないから、なんか
一本撮ってくれんかな? あんたならちゃちゃっと一本すぐ撮れるやろ? 頼むわ!」
それで出来たのがこの作品だそうです。
セットを壊すのはもったいないという話は本当だと思います。

関ヶ原の戦い(1600年)から245年も経った弘化元年(1844年)にもなると、いかにお侍と言えども、
刀を使って人を殺傷した経験のあるものは、ほとんど居なかったらしい(と、せりふにもある)。
居合いの名人として紹介される西村晃演じる平山九十郎でさえも、そのような設定になっている。

十三人の刺客も五十三人の明石藩士も、どちらも人を切ったことが無い!
一応闇討ちなどは描かれいるので、まったく人を切ったことが無いというわけでもないが・・・。

しかし、そういった設定はリアルに感じますね。

主人公(片岡千恵蔵)の甥を演じる里見浩太朗(あたりまえだけど若い!)の役の設定は、そんな
平和な時代を象徴する若者になっていて、芸者の家に居候して、三味線なんかを鳴らしていたりする。
で、何か熱く打ち込めるものがこの刺客だっというわけ。
生きて還ることが無いご奉公なんてハードボイルドだぜ!ってなかんじですね、当時の若者にとっては。

13ninn-3.jpg

それに対して明石藩のお侍たち、可哀そうですね、あのとんでもない藩主では。
あんな藩主でも守らないといけないのが武士の務め。辛い!

↓バカ殿

13nin-7.jpg

そんなこんなで十三人の刺客が明石藩を迎え撃つ落合宿に至るまでは、かなり地味。
でもこれが結構面白い。というのも個人的な問題なんですが、中山道や伊那谷等の地理は、
僕にとって馴染みのあるところなので、非常に話が分かりやすい。
権兵衛峠とか清内路とか、勿論落合宿、上松宿なんて良く知っていますから。

そして肝心の落合宿でのチャンバラ合戦ということなんですが、十三人に対して五十三人の多勢をどう攻略するか? 
そこは分かりやすく、狭いところに追い込んで、動きが取れないようにするという王道作戦で挑みます。

この落合宿での死闘、殺陣師が殺陣を綿密に指示することなく、ヨーイドンの掛け声と共に明石藩側の俳優たちは
自由に動いてもらい、そこに刺客側の俳優を放り込み、一斉に斬りかかるというブッツケ本番みたいな撮影方式を
とったらしい。

で、これがまた妙なリアルさを醸し出している。
というのも上記の通り、“刀を使って人を殺傷した経験のあるものは、ほとんど居なかった”という設定なので、
刺客側は兎も角、明石藩のものは結構逃げ回る!?
宿から逃げることが出来ないようにしているので、狭い空間を大人数が右往左往するのを、手持ちカメラで
追いかけるのが臨場感溢れる映像になっていますね。

面白いというか、ビックリしたのが、西村晃の最後。居合いの名人という設定にもかかわらずこの最後か?
いやいや、観てのお楽しみというところです。

ここまで読まれた方は、なんだ面白い作品じゃないかと思われるでしょう。
でもこの狭い空間における殺陣というのが、なんとも不満なんですね。
何と言うか、ダイナミズムさが足りないと申しましょうか・・・。

いや、殺陣の場面って、お城の中とかだとやっぱり狭い空間で戦っているわけで、この作品がとりわけ
狭い空間でやっているわけじゃないと思い直したのですが、そう思っちゃうとね、それが気になる。
自分でもほとんど難癖つけてるな~と分かっちゃいるんだけど・・・。
傑作っていう前提で観ているから、ハードル上げすぎたかな。

13ninn-8.jpg

でも観終わっての感想は、観るべき作品であるとは思います。
今の時代って、これだけのチャンバラ映画をやれる俳優を、これだけの人数集めるの大変でしょう?
そういう点だけでも、観る価値あるよな~って思います。
と、ろくにチャンバラ映画なんて観ていない人間の意見ですが・・・(^_^;)。

片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、内田良平は流石に渋いよな~と惚れ惚れします。
西村晃もいいよね。

片岡千恵蔵演ずる島田新左衛門の最後、これぞ武士の最後というものです!

里見浩太朗は、水戸黄門やリーガルハイしか知らない若い人に是非見てほしいです。

藤純子(富司純子)↓は、この時まだ18歳。

13ninn-6.jpg

美女というより、まだ可愛いという雰囲気です。というよりまだ幼い。
娘の寺島しのぶが俳優になった時、みんなにお前の母ちゃんホントにキレイだったと
言われ続けていたのが嫌だったと言っていたけど、まー仕方ないよね(笑)。
でも、それはもう少し後になってから。任侠ものに出演するようになってからですね。

☆予告↓




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この映画は戦後のチャンバラ映画でいちばん面白い作品だと思います。

いろいろと伝説も残っていて、まず、「セットを壊すのが惜しい」からではなく、「同じセットを使って三本映画を撮らなければ採算が合わない」という会社側の事情がありました。

そのため予算は切り詰めるだけ切り詰めて、あの独特のモノクロ映像は、単に「カラーで撮るカネがなかった」からであります。

そしてそんな悪条件の映画にもかかわらず、脚本を担当した、のちに「四十七人の刺客」で時代小説界に鮮烈なデビューを飾ることになる池宮彰一郎氏は原稿用紙で千枚にものぼる脚本を書いてしまった。そのため池宮氏はイベント単位はおろか行単位文字単位でシナリオの長さを削り、それでもまだ分厚いシナリオができた。

本来ならば会社の持ち回り制度で別なスター(たしか市川歌右衛門)が演じるはずだった主役は、シナリオを読んで読んで読んで手もとから離さずに読んでいた片岡千恵蔵が、「おれにやらせろ、どうしてもおれにやらせろ」と会社の上層部にねじ込んで無理を通して出演。

とはいえ予算も時間もないため、撮影は突貫工事的に行われまして、エキストラは着物の着方もわからないような人間ばかり。

そんな人間に対してあの映画を見ればわかるとおり、チャンバラシーンはリアリズムを重視したため、役者もエキストラも服の下に雑誌や新聞紙を巻いて防備を固めたうえで撮影に臨んだもののケガ人が毎日のように出て、救急車が常時三台待機していた。

ちなみにやたらと投げ落とされる丸太は、当時は発泡スチロールというものが存在していないので全部本物。

裏舞台でもいろいろと凄い映画でありました。(^^;)

それでも戦後時代劇のベストだなあ、わたしとしちゃ……。「七人の侍」よりも好き(^^)
【2015/07/26 22:11】 URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg [ 編集]


ポール・ブリッツさん、コメントありがとうございます。

お~、そうだったんですね!勉強になりました!

>「セットを壊すのが惜しい」からではなく、「同じセットを使って三本映画を撮らなければ採算が合わない」

微妙?に僕の記憶が違っていましたね(笑)。なる程!

>あの独特のモノクロ映像は、単に「カラーで撮るカネがなかった」から

へ~! でもそれが成功しましたね。

>シナリオを読んで読んで読んで手もとから離さずに読んでいた片岡千恵蔵が、
>「おれにやらせろ、どうしてもおれにやらせろ」と会社の上層部にねじ込んで無理を通して出演。

片岡千恵蔵の代表作になりましたね。

>チャンバラシーンはリアリズムを重視したため、役者もエキストラも服の下に雑誌や新聞紙を巻いて防備を固めたうえで撮影に臨んだもののケガ人が毎日のように出て、救急車が常時三台待機していた。

>ちなみにやたらと投げ落とされる丸太は、当時は発泡スチロールというものが存在していないので全部本物。

>裏舞台でもいろいろと凄い映画でありました。(^^;)

いやいや、ホントに凄かったんですね。
今度観るときは、姿勢を正して観ないといけませんね。
難癖付けて申し訳ありませんでした。
【2015/07/27 20:39】 URL | バニーマン #- [ 編集]


三池監督の2010年版は観ました。
あっちも面白かったですよ。
それからというもの、
ぜひ1963年のオリジナルを観たいと思っていたのですが、
やはりおもしろそうですねー。
レンタル店にありますかねぇ?
【2015/07/27 21:42】 URL | つかりこ #- [ 編集]


つかりこさん、コメントありがとうございます。

>三池監督の2010年版は観ました。
>あっちも面白かったですよ。

そうですか、それは観ないといけませんね(笑)。

>ぜひ1963年のオリジナルを観たいと思っていたのですが、
>やはりおもしろそうですねー。

僕のコメントよりもポール・ブリッツさんのコメントをご参考にしてください(^_^;)。

DISCASには在庫ありますよ。
是非どうぞ!
【2015/07/28 20:24】 URL | バニーマン #- [ 編集]

初コメ失礼します
こんにちは。
誰かのどこかのコメント欄でご一緒したことがあるような気がします。
ヒゲハゲ観察者のタカハシと申します。以後御見知り置きくださいませ。
この作品見た時、もう少し丁寧に作ればもっと良くなったろうに、と感じました。
突貫工事感がわかってしまうというのでしょうか。

アクションシーンでのドタバタ感が逆にリアルではあるんですが、動きの整合性とか全然考えられてないのが、DVDで何度も見直すとわかっちゃうんですよ。
映画館だけで観る当時はそれでも良かったんでしょうけど。

で、それを踏まえた上で三池監督のリメイクを観ると、なるほどリメイクするのに良い作品を選んだな、というのがわかります。エンターテイメント性は三池作品の方があると思いますよ。火薬の量も多いですし。笑
【2015/08/04 19:07】 URL | ケフコタカハシ #oibKWSZc [ 編集]


ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。
あーっ、多分初めてではないような気がします・・・、思い出せませんが(^_^;)。
こちらこそ宜しくお願い申し上げます。

>アクションシーンでのドタバタ感が逆にリアルではあるんですが、動きの整合性とか
>全然考えられてないのが、DVDで何度も見直すとわかっちゃうんですよ。

あー、なるほど。
僕はその点は気にならなかったので、楽しめましたが・・・。
ブログの中で書いたように、狭い空間の殺陣が、なんともごちゃごちゃしているなと思ったぐらいで、臨場感はあって良かったのかなと。

>エンターテイメント性は三池作品の方があると思いますよ。火薬の量も多いですし。笑

これはやっぱりリメイク版も観ないといけませんね!
【2015/08/04 20:43】 URL | バニーマン #- [ 編集]


ちなみにこの「十三人の刺客」はテレビ版もあり、ソフト化もされているので、うっかりしているとそちらをつかまされる可能性があります。

テレビ番組としてはそれなりに面白いですが、迫力からなにからもとの映画には及びもつきません。

20年前間違えて最初にそちらのほうを引いてしまった人間からご忠告。くそう、あのレンタルビデオ屋……(^^;)
【2015/08/05 20:53】 URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg [ 編集]


ポール・ブリッツさん、こんばんは。

>ちなみにこの「十三人の刺客」はテレビ版もあり、ソフト化もされているので、うっかりしているとそちらをつかまされる可能性があります。

あ~、ありますね、そういった作品。
今のところ、間違えたことはありませんが・・・(笑)。

>テレビ番組としてはそれなりに面白いですが、迫力からなにからもとの映画には及びもつきません。

作品によってはテレビ版が面白いものもありますよね。

>20年前間違えて最初にそちらのほうを引いてしまった人間からご忠告。くそう、あのレンタルビデオ屋……(^^;)

レンタル時に気を付けます!
リメイク版は三池監督と役所のコンビなので間違えないと思います。
御忠告ありがとうございます!
皆さんも気を付けてくださいね(笑)。
【2015/08/06 20:38】 URL | バニーマン #- [ 編集]


今日観ましたよ!
おもしろかったです。
セットがもったいないからって、
ちゃっちゃっと撮った映画にはみえないですねー。
これは傑作ですわー。
セットもロケもプアさが全然なくて、
すごい大作じゃないですか!
まあ、音楽だけは古い感じですが。(汗)

たしかに、チャバラがぎごちなかったですが、
おっしゃる通り、逆にリアルだなと感じました。

西村晃の最後、たしかに。
つかれてしまったように見えました。(笑)

三池監督の2010年版も、おもしろいですよ。
ケフコタカハシさんがおっしゃるように、
戦闘シーンは現代版のほうがいいかもしれませんし、
言葉(古語)もわかりやすいと思います。
役者それぞれの個性も際立っていたかと思います、
稲垣五郎ちゃんの演技もいいですよ。
【2015/09/28 01:45】 URL | つかりこ #- [ 編集]


つかりこさん、コメントありがとうございます。

>セットがもったいないからって、
>ちゃっちゃっと撮った映画にはみえないですねー。

そうですよね、セットそのものにはお金が掛かっていると思います。
まだこのころは日本映画に予算があったころですね。
末期とは言え・・・(^_^;)。

>三池監督の2010年版も、おもしろいですよ。
>ケフコタカハシさんがおっしゃるように、
>戦闘シーンは現代版のほうがいいかもしれませんし、
>言葉(古語)もわかりやすいと思います。
>役者それぞれの個性も際立っていたかと思います、
>稲垣五郎ちゃんの演技もいいですよ。

三池監督版も是非観ないと!
吾郎ちゃんのお殿様役はなんとなく想像出来ちゃいます。
楽しみです(笑)。
【2015/09/28 20:16】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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