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“スウィート・サマー・サン” ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク2013
【2014/03/17 20:12】 映画す
“スウィート・サマー・サン” ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク2013(2013)

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メディア : 映画
上映時間 : 118分
製作国 : アメリカ

監督 : ポール・ダグデール

【メンバー】
ミック・ジャガー(ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)
ロニー・ウッド(ギター)

【サポート・ミュージシャン】
ミック・テイラー(ギター)
ダリル・ジョーンズ(ベース)
チャック・リーヴェル(キーボード)、
ボビー・キーズ(サックス)
ティム・リース(サックス/キーボード)
バーナード・ファウラー(バッキング・ヴォーカル)
リサ・フィッシャー(バッキング・ヴォーカル)



01.スタート・ミー・アップ
02.イッツ・オンリー・ロックン・ロール
03.ストリート・ファイティング・マン
04.ルビー・チューズデイ
05.ドゥーム・アンド・グルーム
06.ホンキー・トンク・ウィメン
07.ユー・ガット・ザ・シルヴァー
08.ハッピー
09.ミス・ユー
10.ミッドナイト・ランブラー
11.ギミー・シェルター
12.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
13.悪魔を憐れむ歌
14.ブラウン・シュガー
15.無情の世界
16.サティスファクション


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1969年7月5日、ロンドンのハイド・パークで新メンバーお披露目のための
フリー・コンサートを企画していたローリング・ストーンズ。
しかし直前の7月3日、グループ離脱を表明したばかりの元メンバー、
ブライアン・ジョーンズが自宅で謎の死を遂げるという悲劇に見舞われ、
そこで彼らはこのコンサートを急遽“ブライアン・ジョーンズ追悼"に
テーマを替えて開催することになったのだが、それ以来の44年振りとなる公演が
本作『“スウィート・サマー・サン" ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013』である。

7月6日、13日と2日間行なわれた本公演だが、当時のギタリスト、ミック・テイラーをゲストに迎え、
ミック・ジャガーが「ホンキー・トンク・ウィメン」を、44年前と同じ白い衣裳を着て歌ったほかは、
彼らは決してノスタルジーに頼ることなく、現在のグループの実力を存分に見せつける演奏を繰り広げている。


ローリング・ストーンズ史上かつてないほどの傑作!
(ソニー?の宣伝文句です)

---最高のライヴだった。ハイド・パークに夕陽が落ちて、素晴らしいムードになったね。
真夏の夜、ホームグラウンドで10万人と一緒に、ストーンズの50周年を祝うことが出来て嬉しかった。
みんな、この作品を楽しんで欲しい。俺たちはすごく楽しかったよ! (ミック・ジャガー)

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---ハイド・パークに戻ってきて、歴史が一巡した気分だった。ストーンズは絶好調だったよ。
ロンドンでの最高の夏、それ以上のものがあるかい? (キース・リチャーズ)

347069_01_02_02.jpg



WOWOWで放映されたものをDVDに録画してもらい鑑賞。
それでも十分映像は素晴らしいです。
野外なのにホントにキレイです。

音は我が家のTVがショボイのでこんなものかという程度ですが、
まーそれなりに楽しめました。
やっぱり薄型TVのスピーカーの音はヒドイものですね(>_<)。

前回(1969年)のハイド・パーク・コンサートのライブ映像があまりに酷かったので
(酷いというのは編集が酷いということです)、それと比べると涙が出るくらい
今回は素晴らしいです(#^.^#)。

演奏リストは“ドゥーム・アンド・グルーム”が一番新しい曲なんですが、
それ以前のものでは“スタート・ミー・アップ”が次に新しくて1981年のもの。
あとは全て60年代と70年代のものばかりです。
いや、何も文句なんぞございません(^_^;)。
これこそストーンズです。
皆さんも合唱ができて良かったですよね!

でもせっかくミック・テイラーが参加したのですから、
“タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン”をやってほしかった!
若しくは“キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング”とかね・・・。

しかしテイラーの変わりようはスゴイな。
っていうか、ストーンズの4人の贅肉の無さが凄すぎですね。
特にジャガーにはもうびっくりです。
70歳になってもあれだけステージ上を駆け回るなんて!

“無情の世界”はオリジナルにかなり忠実で、ホルンも合唱も入っています。
あの合唱は良かったですね。

今年の来日公演に行かれた方は、事前準備にこれを観た人も多かったと思います。
いや、むしろ来日公演に行ったから、これを観て余韻に浸ったのかな・・・?
いいですね、ライブに行けた方は・・・。

予告↓




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この記事に対するコメント

バニーマンさん
こんにちは!

私はサブウーファー付きの安い2.1chスピーカーを付けてます。
あまり高音質にこだわらないんでそこそこ良い音で聴けてます。
もともと音がしょぼいって評判の液晶テレビですから(笑)

このライヴはWOWOWで今年の正月休みの頃に観ました。
それから東京ドームから戻って余韻に浸りました(笑)

そうなんですよね、せっかく今回はミック・テイラーが参加してるんで
“キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング”は聴きたかったです。
それから“リヴ・ウィズ・ミー”あたり。
あと、このハイド・パークでもやってますが、
“ミッドナイト・ランブラー”が圧巻でしたよ。
大げさに言えば、私はこの曲観に行ったようなものですので(笑)

しかし、ミック・ジャガーの元気さは本当に驚きました!
私が観た初日公演は残念ながらキースが元気なかったようでした。

【2014/03/20 12:38】 URL | foxxtale #- [ 編集]


foxxtaleさん、こんばんは。

やはり余韻に浸っていますか・・・。
羨ましい!

テイラー・ファンにとっては、“ミッドナイト・ランブラー”を
彼のギターで聴けただけでも幸せですね。

キースは生きているだけでも奇蹟みたいなものですから(笑)。

でもやっぱり彼が元気でばりばりギターをかき鳴らしてくれないと
物足りないですよね。
どう考えてもロンのギターの音、
ワザと小さいような気がしますので・・・(^_^;)。
【2014/03/20 20:59】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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