バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

グラミー賞(2014)雑感
【2014/03/04 20:25】 音楽ー賞
もうアカデミー賞の時期なのに、グラミー授賞式やっと観ました。

今年もビックリはピンク
歌も良いけど、あの曲芸(って言うのかな?)!
僕はちょっと高所恐怖症なので、スゴイな~と(^_^;)。

相変わらずテイラー・スウィフトは踊りまくりですね。

ロードはPVを観ると、いったいこの娘何者?って感じですが、
さすがにスピーチは初々しい。

キャロル・キングはライブ盤のレヴューで、彼女ももう歳だから声が出なくても
仕方がないみたいなことが書かれていたので、期待していなかったのですが、
なかなか良かったです。

ポールはやっぱり若々しい。
リンゴもなかなか飄々としてよいです(#^.^#)。

ちょっと調べたら、キャロルとポールは1942年、リンゴは1940年生まれなんです。
今回のグラミーには関係ないけどミック・ジャガーは1943年生まれ。
キャロルがあれくらい歌えるのは当然?
世間の70歳からすると、みなさん若いですね。

一番良かったのは、MACKLEMORE & RYAN LEWISSAME LOVEです。
途中からMadonnaOpen Your Heartを歌うのもよかったです。
ちょっと感動しました。

SAME LOVEこちらからどうぞ。
歌詞もよいです。

スティーヴン・タイラーが客席にいるところがちょくちょく映っていましたが、
どこかで見たことがあるけど誰だっけと、彼と分かりませんでした(^_^;)。
その後、WOWOWのブースに来て、しょこたんやホランちゃんと話をしていたので、
彼だとわかりました・・・。
彼もドラッグから抜け出してからは、まっとうなお説教をするようになりましたね(#^.^#)。
因みにスティーヴン・タイラーは1948年生まれだそうです。

追記
いやー間違えていました。
だから歳を取ると物忘れがひどくって嫌ですね(^_^;)。

スティーヴン・タイラーが分かったのってもっと前でした。
スモーキー・ロビンソンと一緒に壇上に上がっていましたよね。
タイラーがミラクルズの歌を歌ったりして。

ダフトパンクがたくさん賞を取りましたが、特にコメントはありません。
嫌いじゃないですよ。
ファレルの歌だってよかったし・・・。
でもなんかね・・・(-_-;)。

こんなものもありました。

Paul McCartney backstage at the 2014 GRAMMYs






主要4部門受賞者

1. 年間最優秀レコード RECORD OF THE YEAR

ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky”

・ イマジン・ドラゴンズ “Radio Active” *
・ ロード “Royals”
・ ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven”
・ ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines”

2. 最優秀アルバム  ALBUM OF THE YEAR

ダフト・パンク 『Random Access Memories』 *

・サラ・バレリス 『The Blessed Unrest』 *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city』 *
・マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist』 *
・テイラー・スウィフト 『Red』 *

3. 年間最優秀ソング SONG OF THE YEAR

ロード “Royals”

・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason”
・ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven”
・ケイティ・ペリー “Roar”
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. メアリー・ランバート “Same Love”

4. 最優秀新人アーティスト BEST NEW ARTIST

マックルモア&ライアン・ルイス

・ジェイムス・ブレイク
・ケンドリック・ラマー
・ケイシー・マスグレイヴス
・エド・シーラン

その他部門別

最優秀R&Bパフォーマンス BEST R&B PERFORMANCE

☆ スナーキー・パピー with レイラ・ハサウェイ “Something”
・テイマー・ブラクストン “Love and War”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me”
・ハイエイタス・カイヨーティ ft. Qティップ “Nakamarra”
・ミゲル ft. ケンドリック・ラマー “How Many Drinks?”

最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE

☆ ゲイリー・クラーク・ジュニア “Please Come Home”
・ファンテイジア “Get It Right”
・メイサ “Quiet Fire”
・グレゴリー・ポーター “Hey Laura”
・ライアン・ショウ “Yesterday”

最優秀R&Bソング BEST R&B SONG

☆ ジャスティン・ティンバーレイク “Pusher Love Girl”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me”
・テイマー・ブラクストン “Love and War”
・PJ・モートン ft. スティーヴィ・ワンダー “Only One”
・ファンテイジア ft. ケリー・ローランド&ミッシー・エリオット “ Without Me”

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム BEST URBAN CONTEMPORARY ALBUM

☆ リアーナ 『Unapologetic』 *
・テイマー・ブラクストン 『Love And War』 *
・ファンテイジア 『Side Effects Of You』 *
・サラーム・レミ 『ONE: In The Chamber』
・マック・ワイルド 『New York: A Love Story』 *

最優秀R&Bアルバム BEST R&B ALBUM

☆ アリシア・キーズ 『Girl On Fire』 *
・フェイス・エヴァンス 『R&B Divas』 *
・ジョン・レジェンド 『Love In The Future』 *
・クリセット・ミシェル 『Better』 *
・TGT 『Three Kings』 *

最優秀ラップ・パフォーマンス BEST RAP PERFORMANCE

☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop”
・ドレイク “Started From The Bottom”
・エミネム “Berzerk”
・ジェイ・Z “Tom Ford”
・ケンドリック・ラマー “Swimming Pools (Drank)”

最優秀ラップ/歌唱コラボレーション BEST RAP/SUNG COLLABORATION

☆ ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail”
・J・コール ft. ミゲル “Power Trip”
・ジェイ・Z ft. ビヨンセ “Part II (On The Run)”
・ケンドリック・ラマー ft. メアリー・J.ブライジ “Now Or Never”
・ウィズ・カリファ ft. ザ・ウィーケンド “Remember You”

最優秀ラップ・ソング BEST RAP SONG

☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop”
・エイサップ・ロッキー ft. ドレイク、2チェインズ&ケンドリック・ラマー “ F***in’ Problems”
・ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail”
・カニエ・ウェスト “New Slaves”
・ドレイク “Started From The Bottom”

最優秀ラップ・アルバム BEST RAP ALBUM

☆ マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist』 *
・ドレイク 『Nothing Was The Same』 *
・ジェイ・Z 『Magna Carta…Holy Grail』 *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city』 *
・カニエ・ウェスト 『Yeezus』 *

最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム BEST JAZZ VOCAL ALBUM

☆グレゴリー・ポーター 『Liquid Spirit』 *
・アンディ・ベイ 『The World According To Andy Bey』 *
・ロレイン・フェザー 『Attachments』 *
・セシル・マクロリン・サルヴァント 『WomanChild』 *
・ティファニー・サットン 『After Blue』 *

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(ソロ) BEST POP SOLO PERFORMANCE

☆ロード “Royals”
・サラ・バレリス “Stronger (What Doesn’t Kill You)” *
・ブルーノ・マーズ “When I Was Your Man”
・ケイティ・ペリー “Roar”
・ジャスティン・ティンバーレイク “Mirrors/a>”

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(デュオまたはグループ) BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE

☆ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky”
・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason”
・リアーナ ft. ミッキー・エコー “Stay”
・ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines”
・ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie”

最優秀ポップ・ボーカル・アルバム BEST POP VOCAL ALBUM

☆ブルーノ・マーズ 『Unorthodox Jukebox』 *
・ラナ・デル・レイ 『Paradise』 *
・ロード 『Pure Heroin』 *
・ロビン・シック 『Blurred Lines』 *
・ジャスティン・ティンバーレイク 『The 20/20 Experience – The Complete Experience』 *

最優秀ダンス・レコーディング BEST DANCE RECORDING

☆ゼッド ft. フォクシーズ “Clarity” *
・デューク・デュモン ft. A*M*E & MNEK “Need U (100%)”
・カルヴィン・ハリス ft. フローレンス・ウェルチ “Sweet Nothing”
・カスケード “Atmosphere” *
・アーミン・ヴァン・ブーレン ft. トレヴァー・ガスリー “This Is What It Feels Like” *

最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム BEST DANCE/ELECTRONICA ALBUM

☆ダフト・パンク 『Random Access Memories』 *
・ディスクロージャー 『Settle』 *
・カルヴィン・ハリス 『18 Months』 *
・カスケード 『Atmosphere』 *
・プリティ・ライツ 『A Color Map Of The Sun』 *

最優秀ゴスペル・ソング BEST GOSPEL SONG

☆タイ・トリベット “If He Did It Before… Same God [Live]” *
・デイトリック・ハドン “Have Your Way”
・チャーリー・ウィルソン “If I Believe”
・エリカ・キャンベル “A Little More Jesus”
・パーシー・ベイディ ft. ロウェル・パイ “Still”

最優秀ゴスペル・アルバム BEST GOSPEL ALBUM

☆タイ・トリベット 『Greater Than [Live]』 *
・ターシャ・コブズ 『Grace [Live]』 *
・ドナルド・ローレンス 『Best For Last: 20 Year Celebration Vol. 1 [Live]』 *
・ビショップ・ポール・S・モートン 『Best Days Yet』 *
・ウィリアム・マーフィ 『God Chaser [Live]』 *

最優秀レゲエ・アルバム BEST REGGAE ALBUM

☆ジギー・マーリー 『Ziggy Marley In Concert』 *
・ベレス・ハモンド 『One Love, One Life』 *
・シズラ 『The Messiah』 *
・スライ&ロビー&ジャム・マスターズ 『Reggae Connection』 *
・スヌープ・ライオン 『Reincarnated』 *

年間最優秀プロデューサー PRODUCER OF THE YEAR, NON-CLASSICAL

☆ファレル・ウィリアムズ (ロビン・シック“Blurred Lines”、ファレル“Happy”、
             ジェニファー・ハドソン“I Can’t Describe”など)
・ロブ・カヴァロ (ゲイリー・クラーク・ジュニア“Bright Lights”など)
・ドクター・ルーク (ケイティ・ペリー“Roar”、ロビン・シック“Give It 2 U”など)
・アリエル・レヒトシェイド (スヌープ・ライオン『Reincarnated』、
              ヴァンパイア・ウィークエンド『Modern Vampires Of The City』、
              ハイム『Days Are Gone』など)
・ジェフ・トゥイーディ (メイヴィス・ステイプルズ『One True Vine』など)

最優秀ミュージック・ビデオ(短編) BEST SHORT FORM MUSIC VIDEO

☆ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie”
・キャピタル・シティーズ “Safe And Sound” *
・ジェイ・Z “Picasso Baby: A Performance Art Film”
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. レイ・ダルトン “Can’t Hold Us”
・ジャック・ホワイト “I’m Shakin’” *

関連記事
スポンサーサイト


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
https://oukei1963.blog.fc2.com/tb.php/327-80e40c84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB