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JOHN HIATT / BRING THE FAMILY
【2014/01/28 20:41】 音楽し
JOHN HIATT / BRING THE FAMILY
 ジョン・ハイアット / ブリング・ザ・ファミリー
 (紙ジャケット仕様) [Limited Edition, Original Recording Remastered]

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1. メンフィス・イン・ザ・ミーンタイム
2. アローン・イン・ザ・ダーク
3. シング・コールド・ラヴ
4. リップスティック・サンセット
5. 僕を信じて
6. サンキュー・ガール
7. ティップ・オブ・マイ・タン
8. ユア・ダッド・ディド
9. ストゥッド・アップ
10. ハウ・トゥ・ラヴ・ユー


1987年に発表された通算8枚目アルバム。
ライ・クーダー(g)、ニック・ロウ(b)、ジム・ケルトナー(ds)を迎え、
わずか4日間でレコーディングしまったという奇跡の名盤。



実はハイアットについては、このアルバムしか知りません。
あと今作のメンバーによって組んだ、リトル・ビレッジというバンドがあることは知っています。
が、なんにせよ、その程度の知識しかありません(^_^;)。

このアルバムが発表された時、⑥“サンキュー・ガール”をテレビで観る機会があり、
かっこよかったので買おうと思いましたが、何故か買いそびれてしまいました。

その後、⑤“僕を信じて”をラジオか何かで聴く機会があり、これもまた良かったので、
買おうと思ったのですが、何故かその時も買いそびれてしまいました。

去年の4月、紙ジャケ仕様で再発される記事を読み、
今度こそ買おうと思ったのですが、年末まで延びてしまいました・・・。

そして今回やっと買いました。
買ってよかった。
もっと早く買っておけばよかった。

名盤!!!

ロック、カントリー、R&B、ブルース等の要素をすべて包み込んだ、いわゆる
アメリカン・ルーツ・ミュージックなんですけど、泥臭くありながらも洗練された、
まったく古臭さを感じさせない素晴らしい作品です。

バンド・メンバーは、みなさん言うまでも無く素晴らしいのですが、
特にライのギターはスゴイです。
彼のスライドを堪能できます。

勿論ハイアットの書く曲も言うことなし。

曲はすべて捨て曲なし。

彼の歌声も良いです。

ピアノ弾き語りの“僕を信じて”は、涙ものの名バラードです。
カバーも多いようですね。

☆John Hiatt - Have A Little Faith In Me



僕にとって初めてのジョン・ハイアットはこれ↓

☆John Hiatt - Thank You Girl


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

こんにちは。
私はこのアルバム、ニック・ロウ繋がりで聴いたんですけど、Thing Called Loveが大好きです。ボニー・レイットがカバーしてましたが、そちらもお気に入りでした。
泥臭くも洗練された、と言う表現はピッタリですね。
【2014/02/07 09:36】 URL | yuccalina #qhVXTLRM [ 編集]


yuccalinaさん、こんばんは。

Thing Called Loveも良い曲ですね。

ボニー・レイットのニック・オブ・タイムは持っていないので、
彼女のバージョンは知りませんが、彼女ならきっと良い出来でしょうね。
一度聴いてみたいと思います。
【2014/02/07 19:35】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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