バニーマン日記
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パシフィック・リム(2013)
【2014/01/08 18:31】 映画は
パシフィック・リム(2013)
 PACIFIC RIM

344562_02_02_02.jpg

上映時間 : 131分
製作国 : アメリカ

監督:ギレルモ・デル・トロ
原案:トラヴィス・ビーチャム
脚本:トラヴィス・ビーチャム
ギレルモ・デル・トロ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
プロダクションデザイン:アンドリュー・ネスコロムニー
キャロル・スピア
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:ピーター・アムンドソン
ジョン・ギルロイ
音楽:ラミン・ジャヴァディ

出演:
チャーリー・ハナム / ローリー・ベケット
イドリス・エルバ / スタッカー・ペントコスト
菊地凛子 / 森マコ
チャーリー・デイ / ニュートン・ガイズラー博士
ロブ・カジンスキー / チャック・ハンセン
マックス・マーティーニ / ハーク・ハンセン
芦田愛菜 / 森マコ(幼少期)
ロン・パールマン / ハンニバル・チャウ
バーン・ゴーマン / ハーマン・ゴッドリーブ博士
クリフトン・コリンズ・Jr / テンドー・チョイ
ディエゴ・クラテンホフ / ヤンシー・ベケット

ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。
“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して
容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。
そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。
その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を
引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。
当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを
増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。
そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を
離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。
彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に
当たるのは日本人研究者の森マコ。
幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。
やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーの
パイロットに大抜擢されるのだったが…。



344562_01_01_02.jpg

本作を一言で説明すると、日本の特撮作品をハリウッドで実写映画化!ということになるのかな。

それも怪獣と巨大ロボットの対決という夢のような作品。

日本の40歳以上のものにとっては、夢が実現したといってもいいでしょう。

アメリカ(英語)作品ですが、怪獣のことを“KAIJU”と説明しているのが良い。

また映画の最後に、“この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ”
と表示されているのも泣けますね。

344562_01_02_02.jpg

ツッコミどころは満載ですが、そんなことはどうでもヨロシイという気になる一本。

あと言わせていただければ、着ぐるみでやってほしかった。

お金があるっていいですね・・・(^_^;)。

予告↓


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

バニーマンさん
こんばんは!

こちらではあけましておめでとうございます、ですね。
本年もどうぞよろしくお願いします。

この映画は昨年の夏に映画館へ観に行きました。
昭和の特撮好きの私にとっては期待以上に面白かったです。

エヴァンゲリオンっぽいところも見受けられましたが、基本的には昭和のスーパーロボットアニメ+特撮怪獣モノでしたね。
防衛軍に所属する熱血漢の主人公とヒロインとライバル、それから隊長と博士。突然海から現れて漁船を襲う怪獣をロボットで退治する…このシチュエーションがたまりません(笑)

戦闘はマジンガーZみたいな殴り合いで、ロケットパンチまで出てきますし(笑)
私は3Dで観たかったので不本意に吹替え版を観たのですが(広島では3Dは吹替えしかやりません)、しっかり 「ロケットパンチ!」って訳されてました(笑)
【2014/01/09 19:44】 URL | foxxtale #- [ 編集]


foxxtaleさん、こんばんは。

そうですね、ここでは、明けましておめでとうございます、ですね。
今年も宜しくお願いします。

この作品は劇場で観たいですね、うらやましい!
しかも3D!
いいですね。

foxxtaleさんも僕も同世代なので、本作は堪らないと思うし、
昭和生まれには涙ものですね(笑)。

ハリウッドもどんどんこの手の作品に、資本投下してくれたらうれしいです、日本では無理ですから・・・(^_^;)。
【2014/01/10 19:41】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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