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愛する人(2009)
【2013/02/23 22:24】 映画あ
愛する人(2009)
 MOTHER AND CHILD

MC1


上映時間 : 126分
製作国 : アメリカ/スペイン
映倫 : PG12

監督:ロドリゴ・ガルシア
脚本:ロドリゴ・ガルシア

出演:
ナオミ・ワッツ / エリザベス
アネット・ベニング / カレン
ケリー・ワシントン / ルーシー
ジミー・スミッツ / パコ
デヴィッド・モース / トム
サミュエル・L・ジャクソン / ポール

カレンは14歳で妊娠してしまい、母親によって強制的に赤ちゃんを養子に出されてしまう。
それから37年、今ではその母親を介護しながらも、我が子を奪われたことへの
わだかまりを捨てきれず、37歳になった実の娘に想いを馳せる日々。
一方、生まれてすぐに養子に出され、母の愛情を知らずに育ったエリザベスは、
弁護士として成功はしたものの、他人に心を許すことができず、
男に対しても肉体の関係以上に深入りすることはなく、このまま孤独に年を取っていくと考えていた。
ところがある日、会社のボス、ポールとの情事で予定外の妊娠をしてしまう。
戸惑いとともに、初めて実母の存在を意識し始めるエリザベスだったが…。



「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督&脚本によるヒューマン・ドラマ。

監督(脚本)は男性なんだけど、完全に女性映画。

何故か男に対する視線がめちゃキツイようなんだけど・・・。
どうして?

アメリカの養子事情がよくわかります。

題名は原題のままでいいと思いますが。

なかなか良い映画でオススメしますが、
インディーズ作品が好きな方が良いと思います。

カレン役のアネット・ベニングが、とても良いです。
愛する人ができることで、徐々に心を開いていく過程を上手く演じています。
最初は神経質で刺々しい態度だったのが、ラストには素晴らしい笑顔に。
素直に幸せになって良かったねって思えます。

MC2


ナオミ・ワッツも良かったんですが、お隣りの夫婦に対する態度、ちょっと怖すぎ。
あんなに奥さんのこと嫌わなくてもって思います。

ナオミ・ワッツの妊婦姿は、ちょうど自分が妊娠していたので、本物だそうですね。

MC3

ケリー・ワシントンも良いです。
って女性陣はみんな良い映画です(#^.^#)。

MC4


エンド・ロールに流れる歌、良いです。
Little One - Lucy Schwartz


予告↓
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