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Michael Kiwanuka / Home Again
【2013/02/04 21:25】 音楽マ行
Michael Kiwanuka / Home Again(2012)
マイケル・キワヌーカ / ホーム・アゲイン
mk1


1. テル・ミー・ア・テイル
2. アイム・ゲッティング・レディー
3. アイル・ゲット・アロング
4. レスト
5. ホーム・アゲイン
6. ボーンズ
7. オールウェイズ・ウェイティング
8. アイ・ウォント・ライ
9. エニィ・デイ・ウィル・ドゥ・ファイン
10. ウォリー・ウォークス・ビサイド・ミー
11. ゼイ・セイ・アイム・ドゥーイング・ジャスト・ファイン (イーサン・ジョンズ・セッション)
12. ナウ・アイム・シーイング (イーサン・ジョンズ・セッション)
13. オウド・トゥー・ユー (イーサン・ジョンズ・セッション)
14. アイル・ゲット・アロング (イーサン・ジョンズ・セッション)
15. アイ・ウォント・ライ (イーサン・ジョンズ・セッション)
16. レイザン (ボーナス・トラック)
17. アイ・ドント・ノウ (日本盤ボーナス・トラック)




ノース・ロンドン出身、24歳(2012年時)のシンガー・ソングライター、
マイケル・キワヌーカの日本デビュー・アルバム。

彼のことを初めて知ったのは、確か雑誌“ペン”のCD紹介コーナーでだったと思う。

そのキャッチコピーが“マーヴィン・ゲイの声で、ディランの歌を歌う”というものだったので、
ちょっと興味を持ち、忘れないようにメモをしておき、YouTubeで観た。

なかなか良いとは思ったんだけど、その時点ではちょっとCD購入までには到らず、
その後しばらく忘れていた。

年末になって、その年に話題になった曲の特集みたいなもので、ラジオから彼の曲が流れ、
あー!やっぱり良いなと改めて思い、CD購入しました。

ザーッと一聴して思い出したのは、Tracy Chapmanの一枚目。

フォーキーなソウル。

シンプルなサウンドなんだけど、味わい深く奥行きがある。

彼女のアルバムも、マイケルのこのアルバムも共にこんな印象を受ける。

チャップマンよりももっとユニークなのは、その曲の白人っぽさ。

メーヴィン・ゲイ云々っていうのはともかく、歌声そのものは
黒人そのものであり、とてもソウルフルなんだけど、曲は白人の
ソングライターが作っているとしか思えない。

勿論、マイケル自身は特別に白人っぽくという感覚はなくて、
ごく自然に出来てくると思うんだけど、それが兎に角ユニーク。

70年代のシンガー・ソングライターや、ニュー・ソウルのファンの方には
ハマると思います。

若い方よりオヤジのほうが受けるかも(#^.^#)。

オススメです。

Michael Kiwanuka - Home Again


Michael Kiwanuka - I'll Get Along

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