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ミッドナイト・イン・パリ(2011)
【2013/01/08 20:41】 映画み
ミッドナイト・イン・パリ(2011)
 MIDNIGHT IN PARIS

MIP1


上映時間 : 94分
製作国 : スペイン/アメリカ
映倫 : G

監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン
撮影:ダリウス・コンジ

出演:
オーウェン・ウィルソン / ギル
レイチェル・マクアダムス / イネズ
マリオン・コティヤール / アドリアナ
マイケル・シーン / ポール
トム・ヒドルストン / F・スコット・フィッツジェラルド
アリソン・ピル / ゼルダ・フィッツジェラルド
コリー・ストール / アーネスト・ヘミングウェイ
カーラ・ブルーニ / 美術館ガイド
レア・セドゥ / ガブリエル
キャシー・ベイツ / ガートルード・スタイン
エイドリアン・ブロディ / サルバドール・ダリ
ニナ・アリアンダ / キャロル
カート・フラー / ジョン
ミミ・ケネディ / ヘレン

ハリウッドでの成功を手にした売れっ子脚本家のギル。
しかし、脚本の仕事はお金にはなるが満足感は得られず、
早く本格的な小説家に転身したいと処女小説の執筆に悪戦苦闘中。
そんな彼は、婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗して憧れの地パリを訪れ、胸躍らせる。
ところが、スノッブで何かと鼻につくイネズの男友達ポールの出現に興をそがれ、
ひとり真夜中のパリを彷徨うことに。
するとそこに一台のクラシック・プジョーが現われ、誘われるままに乗り込むギル。
そして辿り着いたのは、パーティで盛り上がる古めかしい社交クラブ。
彼はそこでフィッツジェラルド夫妻やジャン・コクトー、
ヘミングウェイといった今は亡き偉人たちを紹介され、
自分が1920年代のパリに迷い込んでしまったことを知るのだった。
やがてはピカソの愛人アドリアナと出逢い、惹かれ合っていくギルだが…。


MIP2


なんと本国アメリカではウディ・アレン監督作としては最大のヒット作となり、
アカデミー賞では作品賞を含む4部門にノミネートされ、みごとオリジナル脚本賞を受賞。

思いっきりノスタルジックなファンタジー・コメディ。
オススメです。

アレンが出演していない分、アクが少なく一般受けしやすい。
出演者がおしゃべりなのは、ヤッパリってところですね。
似非インテリ批判もいつもどおり。
でも最大のヒット作ってのはビックリ。

今作が公開された時点ではまだ現役だった
フランスの元大統領夫人カーラ・ブルーニも出演しています。

見処は何と言ってもパリ!

それもアメリカ人による憧れのパリですね。

オープニングの現在のパリも魅力的だし、
1920年代のパリも、ベル・エポックの時代のパリも素晴らしい。

主人公は雨に濡れた夜のパリに憧れているが、確かに美しい。

そして偉大なる作家や画家や映画監督、音楽家等の登場に
主人公は感動します。

“憧れの人と時代”に主人公は完全に魅了されてしまうのに、
何故か“過去は過去”と気付いてしまうのがちょっと唐突で残念。

ラストはヤッパリっていうオチだけど、なんか良いです。
ガブリエル役のレア・セドゥはそんなに美人じゃないけど魅力的です。

予告↓
http://youtu.be/_cgX7pnR-xM

MIP3



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