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アメイジング・スパイダーマン(2012)
【2012/12/12 19:25】 映画あ
アメイジング・スパイダーマン(2012)
 THE AMAZING SPIDER-MAN

AS-1

上映時間 : 136分
製作国 : アメリカ
映倫 : G

監督:マーク・ウェブ
原作:スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
原案:ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
アルヴィン・サージェント
スティーヴ・クローヴス
撮影:ジョン・シュワルツマン
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演:
アンドリュー・ガーフィールド / ピーター・パーカー/スパイダーマン
エマ・ストーン / グウェン・ステイシー
リス・エヴァンス / カート・コナーズ博士
デニス・リアリー / キャプテン・ステイシー
キャンベル・スコット / リチャード・パーカー
イルファン・カーン / ラダ博士
マーティン・シーン / ベン・パーカー
サリー・フィールド / メイ・パーカー

幼いときに両親が失踪し、心に傷を抱えたまま
伯父夫婦のもとで育った内気な高校生、ピーター・パーカー。
彼は、NY市警警部を父に持つ同級生グウェン・ステイシーに
秘かな想いを寄せる日々。
そんなある日、父の鞄を見つけたピーターは、父のことを知る
オズコープ社のコナーズ博士を訪ねる。
しかしそこで、遺伝子実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。
翌日、ピーターの身体に異変が起こり、
超人的なパワーとスピードを身につけることに。
やがて彼はその能力を正義のために使うことを決意し、
スーパーヒーロー“スパイダーマン”となって街の悪党退治に乗り出すが…。


AS-8


この作品のTV予告とか雑誌での紹介等は、多分見たはずなんだけど、
何故かすっかり忘れていて、まるで予備知識無しの状態で観ました。

だから、まず主人公って「ソーシャル・ネットワーク」や「大いなる陰謀」の彼?とか、
グウェン役ってもしかしてエマ・ストーン?とか、最初はそんな感じで、勿論監督が
誰かなんて全然知らずに観賞。

AS-2


そもそもエマって金髪だったっけ・・・?と思いながら観ていたんだけど、
キルステン・ダンストのMJが赤毛なので、差別化の為に金髪にしたらしいんですね。

AS-3


監督が「(500)日のサマー」の人なので、ライミ版と比べると、
より爽やかな青春映画っていうかんじに仕上がっている。

内省的(悩み多き青年)っていうのはどちらも同じだけど、今回のほうがちょっと軽い感じ。

“ヒーロー”に対する責任感みたいなものも、今作の方はまだまだ希薄。
なんて言ったらいいんだろうか、若いというか無邪気。

あんなに簡単に正体バラしちゃうんだもん、オイオイ大丈夫か・・・。

でも、リアルで等身大の高校生という意味では、これもいいか。
これからどのように成長していくかが見ものですね。

ちょっと長いかなとは思うけど、楽しめました。
オススメします。

蜘蛛の糸も科学的になりました。

AS-7


脇役では何と言っても、マーティン・シーンとサリー・フィールド。
歳をとったなと思いますが・・・(笑)。

AS-4


カート・コナーズ博士役のリス・エヴァンスも良いですね。

AS-5


グウェンのお父さん役の方も、正義感に満ちた警部役にピッタリ。

AS-6


予告です↓

http://youtu.be/6FfqHfrBAHM
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この記事に対するコメント

こんばんは!
コメントありがとうございました。
ダンストの映画はあるかなぁと思って検索したら、彼女が出てない方の「スパイダーマン」が(笑)
こちらは数ヶ月前に地上波でやっていたのを見たはずなんですが、観ている間「リメイクする必要あったのかな?」と思ったことしか思い出せません…!
自分で思っていた以上にライミ版の「スパイダーマン」が好きだったみたいで。
それに気づかせてくれたという点では見てよかったと思います。

>でも、リアルで等身大の高校生という意味では、これもいいか。
これからどのように成長していくかが見ものですね。

確かにこちらの方が年相応に無邪気だった気がします。
これからが楽しみですね〜。
【2014/12/15 21:27】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc [ 編集]


宵乃さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

ダンストは特にファンというわけじゃなく、あの映画が好きだったと
いうだけです(笑)。

言われてみると、こんなに早くリメイクする必要無かったですね。
まったく気にすることなく鑑賞していました(^_^;)。

ライミ版の特に二作目は傑作だったので、あれを超えるのは難しいと
思いますが、これはこれで楽しめました。

【2014/12/16 20:24】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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