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それでも恋するバルセロナ(2008)
【2012/09/28 21:14】 映画そ
それでも恋するバルセロナ(2008)
 VICKY CRISTINA BARCELONA

上映時間 : 96分
製作国 : スペイン/アメリカ

監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン

出演:
ハビエル・バルデム / フアン・アントニオ
ペネロペ・クルス / マリア・エレーナ
スカーレット・ヨハンソン / クリスティーナ
パトリシア・クラークソン / ジュディ・ナッシュ
ケヴィン・ダン / マーク・ナッシュ
レベッカ・ホール / ヴィッキー
クリス・メッシーナ / ダグ

親友同士のヴィッキーとクリスティーナだったが、
互いの恋愛観はまるで正反対。
堅実派のヴィッキーはすでにまじめな青年と婚約中。
一方のクリスティーナは、自由奔放に愛を求める情熱家。
そんな2人はアメリカを離れ、バルセロナでひと夏のバカンスを楽しむことに。
そこに現われたのが色男の画家フアン・アントニオ。
たちまち恋に落ちるクリスティーナに対し、
最初は警戒心のかたまりだったヴィッキーも次第にフアンの色気によろめきだす。
そんな中、彼女たちの前に突然現われたフアンの元妻マリア・エレーナ。
フアンを刺したことさえある天才肌の激情家マリア・エレーナの登場で、
4人の運命はさらに激しく動き出し…。



アニー・ホール」(1977)でアカデミー賞を受賞したときでも,
ニューヨークを離れるのを拒んだウディが、「マッチポイント」(2005)から
続けて3本も英国で撮るなんてビックリ!と思っていたら、
その次が、このスペイン作品なのでますますビックリ!

作品そのものは、やっぱりウディ・アレン。
オススメです。

でもナレーションを入れるなら、自分が出演して自分でやったほうがいいと思います。

主演者の中では、スペイン人のバルデムとクルスが目を引く。

男性陣の中でのバルデムはともかく、
女性陣の中では、クルスは圧倒的ですね。

ヨハンソンも形無しです。

というか、この映画でのヨハンソンはちょっとおデブで変(#^.^#)。
オープニングでタクシーに乗り込む場面、この女優誰?って思ったぐらい。
勿論、ヨハンソンってのはすぐ分ったし、その後はレベッカが地味なので、
ヨハンソンがとても目立ったんですけどね、クルスが現れるまではね。

ヴィッキー役のレベッカは、役自体も地味な役だし、本人もとびきりの美女でもないし、
この作品の中ではちょっと・・・なんだけど、ある意味、他の女優より自然体で、
観客(特に日本人?)には感情移入しやすいかも。

音楽も良いです。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=KZHMaQTt96s
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