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サンシャイン・クリーニング(2008)
【2012/07/01 20:52】 映画さ
サンシャイン・クリーニング(2008)
 SUNSHINE CLEANING

上映時間 : 92分
製作国 : アメリカ
映倫 : PG-12

監督:クリスティン・ジェフズ
脚本:ミーガン・ホリー

出演:
エイミー・アダムス / ローズ・ローコウスキ
エミリー・ブラント / ノラ・ローコウスキ
ジェイソン・スペヴァック / オスカー・ローコウスキ
メアリー・リン・ライスカブ / リン
クリフトン・コリンズ・Jr / ウィンストン
エリック・クリスチャン・オルセン / ランディ
ケヴィン・チャップマン / カール
スティーヴ・ザーン / マック
アラン・アーキン / ジョー・ローコウスキ

かつては学園のアイドルだった姉のローズだが、
30代の今は問題児の息子オスカーを抱えたシングルマザー。
仕事も冴えないハウスキーパーで、おまけに学生時代の恋人と腐れ縁のまま不倫中。
一方の妹ノラは、いまだに自立できずに父親と同居中。
仕事も自覚が足らずにバイト先も長続きしない。
父親も父親で一攫千金を狙って怪しげなお菓子の訪問販売に手を出すダメおやじ。
そんな中、息子と家族のためにと、ローズは割のいい仕事を求めて
事件現場のハウス・クリーニングを始めることに。
嫌がるノラも無理やり手伝わせたものの、
最初は現場の予想以上の惨状に悪戦苦闘する2人だったが…。



ダメダメ家族が、その境遇から這い出し、再出発するまでの物語。

彼女達がイタすぎてダメな方もいるようで、
結構、賛否両論の作品です。

題名からは想像できない地味さです。
コメディだけど泣きたくなる事の方が多い作品。
(感動して泣くんじゃないよ、勿論)

でも僕は良かった。
オススメします。

別に主人公達に共感したわけではない。
どちらかというと、ツッコミしまくりで観ていましたが、
でも観終わったあとは、彼女達のこれからが上手くいくといいなって、
素直に願っていました。

姉妹役の二人は言うことなし。
美人なのにそろってダメなのが、実にリアリティあり。
(だからイタすぎるんだけど・・・)。

ダメ親父のアーキンもピッタリ。
最後になって、やっと父親らしいところを見せるのがグッとくる。
あの場面は良いですね。

脇役で一番良いのは、片腕のウィンストン役のクリフトン・コリンズ・Jr。
彼の出演シーンはみんな良い。

あと「24」のクロエで有名なメアリー・リン・ライスカブ。
ここでも相変わらずのしかめっ面なのが笑える。

この事件現場のお掃除屋さんって仕事、
日本でも北川景子主演のドラマがありましたね。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=iHDXkV6T_N8
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