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かいじゅうたちのいるところ(2009)
【2012/06/13 19:08】 映画か
かいじゅうたちのいるところ(2009)
 WHERE THE WILD THINGS ARE

上映時間 : 101分
製作国 : アメリカ

監督:スパイク・ジョーンズ
原作:モーリス・センダック
『かいじゅうたちのいるところ』(冨山房刊)
脚本:スパイク・ジョーンズ
デイヴ・エッガース

出演:
マックス・レコーズ / マックス
キャサリン・キーナー / ママ
マーク・ラファロ / ママの恋人
声の出演:
ローレン・アンブローズ / KW
クリス・クーパー / ダグラス
ジェームズ・ガンドルフィーニ / キャロル
キャサリン・オハラ / ジュディス
フォレスト・ウィッテカー / アイラ
ポール・ダノ / アレクサンダー

8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉との3人暮らし。
最近、姉も母もかまってくれず寂しさがつのるマックス。
ある日、大好きなオオカミの着ぐるみを着て
悪さをしていたマックスは、ついに母を激怒させてしまう。
自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、
マックスはそのまま家を飛び出してしまう。
無我夢中のままボートに乗り込み、大海原へと
こぎ出してしまったマックスは、やがてどこかの島へとたどり着く。
なんとそこには、大きな体をした不思議なかいじゅうたちがいっぱいいた。
そして、ひょんな成り行きから王様として迎えられたマックス。
さっそく、みんなが幸せになれる王国づくりに乗り出すのだったが…。



子供向きの作品ではありません。
8歳の子供に見せたって、きっと面白くないでしょう。

いや、子供たちなりに面白いと思うけど、
大人の判断として、これが子供向き?っていうこと。

原作については知らないので、そもそも子供向きなのかはわかりませんが、
なんとも不思議な作品です。
スパイク・ジョーンズらしいといえばそうなんでしょうね。

まず手持ちカメラと自然光による映像が良い。

美術がWBの作品とは思えないほどインディーズっぽいが、
キャロルのジオラマや、かいじゅう達のつくった建物とか、
センスが良いと言えばよいのか、兎に角素晴らしい。

かいじゅうも、CGじゃなく“着ぐるみ”らしいのですが、
これがまた素晴らしい。

カレンOによる楽曲も、いかにも彼女らしいちょっと変わったもので、
これまた素晴らしい。

しかし、肝心のストーリーがあまりよくない。

子ども嫌いにはとても受け入れられない役柄の主人公に、
僕もこの作品を選んだのは失敗したと思ったけど、
嵐の海を必死でボートを漕いで行くマックスをみて、
もう少し観てみようという気になった(単純ですね・・・)。

でも結局、マックスは成長しなかった。
なんだかな~。

かいじゅうたちは良いんだけどね・・・。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=nKXXUa_J51o
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