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フェア・ゲーム(2010)
【2012/04/28 23:14】 映画ふ
フェア・ゲーム(2010)
 FAIR GAME

上映時間 ; 108分
製作国 ; アメリカ

監督:ダグ・リーマン
原作:ジョセフ・ウィルソン
ヴァレリー・プレイム・ウィルソン
脚本:ジェズ・バターワース
ジョン=ヘンリー・バターワース
撮影:ダグ・リーマン

出演:
ナオミ・ワッツ / ヴァレリー・プレイム
ショーン・ペン / ジョー・ウィルソン
サム・シェパード / サム・プレイム
デヴィッド・アンドリュース / ルイス・“スクーター”・リビー
ブルック・スミス / ダイアナ
ノア・エメリッヒ / ビル
ブルース・マッギル / ジム・パビット
マイケル・ケリー / ジャック
アダム・ルフェーヴル / カール・ローヴ

世界を震撼させた9.11同時多発テロ。
アメリカのブッシュ政権は首謀者であるアルカイダへの報復を進める中で、
その矛先をイラクへと向け始める。
そして、イラクが核兵器の開発を行っているとの疑惑をもとに、
CIAの女性諜報員ヴァレリー・プレイムがその証拠を固めに乗り出す。
彼女の夫で元ニジェール大使のジョー・ウィルソンも、
ウラン買い付けの真偽を確かめるべくアフリカで綿密な調査を実施。
その結果として疑惑は事実無根との結論に達したと上司に報告したヴァレリー。
ところがブッシュ政権は、彼女が否定したはずの疑惑を
根拠としてイラクへの宣戦を布告してしまう。
これに対しジョーは、新聞で事実を暴露して政権を批判するが、
政権側もヴァレリーが諜報員であることの極秘情報をメディアにリークして報復。
彼女ばかりか、各国に散らばる協力者たちにも命の危険が迫る事態となり、
世間の激しいバッシングの中でついには家庭も崩壊の危機を迎えてしまうのだが…。



CIAのエージェントであることが政府によって暴露されるという
とんでもないスキャンダルの真相を、当事者であるヴァレリー&ジョー夫婦の
回顧録を基につくられたサスペンス映画。

監督が“ボーン”シリーズのダグ・リーマンなんですが、
そのわりには派手ではないが、いい作品です。
オススメ。

このCIAの身分がばらされた記事を知ったときは、
結構ビックリした記憶があるが、真相はこうだったんですね。

ちょっと前に放映されたモックンが主演のTVドラマの元ネタの“西山事件”も、
タイプは違うが、政府に逆襲された!という点では同じか。

どこの国もえげつない。

協力者たちの扱いも本当に非道い。
いくら“上”には逆らえないとはいえ、
CIAももうちょっとどうにか出来たんじゃないの?

映画の話に戻ると、ナオミ・ワッツとショーン・ペンは熱演。
サム・シェパードは出番は少ないけど、相変わらず渋くていい味出してます。

予告です↓
http://www.youtube.com/watch?v=bE15j_tE_og

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