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BRUCE SPRINGSTEEN / WRECKING BALL
【2012/04/11 17:04】 音楽ふ
BRUCE SPRINGSTEEN / WRECKING BALL

2009年の『WORKING ON A DREAM』に続く、3年ぶり通算17枚目となるスタジオアルバム。
プロデュースはロン・アニエッロブルース・スプリングスティーンで、
ジョン・ランダウがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた。

一曲目の“ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン”(1st Single)が、
如何にもスプリングスティーン的なロックンロールで、
久々のEストリート・バンドとの共演か?って思ったら、
ボスとプロデューサーのアニエッロと二人だけで録音したらしい。

ただこのアルバム発表後、Eストリート・バンドとツアーに出かける予定のこと。

しかしEストリート・バンドのメンバーが参加しているナンバーもあるらしいが、
あくまでもこの作品は、スプリングスティーンの“ソロ”アルバムです。

実際にアルバムを聴き進めていくと、一曲目のようなタイプはこれだけで、
その他の曲は、アメリカのルーツ音楽のようなタイプがほとんど。

CDの解説にも書いてあるが、手拍子足踏みでみんなで歌うようなタイプのも。

フリート・フォクシーズやマムフォード&サンズをバックにつくったような、
或いはTボーン・バーネットをプロデューサーに迎えたような作品といったら
わかりやすいのかな(かえってわからない)?

それはともかく、今年買ったCDの中で、今のところ一番聴いています。

捨て曲は一曲もなく、みんなオススメ。

中でも耳に残るのは、ロッキー・グラウンド

サンプリング音源で始まり、続いて女性ボーカルが繰り返される。
そして曲の途中にはラップも挿入されるというちょっと今までにないタイプ。
ラスト近くの女性コーラスはゴスペル風。

またジャック・オブ・オール・トレイズでのギター・ソロは、
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーントム・モレロ
これがいい。

そしてこのアルバムのハイライトと言えるのはランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ
勿論サックスはクラレンス・クレモンス
何も言うことはありません。

クレモンスの遺作は、多分レディ・ガガ The Edge Of Glory
これが如何にもEストリート・バンド的でビックリ。
ボスのファンはあまり彼女の作品を聴くことはないと思うけど、
これはクレモンスの姿も観ることができるので是非一度どうぞ。

何はともあれ、ブルースのファンはこのアルバム必聴!!!

1. ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン
2. イージー・マネー
3. シャックルド・アンド・ドローン
4. ジャック・オブ・オール・トレイズ
5. デス・トゥ・マイ・ホームタウン
6. ディス・デプレッション
7. レッキング・ボール
8. ユーヴ・ガット・イット
9. ロッキー・グラウンド
10. ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ
11. ウィ・アー・アライヴ
12. スワロウド・アップ (初回生産限定盤のみのエクスクルーシヴ・ボーナス・トラック)
13. アメリカン・ランド (初回生産限定盤のみのエクスクルーシヴ・ボーナス・トラック)


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