バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

アリス・クリードの失踪(2009)
【2012/03/07 19:05】 映画あ
アリス・クリードの失踪(2009)
 THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED

上映時間 101分
製作国 イギリス
映倫 PG12

監督:J・ブレイクソン
脚本:J・ブレイクソン

出演:
ジェマ・アータートン / アリス・クリード
マーティン・コムストン / ダニー
エディ・マーサン / ヴィック

ヴィックとダニーは富豪の娘アリス・クリードを誘拐すると、
用意していたアパートに連れ込み、
冷徹に手足をベッドに縛り付けて監禁する。
身代金の要求額は200万ポンド。
首謀者であるヴィックが周到に練り上げた計画は万事抜かりなく、
このまま順調に進むかに思われたが…。



わずか3人だけの出演者によるサスペンス映画で、
これがデビュー作にしてはなかなか見事な一本。

ウォシャウスキー兄弟のバウンド(1996年)を思い出しました。

まずオープニングからアリスの誘拐までの場面が素晴らしい。
全然セリフを言わないので、無声映画で通すのかと思った。
もっともそうだったら、今年のアカデミー賞受賞作品ぐらい
話題になっていただろうけどね。
それはともかく、無言で無駄のない動作で、編集もいいんだろうね、
兎に角、この出だしはお見事です。

勿論褒めるだけじゃなく、ツッコミどころもたくさんある。

なんと言っても問題のひとつは、アリス役のジェマ・アータートン。
美人かどうかは主観の問題としても、お金持ちのお嬢様には全く見えない。
とてもじゃないが、彼女に200万ポンドの価値が見出せないのは残念。

それに犯人達が彼女を裸にする理由が全くわからない。
裸を見せるためだとしても、彼女の裸は魅力的じゃないし・・・。
女性が見ると、気分を害する(腹が立つ)かもしれない。
ある意味こんな役を引き受けた彼女の役者根性は立派と言うべきか。

それと、題名に“誘拐”ではなく“失踪”を使ったのは、
良かったのか悪かったのか。

この題名のおかげで最後までひっぱれるとも言えるし、
ラストが想像できてしまうとも言える。

その他はネタばれになるので、これ以上は書きません。
サスペンス映画ですから。
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
https://oukei1963.blog.fc2.com/tb.php/108-9f83e548
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB