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バニーマン日記
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ドクター・ジョンが死去
【2019/06/07 21:38】 音楽タ行
明日はところによっては激しい雨が降る!?という天気予報が昨日のこと。

え~嫌だな、と思っていたら、今日から東海地方が梅雨入り。

やれやれ。

そんな今日の夕刊にこのニュース。

「ドクター・ジョンが死去」




↓記事はネットから丸写し・・・(^_^;)

米ニューオーリンズを代表するミュージシャン、ドクター・ジョン(Dr. John/本名:Malcolm John Rebennack Jr.)が
6月6日に死去。
彼の家族が明らかにしています。死因は心臓発作。77歳でした。

ドクター・ジョンはルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。
父親がレコード店を経営していたこともあり、少年時代からジャズ、ゴスペル、R&Bを聴いて育つ。
当初はギタリストを目指していたが、クラブで演奏中に喧嘩に巻き込まれ左指薬指を負傷し、ピアニストに転向。

60年代半ばにロサンゼルスに移り、スタジオ・ミュージシャンとして活動を開始。
ソニー&シェールの紹介でアトランティック・レコードと契約し、1968年に1stアルバム『Gris-Gris』を発表。
1972年にはニューオーリンズの古いポピュラー音楽を蘇らせた試みとして
高い評価を受けた名盤『Dr. John's Gumbo(ガンボ)』を発表。
1973年にアラン・トゥーサン、ミーターズと共演したアルバム『In the Right Place』からは、
ヒット・シングル「Right Place Wrong Time」が生まれ、ニュー・オーリンズ・ファンクを
広く知らしめることとなる。

セッション・ミュージシャンとしては、ローリング・ストーンズ、ヴァン・モリソン、
ソニー&シェール、フランク・ザッパ、ハリー・ニルソンなどのアーティストとレコーディングを行う。

1989年の『In a Sentimental Mood』収録曲「Makin' Whoopee!」でグラミー賞の
最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞。2011年にはロックの殿堂入りを果たしている。





記事によると、この曲が代表曲らしいが、今初めて聴いた・・・(^_^;)
でも、カッコいいな~!

☆Dr. John: Right Place Wrong Time



僕にとってのドクター・ジョンは、これ↓ですね。

☆Dr. John - Iko Iko



Right Place Wrong Time も知らない人間ですから、たいしたファンではないけど、
そんな僕にとっても米国南部の音楽を知ろうとすれば、避けて通れない一人でした。

合掌。




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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽




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