FC2ブログ
バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
Instagram @kou_oku
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

冬至(2018)
【2018/12/22 22:12】 日記
今日は冬至。

カボチャを食べ、ゆず湯に入りました。

以前、柚子をもらった時に作った柚子のハチミツ漬けが
あったのを思い出したので、柚子茶にして飲みました。

DSC_0812.jpg

しかし、甘さがまったく足りない・・・。
で、残っていたハチミツをドバドバと追加して作り直し。

後日、また飲んでみるか(^_^;)




スポンサーサイト



テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

BBCが選ぶ外国語映画
【2018/12/10 22:04】 映画ー賞
この度、英国のBBCが世界のトップ映画批評家209人にアンケートし、
英語以外のいわゆる外国語映画としてのトップ100を発表しました。

↑という記事を発見し、コピペしました。

特にコメントは無い(有り過ぎでキリが無い・・・)のですが、
ほ~、へ~、とか思っていただければよろしいかと。




1.『七人の侍』(黒澤明、1954)

2.『自転車泥棒』(ヴィットリオ・デ・シーカ、1948)

3.『東京物語』(小津安二郎、1953)

4.『羅生門』(黒澤明、1950)

5.『ゲームの法則』(ジャン・ルノワール、1939)

6.『ペルソナ』(イングマール・ベルイマン、1966)

7.『8 1/2』(フェデリコ・フェリーニ、1963)

8.『大人は判ってくれない』(フランソワ・トリュフォー、1959)

9.『花様年華』(ウォン・カーウァイ、2000)

10.『甘い生活』(フェデリコ・フェリーニ、1960 )





11.『勝手にしやがれ』(ジャン=リュック・ゴダール、1960)
12.『さらば、わが愛/覇王別姫』(陳凱歌 チェン・カイコー)、1993)
13. 『M』(フリッツ・ラング、1931)
14.『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン』
  (シャンタル・アケルマン、1975)
15.『大地のうた』(サタジット・レイ、1955)
16.『メトロポリス』(フリッツ・ラング、1927)
17.『アギーレ/神の怒り』(ヴェルナー・ヘルツォーク、1972)
18.『非情城市』(侯孝賢(ホウ・シャオシェン、1989)
19.『アルジェの戦い』(ジッロ・ポンテコルヴォ、1966)
20.『鏡』(アンドレイ・タルコフスキー、1974)
21.『別離』(アスガル・ファルハーディー、2011)
22.『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ、2006)
23.『裁かるるジャンヌ』(カール・テオドール・ ドライヤー、1928)
24.『戦艦ポチョムキン』(セルゲイ・M・エイゼンシュテイン、1925)
25.『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン、2000)
26.『ニュー・シネマ・パラダイス』(ジュゼッペ・トルナトーレ、1988)
27.『ミツバチのささやき』(ビクトル・エリセ、1973)
28.『ファニーとアレクサンデル』(イングマール・ベルイマン、1982)
29.『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク、2003年)
30.『第七の封印』(イングマール・ベルイマン、1957)
31.『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、2006)
32.『オール・アバウト・マイ・マザー』(ペドロ・アルモドバル、1999)
33.『プレイタイム』(ジャック・タチ、1967)
34.『ベルリン・天使の詩 』(ヴィム・ヴェンダース、1987)
35.『山猫』(ルキノ・ヴィスコンティ、1963)
36『大いなる幻影』(ジャン・ルノワール、1937)
37.『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督、2001年)
38.『?嶺街少年殺人事件』 (エドワード・ヤン、1991)
39.『クローズ・アップ』(アッバス・キアロスタミ、1990)
40.『アンドレイ・ルブリョフ』(アンドレイ・タルコフスキー、1966)
41.『活きる』(チャン・イーモウ、1994年)
42.『シティ・オブ・ゴッド』(フェルナンド・メイレレス、2002)
43.『美しき仕事』(クレール・ドゥニ、1999)
44.『5時から7時までのクレオ』(アニエス・ヴァルダ、1962)
45.『情事』(ミケランジェロ・アントニオーニ、1960)
46.『天井桟敷の人々』(マルセル・カルネ、1945)
47.『4ヶ月、3週と2日』(クリスティアン・ムンジウ、2007)
48.『ビリディアナ』(ルイス・ブニュエル、1961)
49.『ストーカー』(アンドレイ・タルコフスキー、1979)
50.『アタラント号』(ジャン・ヴィゴ、1934)
51.『シェルブールの雨傘』(ジャック・ドゥミ、1964)
52.『バルタザールどこへ行く』(ロベール・ブレッソン、1966)
53.『晩春』(小津安二郎、1949)
54.『恋人たちの食卓』 (アン・リー、1994)
55.『突然炎のごとく』 (フランソワ・トリュフォー、1962)
56.『恋する惑星』(ウォン・カーウァイ、1994)
57.『惑星ソラリス』(アンドレイ・タルコフスキー、1972)
58.『たそがれの女心』(マックス・オフュルス、1953)
59.『炎628』(エレム・クリモフ、1985)
60.『軽蔑』(ジャン=リュック・ゴダール、1963)
61.『山椒大夫』(溝口健二、1954)
62.『トゥキ・ブゥキ / ハイエナの旅』(ジブリル・ジオップ・マンベティ、1973)
63.『小城之春(こしろのはる)』(フェイ・ムー、1948)
64.『トリコロール/青の愛』(クシシュトフ・キェシロフスキ、1993)
65.『奇跡』(カール・テオドール・ドライヤー、1955)
66.『不安と魂』(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、1973)
67.『皆殺しの天使』(ルイス・ブニュエル、1962)
68.『雨月物語』(溝口健二、1953)
69.『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ、2012)
70.『太陽はひとりぼっち』(ミケランジェロ・アントニオーニ、1962)
71.『ブエノスアイレス』(ウォン・カーウァイ、1997)
72.『生きる』(黒澤明、1952)
73.『カメラを持った男(これがロシヤだ)』(ジガ・ヴェルトフ、1929)
74.『気狂いピエロ』(ジャン=リュック・ゴダール、1965)
75.『昼顔』(ルイス・ブニュエル、1967)
76.『天国の口、終りの楽園。』 (アルフォンソ・キュアロン、2001)
77.『暗殺の森』(ベルナルド・ベルトルッチ、1970)
78.『グリーン・デスティニー』(アン・リー、2000年)
79.『乱』(黒澤明、1985)
80.『忘れられた人々』(ルイス・ブニュエル、1950)
81.『セリーヌとジュリーは舟でゆく』(ジャック・リヴェット、1974)
82.『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001)
83.『道』(フェデリコ・フェリーニ、1954)
84.『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』(ルイス・ブニュエル、1972)
85.『ウンベルト・D』(ヴィットリオ・デ・シーカ、1952)
86.『ラ・ジュテ』(クリス・マルケル、1962年)
87.『カビリアの夜』(フェデリコ・フェリーニ、1957)
88.『残菊物語』(溝口健二、1939)
89.『野いちご』(イングマール・ベルイマン、1957)
90.『二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)』(アラン・レネ、1959)
91.『男の争い』(ジュールズ・ダッシン、1955)
92.『ある結婚の風景』(イングマール・ベルイマン、1973)
93.『紅夢』(チャン・イーモウ、1991)
94.『友だちのうちはどこ?』(アッバス・キアロスタミ、1987)
95.『浮雲』(成瀬巳喜男、1955)
96.『ショア(Shoah)』(クロード・ランズマン、1985)
97.『桜桃の味』 (アッバス・キアロスタミ、1997)
98.『太陽の少年』(姜文 チアン・ウェン、1994)
99.『灰とダイヤモンド』(アンジェイ・ワイダ、1958)
100.『霧の中の風景』(テオ・アンゲロプロス、1988)


テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

青森(と秋田)に行ってきました⑦
【2018/12/03 13:51】 旅行ー東北
弘前にお泊りです。

お宿はビジネス・ホテル。
というのも、晩御飯が決定済みなので、食事なしということでビジネス・ホテル。

向かった先は、“津軽三味線ライブ あいや” 。
居酒屋ですが、店内で津軽三味線ライブがあるということでここに。

DSC_0616-77.jpg

津軽三味線というと、映画ファンとしては斎藤耕一監督の“津軽じょんがら節”、
一般的には“吉田兄弟”を思い浮かべる人が多いと思います。
僕としてはそんな程度の知識ですが・・・。

で、お店の外見は三味線らしさは無い、店内は小さい。
30人、入れる・・・?
その分、ステージは目の前。
ちょっとイメージとは違いました(笑)

僕等が入店した時点では、お客は僕等だけ、つまり5人。
すこし遅れて、女性一人と、男性一人。

もう少し後に、団体さんの予約が入っているとのことで、
僕等が帰るころに、その団体さんが入店しました。

店主?と、お客さんだと思っていた女性が津軽三味線を演奏しました。

津軽三味線は、弦楽器だけど打楽器と呼んじゃってもいいんじゃないかと、前から
個人的には思っていただけあって、目の前での演奏は迫力ありましたね。

DSC_0617-77.jpg

僕等しかいないので、演奏終了後、演者の二人と世間話。

二人によると、津軽三味線の歴史は以下のようです。

弦楽器そのものの発祥は中東とされる。
その後構造的に変化しながら、インドを経て中国に入り、中国南部において「三絃」が成立。
その三弦が、15世紀以降、琉球王国(現在の沖縄県および鹿児島県奄美群島)で独自に発展し、
三線となった。
そして三線が沖縄を経て畿内に持ち込まれ、江戸時代中期に日本独特の三味線となった。
以降、三味線は日本各地の土着芸能と融合して様々に発達し、当時日本最北端であった津軽地方に
おいて津軽三味線となる。
津軽三味線の楽曲の原型は、新潟地方の瞽女(ごぜ)の三味線と言われる。
その他、北前船によって日本海側各地の音楽が津軽に伝わり、津軽民謡は独特の発達をみる。

諸説あるようですが、中東→中国→沖縄→畿内→津軽というのは、ほぼその通りでしょう。
お二人によると、とにかく北前船の影響は大きかった、ということらしい。
食料品とかの物質だけでなく、あらゆる文化が北前舟によって、津軽に届けられたと。

日本以外のことはともかく、国内においては、形は似ていても実に違う楽器になりましたね。
楽器が違うというか、その奏でられる音楽が違うというか・・・。
面白いですね。

DSC_0618-77.jpg



青森の食事について。

この“あいや”での食事ということではなく、旅行中全体においての感想です。
写真は無いです(^_^;)

先ずは“嶽きみ”。
トウモロコシのことですが、これが美味しかった。
とにかく甘い。
旬はちょっと過ぎているということでしたが、それでも美味しい。
天ぷらとコロッケを食べましたが、どちらも美味しかった。

ホタテの串焼き。
焼き鳥状態ですが、油で焼いてある・・・?
鉄板で焼いてあるのかな?
香ばしくて美味しい。
味は醤油味。

イカメンチ。
イカのゲソをメインにした揚げ物ですが、これも美味い。
海沿いの町ならどこでもありそうだけど、青森ならでは。

せんべい汁。
“せんべい”というのがどんなせんべいなのか、食べるまで分かりませんでした。
僕が食べたのは、すいとんの代わりにせんべいが入っていたような汁ものですが、
そのせんべいというのが“麩”みたいなもので、美味しかったです。



お土産。

おきな屋というお菓子屋さんの“たわわ”と“薄紅(うすくれない)”
たわわは和風アップルパイで、薄紅は和風リンゴグラッセです。
その大きさ(と言うか小ささ!)にビックリしましたが、上品な甘さで美味しかったです。






テーマ:東北旅行 - ジャンル:旅行




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB