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バニーマン日記
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ウォーム・ボディーズ(2013)
【2018/03/12 19:17】 映画う
ウォーム・ボディーズ(2013)
 WARM BODIES

344691_06_01_01_02.jpg

上映時間 / 98分
製作国 / アメリカ

監督:ジョナサン・レヴィン
原作:アイザック・マリオン
『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』(小学館刊)
脚本:ジョナサン・レヴィン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:マルコ・ベルトラミ
バック・サンダース
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
出演:
ニコラス・ホルト / R
テリーサ・パーマー / ジュリー
ロブ・コードリー / M
デイヴ・フランコ / ペリー
アナリー・ティプトン / ノラ
コリー・ハードリクト / ケヴィン
ジョン・マルコヴィッチ / グリジオ大佐

近未来の地球。
街にはゾンビがあふれ、生き残った人間は砦を築いて身を潜める日々を送っていた。
ゾンビの中には完全に感情や思考能力を失い、
ひたすら獰猛な“ガイコツ”と呼ばれる種族も跋扈していたが、
Rは、今はまだわずかに人間らしい意識を残すゾンビの青年。
ある日、仲間のゾンビと食料を求めて人間狩りに出向いたRは、
物資調達に来ていた人間たちを発見するが、
思いがけず一人の女の子ジュリーに一目惚れしてしまう。
そして、ゾンビに囲まれ絶体絶命の彼女を助けるという行動に出る。
最初はRに恐怖しか感じていなかったジュリーだったが、
彼のつたないながらも純粋な優しさに触れ、次第に心を開いていく。
そんなジュリーとの交流を重ねる中で、ある変化が生じていくRだが…。




344691_01_03_02.jpg

ゾンビ映画ですが、ホラーではなく脱力系ラブコメ。
ゾンビ版ロミオとジュリエットとも言える。

ゾンビ映画もこういった変化球が出てくる時代になったということですね。

344691_01_04_02.jpg

意外と、というかオススメ。
青春映画が好きな人なら楽しめると思います。
それと洋楽ファンもね。

ツッコミどころは満載ですがそれもご愛嬌。
死んだふりはさすがにやり過ぎで笑える。
何故飛行場にレコードがあるのかも謎ですが。

主人公のRはロミオなのか、日本の漫画のRなのか・・・?

344691_01_05_02.jpg

ジョン・ウェイトの「ミッシング・ユー」やブルース・スプリングスティーンの
「ハングリー・ハート」とか使い方が絶妙。

その他、印象的なのはガンズ・アンド・ローゼズの「Patience」、ディランの
「嵐からの隠れ場所」、ボン・イヴェールの「Hinnom, TX」、スコーピオンズの
「Rock You Like A Hurricane」、The Nationalの「Runaway」、The Mynabirdsの
「Numbers Don't Lie」とか・・・。

☆予告








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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

I've Got My Own Album to Do / ron wood
【2018/03/09 20:09】 音楽ろ
I've Got My Own Album to Do / ron wood
 俺と仲間 / ロン・ウッド

ronwood-123.jpg

(1) I Can Feel The Fire
(2) Far East Man
(3) Mystifies Me
(4) Take A Look At The Guy
(5) Act Together
(6) Am I Grooving You
(7) Shirley
(8) Cancel Everything
(9) Sure The One You Need
(10) If You Gotta Make A Fool Of Somebody
(11) Crotch Music




フェイセズ在籍時に発表された彼の初ソロ・アルバム。
1974年作品。

THE BASIC BANDとしてのメンバーは下記の通り。

Willie Weeks – bass
Andy Newmark – drums
Ian McLagan – keyboards
Keith Richards – guitars&vocals
Ronnie Wood – guitars&vocals

ゲストとして

Mick Jagger – backing vocals (1, 6), guitar (1)
David Bowie – backing vocals (1)[citation needed]
Kenney Jones – additional drums (1, 4, 10)[citation needed]
George Harrison – slide guitar (2), backing vocals (2)
Mick Taylor – bass (2, 7), electric guitar (4), electric piano (7), ARP synthesizer (10)
Jean Roussel – organ (2), electric piano (8), piano (8)
Martin Quittenton – acoustic guitar (3)
Pete Sears – bass (3), celeste (3)
Micky Waller – drums (3)
Rod Stewart – backing vocals (3, 4, 10)
Ruby Turner – backing vocals (5, 8)
Ireen and Doreen Chanter – backing vocals (5, 8)

というように、フェイセズとストーンズの合体作みたいな作品です。
製作費のほとんどが酒代に消えたという噂の作品。
まー、参加メンバーを見たら納得(笑)
そんなわけで、一生懸命つくりました!という感じでは無くて、
傑作とか名作とかではないけど、愛すべき一枚といえる。
でも捨て曲もないし、ある意味名盤と言っていいか。

①はストーンズの“it's Only Rockn' Roll”の兄弟曲。
ジャガーとウッドが旅行中に出来た二曲をストーンズとウッドのソロ作とに
分けあうことにしたという。

②はハリスンとの共作。
ハリスンがこの出来を気に入り、ウイークス&ニューマークのリズム隊共々呼んで
自分の“ダーク・ホース”でもレコーディング。
ハリスンが今作に参加したかどうかは不明(正式にクレジットされていない)だけど、
あのスライドは彼のものだと思う。

⑤と⑨はジャガー&リチャーズ作。




今作と関係ないけど、今作を買ったキッカケ。

数年前にロンが司会を務めたラジオのようなTV番組に、パティ・ボイドがゲスト出演した。
最初、パティが誰なのか分からず???状態だったけど、すぐ思い出した。
ハリスンとクラプトンの元妻だったって。

その時に“Far East Man”が流れて、ハリスンのヴァージョンは知っていたけど、ロンのは
この時初めて聴いて、やっぱり名曲と思い、このCDを買うことにしました。

☆Ron Wood - I Can Feel The Fire



☆Ron Wood - Far East Man







テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽




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