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バニーマン日記
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ミスター・ベースボール(1992)
【2015/09/20 21:35】 映画み
ミスター・ベースボール(1992)
 MR. BASEBALL

MBB-1.jpg

上映時間 : 110分
製作国 : アメリカ

監督:フレッド・スケピシ
原案:セオ・ベレティァ
ジョン・ジュンカーマン
脚本:ゲイリー・ロス
ケヴィン・ウェイト
モンテ・メリック
撮影:イアン・ベイカー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:
トム・セレック / ジャック・エリオット
高倉健 / 内山
高梨亜矢 / 内山ヒロ子
デニス・ヘイスバート / マックス・デュボア
塩谷俊 / 西村洋次(中日の通訳担当)
穂積隆信 / 中村(中日の球団社長)
豊原功補 / 山下(中日の選手)
浜村純 / ヒロ子の祖父
万代峰子 / ヒロ子の祖母
藤田朋子 / ヒロ子のアシスタント
桜金造 / 審判

体力的に疲れが見え始めた現役大リーガー、ジャックが日本の中日ドラゴンズにトレードされる。
始めのうちはカルチャー・ギャップもなんのそので好調な打率を納めたものの、
次第にスランプに陥り始め、大リーグ時代のプライドを捨て切れずに
監督の内山と事あるごとに対立してしまう。
しかし日本に来ての唯一の理解者、ヒロ子との愛が彼の辛い日々を忘れさせてくれるのだったが、
なんとヒロ子は内山監督の一人娘だった……。




MBB-2.jpg

いつもお邪魔している宵乃さんのブログ「忘却エンドロール」で“ブログDEロードショー”という
企画があって、今回は「勝負映画」というものらしい。
ちょうどそれらしい作品があったので参加してみました。

高倉健の追悼特集で放映されたものだと思いますが、録画してあったのを鑑賞しました。
野球映画なのでこれも勝負映画といって間違いが無いでしょう。

MBB-3.jpg

僕はドラゴンズ文化圏の人間なので、この映画が名古屋でロケされた時のことはよく覚えています。
ナゴヤ球場でのロケは、沢山のドラファン?のエキストラで大盛り上がりでした。

監督の内山は星野監督をモデルにしていると思うし、CBCテレビなども協力していて、
名古屋(とその周辺の地域)では、非常に話題になりましたね。

で、肝心の映画の出来はというと、ちょっと残念としか言えません。
日本とアメリカの野球の違い等はそりゃ笑えますけど。

主人公のジャックと内山監督との関係などはなかなか上手く描けていたと思いますが、
肝心の野球の場面がなんだか盛り上がりませんでした。

球場の雰囲気は良かったのですが、試合そのものがなんというか、最後の優勝の場面でも、
え~っ、これで優勝決定?みたいな感じで、盛り上がりに欠けましたね。
あと恒例の監督の胴上げとかビール掛けとかもあったらなーってね。
残念!

若き豊原功補が出演していたのに、全く気が付きませんでした・・・。
あっ、藤田朋子もだ・・・(^_^;)。

そう言えば、高梨亜矢ってどうなっちゃったんでしょう?
この作品でしか知りませんが・・・。
そもそも監督の娘が何してんの?という感じで、彼女の設定がよく分かりません。
映画的にはよく分かりますけどね、彼女の必要性は。

MBB-6.jpg
(真ん中の女性が高梨亜矢)

誰が考えたのか日本の伝統的な田舎の食事として、ジャックに素麺を出す場面があります。
勿論ジャックは上手く食べることが出来なくて笑える場面なんですけど、しかし、箸が下手な
アメリカ人に素麺を出すか? ちょっと考えてよ、おばあちゃん!

MBB-4.jpg

その祖父母の家って、何処の田舎でロケしたのかと思ったら、岡崎のようですね。
あ~これは地元の人しか分かりませんね(笑)。

MBB-5.jpg
(立派なお庭の家ですね)

☆予告↓





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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画




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