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バニーマン日記
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ゼロ・グラビティ(2013)
【2014/05/17 20:37】 映画せ
ゼロ・グラビティ(2013)
 GRAVITY

346608poiu.jpg

上映時間 / 91分
製作国 / アメリカ

監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン
ホナス・キュアロン
撮影:エマニュエル・ルベツキ
視覚効果監修:ティム・ウェバー
プロダクションデザイン:アンディ・ニコルソン
衣装デザイン:ジェイニー・ティーマイム
編集:アルフォンソ・キュアロン
マーク・サンガー
音楽:スティーヴン・プライス

出演:
サンドラ・ブロック / ライアン・ストーン
ジョージ・クルーニー / マット・コワルスキー
声の出演: / エド・ハリス

地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。
今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士は、
ベテラン宇宙飛行士コワルスキーのサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。
その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、
猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。
衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、
絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。


34660kkkkj.jpg

評判通りの面白さ!
オススメです。

TSUTAYAの在庫があまり多くなかったので、こりゃしばらく届かないと諦めていたら、
意外と早くレンタルできたのでうれしいです。
今月レンタル出来なかったら、来月はW杯ブラジル大会があるので、多分レンタル中止の
予定なので、危うく7月(もしかすると8月?)になるところだったから、ホント良かったです。

テレビ画面でもこれだけ面白いのだから、劇場の大画面で、しかも3Dだったら
もうなにも文句なんてありませんって感じだろうな。
あ~テレビでホントに残念だった・・・(泣)。
しかしものぐさはいけないなと思いつつ、名古屋まで行くのも面倒で・・・(^_^;)。

さて、ストーリー自体はシンプルなんだけど、ネタバレしたら面白さ半減だと思うので、
そこは触れないようにしようと思います。まだ観ていない人は、あらすじ以上の情報は
仕入れない方がヨロシイかと。

上記の様に、自宅テレビで観たわけなんですが、はじめは座椅子にもたれて観ていたんです。
でも途中から前のめりになっていき、座椅子なんて必要ない状態になりました。
そのまま最後まで観てしまい、エンド・ロールになったらどっと疲れてやっと座椅子に・・・。

なんだか上映時間も以上に短いと思ったら、91分!
でも感覚的にはもっと短く感じました。
兎に角、あっ!という間に終わっちゃう作品です。

映像の力の凄さも勿論あるけど、予想以上にサンドラ・ブロックに感情移入してしまい!?、
座椅子にのんびりもたれてなんかいられませんでした。これだけ前のめりで集中して観たのって
ホント久しぶり。

ってなことを書いていたら、なんか前のめりになったという感想を誰かも書いていたような
と思い出して探してみたところ、しろくろShowさんのブログに書いてありました。
テレビで観た僕でも、これだけ前のめりになるのだから、劇場で観たしろくろShowさんは
さぞスゴイ体験をされたのでしょうね。いいなー!

34660koigt.jpg

映像的にスゴイなと思ったシーン(沢山あるけど、特に印象的だったの)は、カメラがブロックの
ヘルメットをすり抜けて、彼女の横顔を写し、その後ブロックの視線となって、ヘルメット越しに
宇宙空間を見せる場面です。
派手なカットではないけど、思わずスゴイなとつぶやいてしまいました。

科学(NASAの見解)的には、あんなことは無いです!っていうような場面もあるけど、
どうでもよいと思っちゃいます(^_^;)。
しかし、この映画を観た後に、若田船長が無事任務を終え帰還したものだから、
やっぱりあの場面はちょっと無いよなと思いました(笑)。
でもそこが感動的だったりするわけで、如何にも映画的というべきかな。
観た人は分かりますよね?

346huytr.jpg

しかし、僕は重力を制御できない宇宙なら、行けなくて結構です(^_^;)。

☆予告↓




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画




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