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バニーマン日記
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山梨(と静岡)に行ってきました(その一)
【2019/09/24 19:54】 旅行ー静岡
少し前に、山梨(と静岡)に行ってきました。

静岡が()なのは、帰りに昼食のために寄っただけなので・・・。

が、今回はそのオマケの静岡の話。

旅行一日目が山梨なので、帰りは海側に出て、魚でも食べようという計画でした。
山梨の目的地が身延山なので、清水あたりで昼ごはんかな~というかんじだったんですが、
多少時間がかかっても、沼津の方が美味しいもの沢山あるんじゃないか、というわけで
沼津に変更になりました。
(清水の人、申し訳ない・・・)

で、どこにしようか?という話になって、思い出したのがフジカさんのブログ。
ちょうど沼津に行ってきたばかり!
フジカさんのブログはこちら↓
http://fuzika114.blog.fc2.com/blog-entry-849.html

6人の団体旅行?で、お昼代として一人2千円を渡して、買い物をして何時に車に集合、
みたいな感じで沼津のお魚市場をブラブラしだした。

こういう時に、ちゃんと下調べをしてくる人がいる。
そのMさんに結局みんなまとわりつきながらブラブラ(笑)

そのMさんや、他の人の情報をまとめると、この沼津では“鯵”がオススメらしい。

最初のMさんがオススメのお店は、鯵尽くし定食。
しかし、そこまで鯵ばっかりでもな~、みたいなかんじでスルー。

お次がフジカさんオススメのお店。
古くて汚いということでしたが、おっさんたちには何の問題も無し。
店内は普通の居酒屋か定食屋という趣。

DSC_0053-99.jpg

表のメニュー写真に、マグロ丼(アジフライ付き)というのがあった。
僕がこれでいいや、と言うと、他の人もそれでいいやと店内に。

結局六人ともマグロ丼(アジフライ付き)を頼むことに・・・。

これが結構すごかった!

何気なくカウンターを見ると、かなりの大皿にキャベツがテンコ盛り。
えっ、あれがアジフライの皿・・・?と思っていると、まずはマグロ丼が。

これがデカい。
器がデカいだけじゃなく、ご飯の量もしっかりある。

みんなで、え~食べれるか・・・と言っていたら、アジフライがきた。
これがオマケのサイズではない。
このアジフライだけで十分な量。

量が多いだけではなく、味も言うこと無し。
美味しかったです。

DSC_0052-99.jpg

店内を観察してみると、酒飲みはビールとアジフライ定食という人が多いようです。
でもアジフライ定食だと、こんなに大きいアジフライが二匹ですよ!
一匹で十分だ。

フジカさん、美味しい情報ありがとう。





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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

韮山反射炉に行ってきました。
【2015/01/29 21:09】 旅行ー静岡
先日のブログにも書いた通り、伊豆長岡温泉に行ってきたのですが、
そもそも何故この温泉に行ったかというと、韮山反射炉を見に行くためだったらしい。

らしいって、まるで他人事ですが、温泉入って翌日の予定を確認しているときに
皆さん初めて知りました・・・勿論僕も。
幹事しか知りませんでした(笑)。

そんなわけで、温泉も入ったし、まんじゅうも買ったし、旅のメインイベントの
「韮山反射炉」に向けて出発しました!

とは言っても、温泉も韮山反射炉も同じ伊豆の国市なので、すぐ到着。

行く車中、韮山反射炉って何?という話になり、ちょっと物知りの人が、
炉体と煙突が完全な形で現存している世界唯一の産業遺産で、大砲を鋳造する
ための炉だよと説明してくれました。

でも実物を見るのは、みんな初めて。

DSC00441-1.jpg

駐車場の横にその“反射炉”はそそり立っていました。
施設内に入らなくても、反射炉そのものは見ることができます。

僕だけが写真を撮っていたのですが、その間にみんな駐車場に戻って
ジュースか何かを飲んで休憩しています。

中は見ないの?と聞くと、もう十分との返事。
結局、この反射炉での滞在時間は5分ほど。

ちなみに、入場料は確か100円だったと思う。

帰る車中、あの反射炉の中ってどうなってる?という話になったけど、
見ていないから知らないよ・・・(^_^;)。
まったく、おいおいですね。



☆韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)について

国指定史跡。通商産業省認定近代化産業遺産。
幕末、欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して日本(江戸)を守るために
韮山代官江川太郎左衛門が幕府に進言して築いた大砲鋳造炉。

品川沖に作られたお台場(砲台)に据えるための大砲を鋳造。
安政元年(1854)建設開始。安政4年(1857)完成。
元治元年(1864)の使用中止までに大小の大砲数百門を鋳造。

炉体と煙突が完全な形で現存している世界唯一の産業遺産。
反射炉とは、熱をアーチ型の天井に反射させて鉄の溶解温度(1700度)を得る構造のため。




この人↓が韮山代官江川太郎左衛門かな・・・?

DSC00438-1.jpg






テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

“三保の松原”に行ってきました。
【2014/12/12 20:28】 旅行ー静岡
DSC00396-1.jpg

突然、富士山の世界文化遺産登録の構成資産に認められた
“三保の松原”に行ってみようということになりました。

運転手のT氏がナビに三保の松原と打ち込んだところ、“三保の松原の公衆トイレ”という言葉が
検索結果に出てきました。トイレに近い方もいるので、そこでいいよねということになり、出発。

しかしこの“三保の松原の公衆トイレ”という所が、とんでもないところで、ナビの案内するに
任せて進んでいくのですが、普通の住宅街を抜け、舗装もしていない駐車場のようなところで、
ナビが目的地に到着しましたとアナウンスしました。

まだ奥に行く道はあるのですが、とても車で行けるようなところじゃないので、とりあえずその
駐車場のようなところに車を止めました。

みんな、“ここはどこ?”、“そもそもトイレがないんだけど・・・”と不安顔。
一応建物?はあるのですが、明らかにそれはトイレではなく、物置程度のもの。

その駐車場のようなところの向こう側には、海が見えるので、とりあえずそちらの方に行ってみました。
するとありました、トイレが。駐車場のようなところを出た横に、確かに公衆トイレがあります。

駐車場のようなところのすぐ海側は、歩道(自転車道?)になっていて、その向こうが海。
テトラポッドのところに釣り人がいます。

どうやらここは、釣り人の駐車場のようです。
隣にトイレもあるし、海のすぐ横だし。
止まっている車は、地元ナンバーばかりですね。

一応その歩道に沿って松があるので、ここも三保の松原なのか?と、富士山があるだろう方向を見ると
見えました、富士山が!

DSC00402-1.jpg

残念ながら雲に隠れたり、現れたりしながらですが、ちゃんと富士山を見ることができました。

みんなで富士山を見ていたら、いつの間にか煙草休憩?の地元のオジサンが僕らのそばにいました。
運転手のT氏がオジサンに、“僕らは怪しいものじゃないです。三保の松原に行こうとしたら、
ナビに三保の松原の公衆トイレというところがあったので、来てみたらここでした”と説明すると、
オジサンは煙草をふかしつつ、“ここは地元の人でもあまり知らない穴場ですよ。冬の雨の次の日が
晴れたら、また来てください。感動する富士山が見えます”と教えてくれました。

ここが穴場です(笑)↓

DSC00404-1.jpg

また“ここから歩いて10分ぐらいで羽衣の松に行けますから、是非どうぞ”と言って、オジサンはどこかに
消えていきました。勿論僕らはそこから車で羽衣の松に行ったんですけど(笑)。

DSC00433-1.jpg

これが有名な“松”?

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そりゃ松だって代替わりするよね・・・。

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テーマ:日本の旅 - ジャンル:旅行




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