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バニーマン日記
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BBCが選ぶ外国語映画
【2018/12/10 22:04】 映画ー賞
この度、英国のBBCが世界のトップ映画批評家209人にアンケートし、
英語以外のいわゆる外国語映画としてのトップ100を発表しました。

↑という記事を発見し、コピペしました。

特にコメントは無い(有り過ぎでキリが無い・・・)のですが、
ほ~、へ~、とか思っていただければよろしいかと。




1.『七人の侍』(黒澤明、1954)

2.『自転車泥棒』(ヴィットリオ・デ・シーカ、1948)

3.『東京物語』(小津安二郎、1953)

4.『羅生門』(黒澤明、1950)

5.『ゲームの法則』(ジャン・ルノワール、1939)

6.『ペルソナ』(イングマール・ベルイマン、1966)

7.『8 1/2』(フェデリコ・フェリーニ、1963)

8.『大人は判ってくれない』(フランソワ・トリュフォー、1959)

9.『花様年華』(ウォン・カーウァイ、2000)

10.『甘い生活』(フェデリコ・フェリーニ、1960 )





11.『勝手にしやがれ』(ジャン=リュック・ゴダール、1960)
12.『さらば、わが愛/覇王別姫』(陳凱歌 チェン・カイコー)、1993)
13. 『M』(フリッツ・ラング、1931)
14.『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン』
  (シャンタル・アケルマン、1975)
15.『大地のうた』(サタジット・レイ、1955)
16.『メトロポリス』(フリッツ・ラング、1927)
17.『アギーレ/神の怒り』(ヴェルナー・ヘルツォーク、1972)
18.『非情城市』(侯孝賢(ホウ・シャオシェン、1989)
19.『アルジェの戦い』(ジッロ・ポンテコルヴォ、1966)
20.『鏡』(アンドレイ・タルコフスキー、1974)
21.『別離』(アスガル・ファルハーディー、2011)
22.『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ、2006)
23.『裁かるるジャンヌ』(カール・テオドール・ ドライヤー、1928)
24.『戦艦ポチョムキン』(セルゲイ・M・エイゼンシュテイン、1925)
25.『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン、2000)
26.『ニュー・シネマ・パラダイス』(ジュゼッペ・トルナトーレ、1988)
27.『ミツバチのささやき』(ビクトル・エリセ、1973)
28.『ファニーとアレクサンデル』(イングマール・ベルイマン、1982)
29.『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク、2003年)
30.『第七の封印』(イングマール・ベルイマン、1957)
31.『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、2006)
32.『オール・アバウト・マイ・マザー』(ペドロ・アルモドバル、1999)
33.『プレイタイム』(ジャック・タチ、1967)
34.『ベルリン・天使の詩 』(ヴィム・ヴェンダース、1987)
35.『山猫』(ルキノ・ヴィスコンティ、1963)
36『大いなる幻影』(ジャン・ルノワール、1937)
37.『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督、2001年)
38.『?嶺街少年殺人事件』 (エドワード・ヤン、1991)
39.『クローズ・アップ』(アッバス・キアロスタミ、1990)
40.『アンドレイ・ルブリョフ』(アンドレイ・タルコフスキー、1966)
41.『活きる』(チャン・イーモウ、1994年)
42.『シティ・オブ・ゴッド』(フェルナンド・メイレレス、2002)
43.『美しき仕事』(クレール・ドゥニ、1999)
44.『5時から7時までのクレオ』(アニエス・ヴァルダ、1962)
45.『情事』(ミケランジェロ・アントニオーニ、1960)
46.『天井桟敷の人々』(マルセル・カルネ、1945)
47.『4ヶ月、3週と2日』(クリスティアン・ムンジウ、2007)
48.『ビリディアナ』(ルイス・ブニュエル、1961)
49.『ストーカー』(アンドレイ・タルコフスキー、1979)
50.『アタラント号』(ジャン・ヴィゴ、1934)
51.『シェルブールの雨傘』(ジャック・ドゥミ、1964)
52.『バルタザールどこへ行く』(ロベール・ブレッソン、1966)
53.『晩春』(小津安二郎、1949)
54.『恋人たちの食卓』 (アン・リー、1994)
55.『突然炎のごとく』 (フランソワ・トリュフォー、1962)
56.『恋する惑星』(ウォン・カーウァイ、1994)
57.『惑星ソラリス』(アンドレイ・タルコフスキー、1972)
58.『たそがれの女心』(マックス・オフュルス、1953)
59.『炎628』(エレム・クリモフ、1985)
60.『軽蔑』(ジャン=リュック・ゴダール、1963)
61.『山椒大夫』(溝口健二、1954)
62.『トゥキ・ブゥキ / ハイエナの旅』(ジブリル・ジオップ・マンベティ、1973)
63.『小城之春(こしろのはる)』(フェイ・ムー、1948)
64.『トリコロール/青の愛』(クシシュトフ・キェシロフスキ、1993)
65.『奇跡』(カール・テオドール・ドライヤー、1955)
66.『不安と魂』(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、1973)
67.『皆殺しの天使』(ルイス・ブニュエル、1962)
68.『雨月物語』(溝口健二、1953)
69.『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ、2012)
70.『太陽はひとりぼっち』(ミケランジェロ・アントニオーニ、1962)
71.『ブエノスアイレス』(ウォン・カーウァイ、1997)
72.『生きる』(黒澤明、1952)
73.『カメラを持った男(これがロシヤだ)』(ジガ・ヴェルトフ、1929)
74.『気狂いピエロ』(ジャン=リュック・ゴダール、1965)
75.『昼顔』(ルイス・ブニュエル、1967)
76.『天国の口、終りの楽園。』 (アルフォンソ・キュアロン、2001)
77.『暗殺の森』(ベルナルド・ベルトルッチ、1970)
78.『グリーン・デスティニー』(アン・リー、2000年)
79.『乱』(黒澤明、1985)
80.『忘れられた人々』(ルイス・ブニュエル、1950)
81.『セリーヌとジュリーは舟でゆく』(ジャック・リヴェット、1974)
82.『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001)
83.『道』(フェデリコ・フェリーニ、1954)
84.『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』(ルイス・ブニュエル、1972)
85.『ウンベルト・D』(ヴィットリオ・デ・シーカ、1952)
86.『ラ・ジュテ』(クリス・マルケル、1962年)
87.『カビリアの夜』(フェデリコ・フェリーニ、1957)
88.『残菊物語』(溝口健二、1939)
89.『野いちご』(イングマール・ベルイマン、1957)
90.『二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)』(アラン・レネ、1959)
91.『男の争い』(ジュールズ・ダッシン、1955)
92.『ある結婚の風景』(イングマール・ベルイマン、1973)
93.『紅夢』(チャン・イーモウ、1991)
94.『友だちのうちはどこ?』(アッバス・キアロスタミ、1987)
95.『浮雲』(成瀬巳喜男、1955)
96.『ショア(Shoah)』(クロード・ランズマン、1985)
97.『桜桃の味』 (アッバス・キアロスタミ、1997)
98.『太陽の少年』(姜文 チアン・ウェン、1994)
99.『灰とダイヤモンド』(アンジェイ・ワイダ、1958)
100.『霧の中の風景』(テオ・アンゲロプロス、1988)


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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

21世紀に製作された映画から、名作として残るであろう 映画ベスト25本
【2017/06/27 21:19】 映画ー賞
こんな記事を発見↓

「21世紀に製作された映画から、名作として残るであろう
映画ベスト25本をニューヨーク・タイムズが選出!」

観た作品も観ていない作品も知らない作品もいろいろですが、
注目は25番目ですね(笑)




1、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』There Will Be Blood
ポール・トーマス・アンダーソン監督Directed by Paul Thomas Anderson, 2007

2、『千と千尋の神隠し』Spirited Away
宮崎駿監督 Directed by Hayao Miyazaki, 2002

3、『ミリオンダラー・ベイビー』Million Dollar Baby
クリント・イーストウッド監督Directed by Clint Eastwood, 2004

4、『罪の手ざわり』A Touch of Sin
ジャ・ジャンク―監督Directed by Jia Zhangke, 2013

5、『ラザレスク氏の最期』The Death of Mr. Lazarescu
クリスティ・プイウ監督Directed by Cristi Puiu, 2006

6、『ヤンヤン 夏の想い出』Yi Yi
エドワード・ヤン監督 Directed by Edward Yang, 2000

7、『インサイド・ヘッド』Inside Out
ピート・ドクター監督 Directed by Pete Docter and Ronnie del Carmen, 2015

8、『6才のボクが、大人になるまで。』Boyhood
リチャード・リンクレイター監督 Directed by Richard Linklater, 2014

9、『夏時間の庭』Summer Hours
オリヴィエ・アサヤス監督 Directed by Olivier Assayas, 2009

10、『ハート・ロッカー』The Hurt Locker
キャスリン・ビグロー監督Directed by Kathryn Bigelow, 2009

11、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』Inside Llewyn Davis
イーサン&ジョエル・コーエン監督 Directed by Joel and Ethan Coen, 2013

12、『禁じられた歌声』Timbuktu
アブデラマン・シサコ監督 Directed by Abderrahmane Sissako, 2015

13、『ジャクソン・ハイツ』In Jackson Heights
フレデリック・ワイズマン監督 Directed by Frederick Wiseman, 2015

14、『ある子供』L’Enfant
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟Directed by Jean-Pierre and Luc Dardenne, 2006

15、『ホワイト・マテリアル』White Material
クレール・ドニ監督 Directed by Claire Denis, 2010

16、『ミュンヘン』Munich
スティーヴン・スピルバーグ監督Directed by Steven Spielberg, 2005

17、『百年恋歌』Three Times
ホウ・シャオシェン監督 Directed by Hou Hsiao-hsien, 2006

18、『落穂拾い』The Gleaners and I
アニエス・ヴァルダ監督 Directed by Agnès Varda, 2000

19、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』Mad Max: Fury Road
ジョージ・ミラー監督 Directed by George Miller, 2015

20、『ムーンライト』Moonlight
バリー・ジェンキンズ監督 Directed by Barry Jenkins, 2016

21、『ウェンディ&ルーシー』Wendy and Lucy
ケリー・ライヒャルト監督 Directed by Kelly Reichardt, 2008

22、『アイム・ノット・ゼア』I’m Not There
トッド・ヘインズ監督 Directed by Todd Haynes, 2007

23、『静かな光』Silent Light
カルロス・レイガダス監督 Directed by Carlos Reygadas, 2008

24、『エターナル・サンシャイン』Eternal Sunshine of the Spotless Mind
ミシェル・ゴンドリー監督 Directed by Michel Gondry, 2004

25、『40歳の童貞男』The 40-Year-Old Virgin
ジャド・アパトー監督 Directed by Judd Apatow, 2005




The 25 Best Films of the 21st Century So Far.
June 9, 2017
A.O. Scott and Manohla Dargis rank the best films made since 2000.

The New York Times





テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

第88回アカデミー賞受賞結果
【2016/04/20 20:27】 映画ー賞
第88回アカデミー賞受賞結果

随分遅くなりましたが、第88回アカデミー賞受賞結果を紹介します。

いつも友人が録画して貸してくれるのを鑑賞するのですが、今回はレッド・カーペットでのインタビューも
見たので、結構な長さがありました。4~5時間かな・・・。
日本のメディア(WOWOW)に対しての対応が見物でした(笑)

記憶間違いが無ければ以下の方々がレッド・カーペット上でインタビューに答えてくれました。

ジョージ・ミラー
アダム・マッケイ
トム・マッカーシー
思い出のマーニーの米田氏、種田氏、西村氏のお三方
イ・ビョンホン
ジェイコブ・トレンブレイ
デイジー・リドリ
オリヴィア・ワイルド
パトリシア・アークエット
アリシア・ヴィガンダー
シルヴェスター・スタローン
プライス・ウォーター・ハウス・クーパーズのブライアン・ガナンとマーサ・L・ルイズ
ヘンリー・ガヴィル
マイケル・ファスベンダーは挨拶だけ
ジャレッド・レト
アラン・ウェンカス

以上!




ここからは授賞式の個人的なコメントです。

授賞式のオープニングの編集映像はいつも感心します。

今年の司会はクリス・ロック
黒人問題で大モメのアカデミー賞なので、まずは「映像の中に黒人が15人は出ていたよ」。
そしてアカデミー賞のことを「白人が選ぶで賞」とも。

クリスの鋭いツッコミはまだまだあるよ。
「黒人が過去において抗議しなかった何故か? もっと大事なことを抗議していたからだ」と。

またモーション・ピクチャーの大御所アンディ・サーキスは大統領選挙についてチクリ。

衣装デザイン賞のジェニー・ビーヴァンはバッグにスカルのラインストーンがあしらわれた
レザージャケットにジーンズにスカーフを合わせた装いで登場。
なかなかパンクな格好で良かったですね。

追悼の場面では、今回は珍しく生演奏。
デイヴ・グロールがアコギでビートルズの「ブラック・バード」を歌いました。
これは良かった。

今回のアカデミー賞である意味一番の話題はレディー・ガガのライヴ・パフォーマンス。
大学キャンパス内で起きたレイプ事件を題材にしたドキュメンタリー作品で使われた曲を披露。
ガガ自身もレイプ被害者であることを告白しているそうです。
この時ガガと一緒にステージ上にいた少年少女の中には被害者もいたそうです。




☆作品賞 / 『スポットライト 世紀のスクープ』

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■「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
■「ブリッジ・オブ・スパイ」
■「ブルックリン 」
■「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
■「オデッセイ」
■「レヴェナント 蘇えりし者」
■「ルーム」
■「スポットライト 世紀のスクープ」

☆監督賞 / アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

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■アダム・マッケイ(「マネー・ショート 華麗なる大逆転」)
■ジョージ・ミラー(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」)
■アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(「レヴェナント 蘇えりし者」)
■レニー・アブラハムソン(「ルーム」)
■トーマス・マッカーシー(「スポットライト 世紀のスクープ」)

☆主演男優賞 / レオナルド・ディカプリオ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

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■ブライアン・クランストン(「Trumbo (原題)」)
■マット・デイモン(「オデッセイ」)
■レオナルド・ディカプリオ(「レヴェナント:蘇えりし者」)
■マイケル・ファスベンダー(「スティーブ・ジョブズ」)
■エディ・レッドメイン(「リリーのすべて」)

主演女優賞 / ブリー・ラーソン(『ルーム』)

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■ケイト・ブランシェット(「キャロル」)
■ブリー・ラーソン(「ルーム」)
■ジェニファー・ローレンス(「ジョイ (原題)」)
■シャーロット・ランプリング(「さざなみ」)
■シアーシャ・ローナン(「ブルックリン 」)

☆助演男優賞は / マーク・ライランス(『ブリッジ・オブ・スパイ』)

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■クリスチャン・ベール(「マネー・ショート 華麗なる大逆転」)
■トム・ハーディ(「レヴェナント 蘇えりし者」)
■マーク・ラファロ(「スポットライト 世紀のスクープ」)
■マーク・ライランス(「ブリッジ・オブ・スパイ」)
■シルベスター・スタローン(「クリード チャンプを継ぐ男」)

☆助演女優賞 / アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』)

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■ジェニファー・ジェイソン・リー(「ヘイトフル・エイト」)
■ルーニー・マーラ(「キャロル」)
■レイチェル・マクアダムス(「スポットライト 世紀のスクープ」)
■アリシア・ヴィキャンデル(「リリーのすべて」)
■ケイト・ウィンスレット(「スティーブ・ジョブズ」)

☆脚色賞 / 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

■「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
■「キャロル」
■「オデッセイ」
■「ルーム」
■「ブルックリン」

☆脚本賞 / 『スポットライト 世紀のスクープ』

■「ブリッジ・オブ・スパイ」
■「インサイド・ヘッド」
■「スポットライト 世紀のスクープ」
■「ストレイト・アウタ・コンプトン」
■「エクス・マキナ (原題)」

☆撮影賞 / エマニュエル・ルベツキ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

☆視覚効果賞 / 『エクス・マキナ (原題)』

☆美術賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆編集賞 / マーガレット・シクセル(『マッドマックス/怒りのデス・ロード』)

☆録音賞 / 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

☆音響編集賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆メイクアップ&ヘアスタイリング賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆衣装デザイン賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆主題歌賞 / 「Writing’s on the Wall」(『007 スペクター』)

☆作曲賞 / エンニオ・モリコーネ(『ヘイトフル・エイト』)

☆外国語映画賞 / 『サウルの息子』

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■「裸足の季節」(トルコ・フランス・カタール・ドイツ)
■「大河の抱擁」(コロンビア、ベネズエラ、アルゼンチン)
■「サウルの息子」(ハンガリー)
■「Theeb (原題)」(ヨルダン)
■「A War(原題)」 (デンマーク、ノルウェー)

☆短編実写映画賞 / 『Stutterer (原題)』

☆長編ドキュメンタリー賞 / 『AMY エイミー』

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☆短編ドキュメンタリー賞 / 『A Girl in the River: The Price of Forgiveness (原題)』

☆長編アニメーション賞 / 『インサイド・ヘッド』

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■「Anomalisa (原題)」
■「父を探して」
■「ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
■「インサイド・ヘッド」
■「思い出のマーニー」

☆短編アニメーション賞 / 『Bear Story (英題)』




テーマ:アカデミー賞 - ジャンル:映画

第87回アカデミー賞授賞式
【2015/02/26 20:46】 映画ー賞
第87回アカデミー賞授賞式

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早速、友人がDVDを貸してくれたので、鑑賞しました。

やっぱりオープニングは良く出来ています。
アメリカのエンタメ界はスゴイですね。

それとアメリカ政府を茶化すのも批判するのも立派です。
日本のメディアの酷いことと比べたら・・・。

あのおバカコメディ(らしい・・・)「ザ・インタビュー」もアメリカ人にとっては、アメリカ政府をバカにしている
のがとっても面白いとのこと(僕は観ていないので分かりませんが・・・)。

今回、長編ドキュメンタリー賞を受賞した「Citizen Four」はエドワード・スノーデンを題材にした作品で、
ポイトラス監督は「私たち全員に影響する最も重要な事柄が、秘密裏に決定されている。支配権力を
チェックする能力を私たちは失っている」と訴えました。

助演女優賞のパトリシア・アークエットは、「命を授けた全ての女性、納税者、そしてこの国の皆さん、
わたしたちは平等の権利のために闘ってきましたね。賃金平等への闘いはもうこれきり、アメリカの
女性たちは平等の権利を手にする時なのです」とスピーチした。

主題歌賞を受賞したたコモンとジョン・レジェンド。まずコモンが「まず、私たちと共に生きてくださる神様に感謝を。
先日ジョンと私はセルマに行き、キング牧師たちが50年前に行進したのと同じ橋に向かいました。この橋は、
かつてはこの国を南北に分かつ目印だったが、今は変化の象徴です。この橋のスピリットは、人種、ジェンダー、
宗教、性的指向、社会的地位を一変させました。この橋のスピリットは、よりよい人生を夢見ているシカゴの
サウスサイド出身のこの私を、表現の自由のために立ち上がっているフランスの人たち、そして民主主義を
求めて闘っている香港の人たちとつなげてくれた。この橋は希望によって作られ、同情によって溶接され、
全人類への愛によって高く架けられるのです」と語った。
続けてジョン・レジェンドは、「ニーナ・シモーンはかつてこう言っていた。いま我々が生きている時代を
反映させることは、アーティストの責務であると。私たちがこの曲を書いた映画は、50年前に起こったことを
基にした作品です。しかし、『Selma』に描かれていることは今も起こっている。公正を求める闘争は今まさに
起こっているからです」、「自由と公正を求める闘争は現実のものです。私たちは世界でもっとも投獄される国に
住んでいます。1850年に奴隷にされていた人たちよりも、さらに多くの黒人が矯正施設に入れられているのです」、
「私たちが伝えたいのは、私たちの曲と共に行進するとき、私たちはあなたたちと共にあるということです。
あなたたちを愛しています。そして行進を続けましょう。神のご加護を」などとスピーチした。

ナオミ・ワッツが以前、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の名前が上手く言えなかったことがあったが、
前年トラボルタが「アナと雪の女王」の主題歌を歌ったイディナ・メンゼルの名前を「アデル・ダズィーム」と盛大に
間違えてから1年。メンゼルが1年越しにリベンジを果たしました(笑)。

最近はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を筆頭に、ハリウッドでメキシコ人監督の活躍が目立ちますが、
イニャリトゥ監督がスピーチの中で移民政策の強化をしないでと訴えていましたね。

ハリウッドで凄いのは、今回「サウンド・オブ・ミュージック」の50周年記念ということで、なんとその歌手にガガを
抜擢!?したことですね。いや歌が上手いとかは問題無いのです。そのセンス(勇気?)がスゴイな~と(笑)。
そのあと、ジュリー・アンドリュースが登場したのも良かったですよね。

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以上、とりあえず簡単な感想を・・・(^_^;)。



☆作品賞は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

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☆監督賞はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)

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☆主演男優賞はエディ・レッドメイン(「博士と彼女のセオリー」)

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☆主演女優賞はジュリアン・ムーア(「アリスのままで」)

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☆助演男優賞はJ・K・シモンズ(「セッション」)

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☆助演女優賞はパトリシア・アークエット(「6才のボクが、大人になるまで。」)

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☆脚色賞はグレアム・ムーア(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」)

☆脚本賞はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr.、
 アルマンド・ボー(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)

☆撮影賞はエマニュエル・ルベツキ(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)

☆編集賞はトム・クロス(「セッション」)

☆美術賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」

☆視覚効果賞は「インターステラー」

☆音響編集賞は「アメリカン・スナイパー」

☆録音賞は「セッション」

☆衣装デザイン賞はミレーナ・カノネロ(「グランド・ブダペスト・ホテル」)

☆メイクアップ&ヘアスタイリング賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」

☆作曲賞はアレクサンドル・デプラ(「グランド・ブダペスト・ホテル」)

☆主題歌賞は“Glory”(「セルマ(原題)」)

☆Common, John Legend - Glory



☆外国語映画賞は「イーダ(ポーランド)」

☆短編実写映画賞は「The Phone Call」

☆長編ドキュメンタリー賞は「Citizen Four」

☆短編ドキュメンタリー賞は「Crisis Hotline: Veterans Press 1」

☆長編アニメーション賞は「ベイマックス」

☆短編アニメーション賞は「愛犬とごちそう」



☆『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』日本版予告編







テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

「映画芸術」2014年日本映画ベストテン&ワーストテン決定 ! !
【2015/01/21 18:23】 映画ー賞
色々な意味でへー!?な結果です(笑)

「映画芸術」誌の発表から↓

「映画芸術」誌の2014年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しました!!
配点の詳細および選評については1月30日(金)発売の本誌450号(定価1585円)にて掲載致します。

【ベストテン】

1位 『海を感じる時』(監督/安藤 尋)
2位 『0、5ミリ』(監督/安藤桃子)
3位 『三里塚に生きる』(監督/大津幸四郎 代島治彦)
4位 『ドライブイン蒲生』(監督/たむらまさき)
5位 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(監督/カンパニー松尾)
6位 『こっぱみじん』(監督/田尻裕司)
6位 『水の声を聞く』(監督/山本政志)
8位 『ほとりの朔子』(監督/深田晃司)
9位 『色道四十八手 たからぶね』(監督/井川耕一郎)
9位 『まほろ駅前狂騒曲』(監督/大森立嗣)

*『こっぱみじん』『水の声を聞く』は同率6位
*『色道四十八手 たからぶね』『まほろ駅前狂騒曲』は同率9位

【ワーストテン】

1位 『そこのみにて光輝く』(監督/呉美保)
2位 『渇き。』(監督/中島哲也)
2位 『ふしぎな岬の物語』(監督/成島 出)
2位 『私の男』(監督/熊切和嘉)
5位 『紙の月』(監督/吉田大八)
6位 『小さいおうち』(監督/山田洋次)
7位 『愛の渦』(監督/三浦大輔)
7位 『永遠の0』(監督/山崎 貴)
7位 『蜩ノ記』(監督/小泉堯史)
10位 『2つ目の窓』(監督/河瀨直美)

*『渇き。』『ふしぎな岬の物語』『私の男』は同率2位
*『愛の渦』『永遠の0』『蜩ノ記』は同率7位

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画




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