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バニーマン日記
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I've Got My Own Album to Do / ron wood
【2018/03/09 20:09】 音楽ろ
I've Got My Own Album to Do / ron wood
 俺と仲間 / ロン・ウッド

ronwood-123.jpg

(1) I Can Feel The Fire
(2) Far East Man
(3) Mystifies Me
(4) Take A Look At The Guy
(5) Act Together
(6) Am I Grooving You
(7) Shirley
(8) Cancel Everything
(9) Sure The One You Need
(10) If You Gotta Make A Fool Of Somebody
(11) Crotch Music




フェイセズ在籍時に発表された彼の初ソロ・アルバム。
1974年作品。

THE BASIC BANDとしてのメンバーは下記の通り。

Willie Weeks – bass
Andy Newmark – drums
Ian McLagan – keyboards
Keith Richards – guitars&vocals
Ronnie Wood – guitars&vocals

ゲストとして

Mick Jagger – backing vocals (1, 6), guitar (1)
David Bowie – backing vocals (1)[citation needed]
Kenney Jones – additional drums (1, 4, 10)[citation needed]
George Harrison – slide guitar (2), backing vocals (2)
Mick Taylor – bass (2, 7), electric guitar (4), electric piano (7), ARP synthesizer (10)
Jean Roussel – organ (2), electric piano (8), piano (8)
Martin Quittenton – acoustic guitar (3)
Pete Sears – bass (3), celeste (3)
Micky Waller – drums (3)
Rod Stewart – backing vocals (3, 4, 10)
Ruby Turner – backing vocals (5, 8)
Ireen and Doreen Chanter – backing vocals (5, 8)

というように、フェイセズとストーンズの合体作みたいな作品です。
製作費のほとんどが酒代に消えたという噂の作品。
まー、参加メンバーを見たら納得(笑)
そんなわけで、一生懸命つくりました!という感じでは無くて、
傑作とか名作とかではないけど、愛すべき一枚といえる。
でも捨て曲もないし、ある意味名盤と言っていいか。

①はストーンズの“it's Only Rockn' Roll”の兄弟曲。
ジャガーとウッドが旅行中に出来た二曲をストーンズとウッドのソロ作とに
分けあうことにしたという。

②はハリスンとの共作。
ハリスンがこの出来を気に入り、ウイークス&ニューマークのリズム隊共々呼んで
自分の“ダーク・ホース”でもレコーディング。
ハリスンが今作に参加したかどうかは不明(正式にクレジットされていない)だけど、
あのスライドは彼のものだと思う。

⑤と⑨はジャガー&リチャーズ作。




今作と関係ないけど、今作を買ったキッカケ。

数年前にロンが司会を務めたラジオのようなTV番組に、パティ・ボイドがゲスト出演した。
最初、パティが誰なのか分からず???状態だったけど、すぐ思い出した。
ハリスンとクラプトンの元妻だったって。

その時に“Far East Man”が流れて、ハリスンのヴァージョンは知っていたけど、ロンのは
この時初めて聴いて、やっぱり名曲と思い、このCDを買うことにしました。

☆Ron Wood - I Can Feel The Fire



☆Ron Wood - Far East Man







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THE ROLLING STONES / WORRIED ABOUT YOU
【2016/09/19 20:24】 音楽ろ
あー、ストーンズをこれくらいの“音”で聴きたい! 観たい!

最近はホドホドの音になってきたのかな・・・。

以前はメチャクチャうるさかったから(笑)

このリハ↓ぐらいだと最高なんですが。

THE ROLLING STONES - WORRIED ABOUT YOU (rehearsal)



The Rolling Stones - Opening & Worried About You - Live OFFICIAL (Chapter 1/5)







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“ブラウン・シュガー”のギターは誰?
【2014/03/02 20:15】 音楽ろ
ローリング・ストーンズの久々(そして多分最後)の来日で、沸いている日本列島ですが、
そんなストーンス来日に合わせて?“ザ・ローリング・ストーンズ・ライナー・ノーツ”なる
本が発売されました。
レコード・コレクターズ3月増刊号というものですね。

本屋に行ったら目につくところにあったので、つい買ってしまいました。
内容は買ってから知りました・・・(^_^;)。

で、その内容はというと、寺田正典氏が、1992年にソニー・ミュージックから発売された、
ローリング・ストーンズ・レーベルの黒帯再発シリーズのCD用に書いた解説を収めたものです。

この本を買ってからわかったのだけど、そのシリーズのCD持っていました。
下記↓3作品です。
☆スティッキー・フィンガーズ
☆イッツ・オンリー・ロックン・ロール
☆アンダー・カヴァー

ストーンズの作品もアナログ盤からCDまで色々なバージョンで持っていますが、
シリーズとして揃っているのは、最近(2010年)のボックスセットだけですね。
別に揃っている必要はありませんが・・・。

で、ブラウン・シュガーのお話なのでスティッキー・フィンガーズのことに絞ると、
僕はスティッキー・フィンガーズを3枚持っています。

先ずはアナログ盤。多分1979年か1980年ごろに買ったと思います。
販売元は東芝EMIです。
勿論ジャケットのジッパーは開きます(#^.^#)。

お次が上記の1992年のCD。ソニーが販売しました。
紙ジャケじゃなくて、ジッパー開きません。

そして2010年の紙ジャケ仕様のもの。
勿論ジッパーは開きます。
おまけにスペイン盤のジャケットもついています。
販売元はユニバーサルです。

今回、この本を読んでいたところ、1992年盤を持っているにも関わらず、そのライナーの
内容を覚えていませんでした。物忘れがひどくなったというのも嫌なので、CDを買っても
ライナーを読まなかったということにしようと思っています(^_^;)が、問題はブラウン・シュガー
でギターを弾いているのは、ホントにリチャードとテイラーの二人なの?ということです。

以前から僕は、ブラウン・シュガーの左側のギターがテイラーであるということに疑問を持っていました。
右側のギターがキースなのは疑う余地はありませんが、左はちょっと???というかんじです。
クレジットはキースとテイラーにはなっていますけどね。

そうしたら、今回この寺田氏の解説によると、彼もこのクレジットを信じていなくて、
左右ともキースが一人で弾いているんじゃないかと指摘しているんです。
ただあくまでも、彼もそう思うだけで、ストーンズのメンバーに尋ねたわけではないので、
何処までいっても推測の域を出ませんが・・・。

ストーンズ・ファンの方はどう思われます?

The Rolling Stones / Brown Sugar - 1971 - Top of The Pops




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ローリング・ストーンズ / ハイド・パーク・コンサート
【2013/07/03 13:48】 音楽ろ
ローリング・ストーンズ / ハイド・パーク・コンサート
 Rolling Stones The Stones In The Park

518ZFY32X7L.jpg

1969年7月5日、ロンドンのハイド・パークで行われたブライアン・ジョーンズ追悼のための、
ストーンズのフリー・コンサートの模様を収録した映像。
もともとは同年6月に脱退(事実上の解雇)したブライアンに代わって加入したミック・テイラーの
お披露目のために予定されていたライブであったが、 7月3日にブライアンが急死、
急遽ブライアン追悼ライブとなった。

ストーンズにとっては約2年ぶりのライブ、しかもフリー・コンサートとなったこともあってか注目を集め、
観客は25万人(ナレーションでは「50万人」と言ってる)に達したといわれている。



stones.jpg


1.Midnight Rambler
2.Street Fighting Man
3.[I Can't Get No] Satisfaction
4.I'm Free
5.I'm Yours She's Mine
6.Jumpin' Jack Flash
7.Honky Tonk Women
8.Love In Vain
9.Sympathy For The Devil


先日、NHK-BSで放映されたのを観ました。

さすがに2年ぶり、しかもテイラーが加入後間もないということもあってか、
演奏は良く言えばラフ、正直に言ってヨレヨレで、とても褒められたものではありません(^_^;)。

その上に、編集が良くない。
曲は短くカットされているし、曲順もメチャクチャ。
ミック以外のメンバーのインタビューもアップもほとんど無し。
ただ当時の英国の風俗がわかるというのが、せめてもの救い。

テレビで観たからよかったものの、ソフトを買うまでのものじゃないです。
 
“Love In Vain”のクレジットがいまだに修正されていませんね。
ロバート・ジョンソンがあの世で怒っているぞ!

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「ローリング・ストーンズ・スペシャル」のベスト50
【2013/07/01 21:07】 音楽ろ
NHK-BSの「洋楽倶楽部」で6月30日に放映された「ローリング・ストーンズ・スペシャル」。

http://www.nhk.or.jp/yougaku80/program/star_sp02.html

FM放送で6月9日放送の「ザ・ローリング・ストーンズ三昧」と連動。
番組に寄せられたリクエスト数によって決定した「ストーンズ・ソング・ベスト50」を発表。

ベスト50の結果については、いろいろとご意見もあることでしょうが、
それはさておき、やっぱり60年代、70年代の曲が中心ですね。

3位の「ANGIE」は日本的かな・・・。

1位 「JUMPIN' JACK FLASH」(1968) ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2位 「SYMPATHY FOR THE DEVIL」(1968) 悪魔を憐れむ歌
3位 「ANGIE」(1973) 悲しみのアンジー
4位 「(I CAN'T GET NO) SATISFACTION」(1965) サティスファクション
5位 「PAINT IT, BLACK」(1966) 黒くぬれ!
6位 「BROWN SUGAR」(1971) ブラウン・シュガー
7位 「START ME UP」(1981) スタート・ミー・アップ
8位 「GIMME SHELTER」(1969) ギミー・シェルター
9位 「IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT I LIKE IT)」(1974) イッツ・オンリー・ロックン・ロール
10位 「HONKY TONK WOMEN」(1969) ホンキー・トンク・ウィメン
11位 「TUMBLING DICE」(1972) ダイスをころがせ
12位 「MISS YOU」(1978) ミス・ユー
13位 「BEAST OF BURDEN」(1978) ビースト・オブ・バーデン
14位 「HAPPY」(1972) ハッピー
15位 「MIDNIGHT RAMBLER」(1969) ミッドナイト・ランブラー
16位 「UNDERCOVER OF THE NIGHT」(1983) アンダー・カヴァー・オブ・ザ・ナイト
17位 「WAITING ON A FRIEND」(1981) 友を待つ
18位 「STREET FIGHTING MAN」(1968) ストリート・ファイティング・マン
19位 「UNDER MY THUMB」(1966) アンダー・マイ・サム
20位 「SHE'S A RIANBOW」(1967) シーズ・ア・レインボー
21位 「MEMORY MOTEL」(1976) メモリー・モーテル
22位 「RUBY TUESDAY」(1967) ルビー・チューズデイ
23位 「EMOTIONAL RESCUE」(1980) エモーショナル・レスキュー
24位 「WILD HORSES」(1971) ワイルド・ホース
25位 「DEAD FLOWERS」(1971) デッド・フラワーズ
26位 「FOOL TO CRY」(1976) 愚か者の涙
27位 「SWEET VIRGINIA」(1972) スウィート・バージニア
28位 「SALT OF THE EARTH」(1968) 地の塩
29位 「MIXED EMOTIONS」(1989) ミックスト・エモーションズ
30位 「LET IT BLEED」(1969) レット・イット・ブリード
31位 「TIME WAITS FOR NO ONE」(1974) タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン
32位 「TIME IS ON MY SIDE」(1964) タイム・イズ・オン・マイ・サイド
33位 「ONE HIT (TO THE BODY)」(1986) ワン・ヒット
34位 「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」(1969) 無情の世界
35位 「ALL DOWN THE LINE」(1972) オール・ダウン・ザ・ライン
36位 「NO EXPECTATION」(1968) ノー・エクスペクテーションズ
37位 「ROCKS OFF」(1972) ロックス・オフ
38位 「LIKE A ROLLING STONE」(1995) ライク・ア・ローリング・ストーン
39位 「AS TEARS GO BY」(1965) アズ・ティアーズ・ゴー・バイ
40位 「BITCH」(1971) ビッチ
41位 「LOVE IS STRONG」(1994) ラブ・イズ・ストロング
42位 「LOVE IN VAIN」(1969) むなしき愛
43位 「BEFORE THEY MAKE ME RUN」(1978) ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン
44位 「MONKEY MAN」(1969) モンキー・マン
45位 「THE LAST TIME」(1965) ラスト・タイム
46位 「TELL ME」(1964) テル・ミー
47位 「DOOM AND GLOOM」(2012) ドゥーム・アンド・グルーム
48位 「NOT FADE AWAY」(1964) ノット・フェイド・アウェイ
49位 「HARLEMSHUFFLE」(1986) ハーレム・シャッフル
50位 「SHE WAS HOT」(1983) シー・ワズ・ホット


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