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バニーマン日記
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レスリー・マッコーエンが、4月20日、急逝。
【2021/04/26 14:18】 音楽れ
☆Bay City Rollers/S-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT(1975年)




ネットの記事より↓

70年代、タータン・チェック旋風を巻き起こしたベイ・シティ・ローラーズの
リード・ヴォーカリストだったレスリー・マッコーエンが、4月20日、急逝した。
65歳だった。

家族は木曜日(22日)、「私たちの最愛の夫、父親であるレスリー・リチャード・マッコーエンが
亡くなったことを深い悲しみと共にお伝えします。
レスリーは2021年4月20日火曜日、自宅で突然息を引き取りました。現在、葬儀の手配中です。
大きな喪失にショックを受けており、プライバシーを尊重してくださるようお願いします」
との声明をSNSを通じ発表した。

1955年、スコットランド・エジンバラで誕生したマッコーエンは、Thresholdというバンドで活動後、
1973年18歳のときベイ・シティ・ローラーズに加入。
ファースト・アルバム『Rollin‘』(1974年)、セカンド『Once Upon A Star』(1975年)が全英1位に輝き、
「Remember (Sha-La-La-La)」、「Shang-A-Lang」「Summerlove Sensation」「Bye Bye Baby」
「Give a Little Love」など多くのヒット曲を生み、日本でも人気だった。

マッコーエンは1978年に脱退し、ベイ・シティ・ローラーズはザ・ローラーズに
グループ名を変更し活動を続けたが、1981年に解散した。

その後、2015年にマッコーエン、スチュアート・ウッディ・ウッド(G,B *翌年脱退)、
アラン・ロングミュアー(B)でベイ・シティ・ローラーズを復活させ、来日も果たした。
2018年にはロングミュアーが70歳で急逝していた。




特に個人的な思い入れはありませんが、僕が中学生だった時のBCR騒動は凄かったので、
思い出は多々あります。

妹が彼らのファンだったので、BCRのレコードも何枚かは家にある(・・・はず)。
クラスの女性陣の大半は彼らのファンで、タータンチェックが流行りましたよね。

音楽評論家の大貫憲章が、BCRのメンバーに似ている!?ということで、
タータンチェックのマフラー等を身に着け、TVでBCRの応援をしていたのも
今となっては笑える思い出かな。

☆Bay City Rollers - You made me believe in magic (1977)



合掌







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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

the REDS / アフリカのハエ
【2015/06/20 21:29】 音楽れ
the REDS / アフリカのハエ



1988年にデビューした日本のバンドの曲です。
僕はこの曲が本当に好きで、たまにCDを取り出してはこれだけを繰り返した聴いています(笑)。

でもthe REDSなんて、知らない人の方が多いんだろうな・・・(>_<)。

一応彼等の一番有名な曲はこれ↓だと思う、多分・・・。

THE REDS / RAIN



昔カラオケに行った時に、けっしてこの手のバンドに興味のない女の子が、
「あっ、これ知ってる。良い曲だよね」と言ったので、マジでビックリしました。
しかし彼女ですら知っているなら、世間では僕が思っている以上に知られているのかなと。

でもこのバンドで本当に聴きたいのは「the REDS / She is Standing」です。

しかし、この曲は今聴けないんですよね・・・(-_-;)。
詳しくは僕の昔のブログを読んでいただくとして、今日もちょっとググってみたのですが、
自分のブログが上位にくるぐらいなので、こりゃダメだと諦めました。

詳しくはこちら↓をどうぞ。

the REDS / She is Standing




テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

元ドアーズ レイ・マンザレク氏死去
【2013/05/21 21:44】 音楽れ
元ドアーズ レイ・マンザレク氏死去 74歳
2013.5.21 14:04

レイ・マンザレク氏(米ロックバンド「ドアーズ」のキーボード奏者)AP通信などによると、
ドイツ南部ローゼンハイムで20日、家族にみとられながら胆管がんのため死去。74歳。

米中部シカゴで生まれ育ち、カリフォルニア大ロサンゼルス校で映画を学んだ。
65年にボーカルのジム・モリソンと出会い、ドアーズを結成。
ドラムのジョン・デンスモア、ギターのロビー・クリーガーが加わり、71年のモリソン死去まで活動した。
「ハートに火を付けて」の大ヒットをはじめ計1億枚以上売り上げた。

ドアーズはベトナム戦争時代、既存の価値観を否定し敵対する「対抗文化」を体現。
言動がしばしば物議を醸し、オリバー・ストーン監督が91年「ドアーズ」で映画化した。(共同)



The Doors - Light My Fire (Live)





テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

LED ZEPPELIN / CELEBRATION DAY (2012年)
【2012/12/29 20:19】 音楽れ
LED ZEPPELIN / CELEBRATION DAY (2012年)
 レッド・ツェッペリン / 祭典の日(奇跡のライブ)

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ZEPが2007年12月10日にロンドンの「O2アリーナ」で行なった、
たった一度の再結成ライブが、やっと!CDとDVDになって発売されました。

ジミーがさぞかし一生懸命編集したんでしょうね・・・。
5年も経っているんだから!

最初はあんまり買う気はなかったけど、知人が良いよ!と勧めるし、
いろんなところでの評判も良いので、つい買ってしまいました。

結論から言えば、買って良かった(#^.^#)。

とは言え、まだながら聴き(と、ながら観)をしただけなので
それ程、まともに聴いたわけじゃないんだけどね。
今年も終わりそうなので早くブログにアップしておきたいというのもあるし・・・。

でもZEPファンなら買って間違いないでしょう。

「永遠の詩(狂熱のライヴ)」よりは良いと思います(#^.^#)。

ディスク:1(CD)

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ランブル・オン
3. ブラック・ドッグ
4. 死にかけて
5. フォー・ユア・ライフ
6. トランプルド・アンダー・フット
7. 俺の罪
8. ノー・クォーター

ディスク:2(CD)

1. 貴方を愛しつづけて
2. 幻惑されて
3. 天国への階段
4. 永遠の詩
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. カシミール
7. 胸いっぱいの愛を
8. ロックン・ロール

ディスク:3(DVD)

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ランブル・オン
3. ブラック・ドッグ
4. 死にかけて
5. フォー・ユア・ライフ
6. トランプルド・アンダー・フット
7. 俺の罪
8. ノー・クォーター
9. 貴方を愛しつづけて
10. 幻惑されて
11. 天国への階段
12. 永遠の詩
13. ミスティ・マウンテン・ホップ
14. カシミール
15. 胸いっぱいの愛を
16. ロックン・ロール




テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

Lady Antebellum / Own the Night (2011)
【2012/02/27 20:27】 音楽れ
Lady Antebellum / Own the Night (2011)
レディ・アンテベラム / 夢の貴婦人

テネシー州ナッシュヴィルで結成の3人組カントリー・バンドの3枚目。

ちなみに「アンテベラム」とは「アメリカ南北戦争以前」という意味だそうです。

日本では前作の“Need You Now”から人気がでた。

僕は“アメリカン・ハニー (iTunes セッション・ヴァージョン)”の為に
日本盤を買ってしまいましたが、それぐらいこの曲が好きです(#^.^#)。

ボーナス・トラックはともかく、それ以外の曲について言えば、
ジャスト・ア・キス~幸せの予感”が群を抜いて名曲ですね。
この曲を気にいるのは、シングルでラジオからよく流れていたからというのもあるけどね。

実を言えば前作もそうだったけど、一度聴いただけだとなかなかその良さがわからずに、
所謂スルメみたいなもので、何度も味わうと段々良くなってくるタイプかな今作も。

これから徐々に楽しんでいきたいと思います。



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽




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