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韮山反射炉に行ってきました。
【2015/01/29 21:09】 旅行ー静岡
先日のブログにも書いた通り、伊豆長岡温泉に行ってきたのですが、
そもそも何故この温泉に行ったかというと、韮山反射炉を見に行くためだったらしい。

らしいって、まるで他人事ですが、温泉入って翌日の予定を確認しているときに
皆さん初めて知りました・・・勿論僕も。
幹事しか知りませんでした(笑)。

そんなわけで、温泉も入ったし、まんじゅうも買ったし、旅のメインイベントの
「韮山反射炉」に向けて出発しました!

とは言っても、温泉も韮山反射炉も同じ伊豆の国市なので、すぐ到着。

行く車中、韮山反射炉って何?という話になり、ちょっと物知りの人が、
炉体と煙突が完全な形で現存している世界唯一の産業遺産で、大砲を鋳造する
ための炉だよと説明してくれました。

でも実物を見るのは、みんな初めて。

DSC00441-1.jpg

駐車場の横にその“反射炉”はそそり立っていました。
施設内に入らなくても、反射炉そのものは見ることができます。

僕だけが写真を撮っていたのですが、その間にみんな駐車場に戻って
ジュースか何かを飲んで休憩しています。

中は見ないの?と聞くと、もう十分との返事。
結局、この反射炉での滞在時間は5分ほど。

ちなみに、入場料は確か100円だったと思う。

帰る車中、あの反射炉の中ってどうなってる?という話になったけど、
見ていないから知らないよ・・・(^_^;)。
まったく、おいおいですね。



☆韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)について

国指定史跡。通商産業省認定近代化産業遺産。
幕末、欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して日本(江戸)を守るために
韮山代官江川太郎左衛門が幕府に進言して築いた大砲鋳造炉。

品川沖に作られたお台場(砲台)に据えるための大砲を鋳造。
安政元年(1854)建設開始。安政4年(1857)完成。
元治元年(1864)の使用中止までに大小の大砲数百門を鋳造。

炉体と煙突が完全な形で現存している世界唯一の産業遺産。
反射炉とは、熱をアーチ型の天井に反射させて鉄の溶解温度(1700度)を得る構造のため。




この人↓が韮山代官江川太郎左衛門かな・・・?

DSC00438-1.jpg




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