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Crocodiles / Echo & The Bunnymen (1980年)
【2014/03/26 18:54】 音楽え
Crocodiles / Echo & The Bunnymen (1980年)
 クロコダイルズ / エコー・アンド・ザ・バニーメン

127.jpg

エコー&ザ・バニーメンのデビュー・アルバム。

今回購入したのは、紙ジャケット&SHM-CD版で2013年10月販売のものです。

01. ゴーイング・アップ
02. スターズ・アー・スターズ
03. プライド
04. モンキーズ
05. クロコダイルズ
06. レスキュー
07. ヴィリアーズ・テラス
08. ピクチャーズ・オン・マイ・ウォール
09. オール・ザット・ジャズ
10. ハッピー・デス・メン
11. ドゥー・イット・クリーン (Bonus Tracks)
12. リード・イット・イン・ブックス (Bonus Tracks)
13. シンプル・スタッフ (Bonus Tracks)
14. ヴィリアーズ・テラス (アーリー・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
15. プライド (アーリー・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
16. シンプル・スタッフ (アーリー・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
17. クロコダイルズ (ライヴ) (Bonus Tracks)
18. ジンボ (ライヴ) (Bonus Tracks)
19. オール・ザット・ジャズ (ライヴ) (Bonus Tracks)
20. オーヴァー・ザ・ウォール (ライヴ) (Bonus Tracks)


エコー&ザ・バニーメンは、1978年にイギリスのリヴァプールで結成された。
メンバーはボーカリストのイアン・マッカロク、ギタリストのウィル・サージェント、
ベーシストのレス・パティンソン、そしてバンド名の由来にもなったドラムマシンの「エコー」。
1979年に地元のインディーレーベルからシングルを発表した後、
1980年にピート・デ・フレイタスが「エコー」に代わってドラマーとして参加。
こうしてラインナップが完成した。
6枚のアルバムを発表した後、1993年に解散するが、1996年に再結成。
新作アルバムを発表し、ツアーを行うなど現在も活動中である。



キュアー(1979年)、U2(1980年)、ニュー・オーダー(1981年)、デペッシュ・モード(1981年)、
ザ・スミス(1983年)等の同時代の英国及びアイルランドのバンドは、なかなかユニークなバンドばかりで
おもしろいですね。当時はポスト・パンク、ニュー・ウエイブという呼び名でした(今でもそうです)が、
その後、オルタナという便利なカテゴリーが出来て、これらのバンドはみんなそう呼べば問題ないですね?

いやいや、勿論それぞれ向かう所は違うバンドなんだけど、オルタナって確かに便利ですね(^_^;)。

さて僕のブログ名がバニーマンなので、さぞ彼等の大ファンかと思っている方もいらっしゃるかも
しれませんが、特にそういうわけではありません。申し訳ない(笑)。

エコバニのデビューの時から、名前だけは知ってはいましたが、肝心の音は聴いたことが無くて、
“Bring on the Dancing Horses”が初めて聴いた曲だと思います。

エコバニに限らず、上記↑のバンドすべて、当時はほとんど聴いたことがありませんでした。
勿論名前は知っていましたよ、みんな。
パンク以降のUKロックというと、ポリス、ダイアー・ストレイツ、ハワード・ジョーンズ等は
よく聴いていましたが、あとはオールド・ウエイブばかりですね。
もっぱらアメリカのアーティストを中心に聴いていました。

U2は“WAR”、ニュー・オーダーは“ロウ・ライフ”から聴きだして、それ以外は
ずっと後になってからですね、それぞれの曲を聴いたのは・・・。

で、その“Bring on the Dancing Horses”を収めたベスト盤(1985年発売かな?)がちょうど
発売されたので、カセットを購入しました。何故カセットなのかは説明が長くなるのでカット(^_^;)。

そのベスト盤はなかなか良くて愛聴したのですが、その後肝心のエコバニの方が活動を失速させて
いってしまった(1984年のオーシャン・レインが彼等のピークかな)し、カセットという形式も
使わなくなったので、しばらく彼等のことは忘れていました。

2001年の映画“ドニー・ダーコ”で彼等の曲が使われていて、久々に思い出しましたが、
それだけのことでまたすぐ忘れてしまいました。

そして去年、エコバニの初期の5作品が紙ジャケで再発されるという広告をみて、
思わず買ってしまいました・・・。
注文してから、エコバニ買うなら、フェイセズの紙ジャケ買った方がよかったかな?
なんて思いましたが、まーエコバニでいいかと(^_^;)。
でも、ホントのところちょっと後悔しています。
フェイセズのベストを聴いたら、かなり良かったので・・・(苦笑)。

フェイセズはそのうち買うとして、エコバニですね。

マッカロク自身も言っているように、ドアーズやヴェルヴェット・アンダーグラウンドの
影響は大きいにも関わらず、極めて英国的な音になっているのがユニークです。

ポスト・パンク、ネオ・サイケと言えば分りやすいと思います。
シンプルなビート・ロックなのに、繊細で耽美的なサウンドと言える。

マッカロクの憂いを帯びた歌声、サージェントのナイフのような切れ味のギター、
そしてリバーブ感たっぷりの音作りが特徴です。

このデビュー作から4枚目のオーシャン・レインまでは、ジャケットのアートワークも
素晴らしいです。

今作は、デビュー作としては良く出来ていると思いますが、
やはりファンの為の作品だと思う。
オススメはこれ以降の作品です(笑)。

Echo and the Bunnymen - Rescue



Echo & The Bunnymen - Do It Clean (Live Early 80s)



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