バニーマン日記
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めがね(2007)
【2013/07/06 20:36】 映画め
めがね(2007)

上映時間 : 106分
製作国 : 日本

監督:荻上直子
脚本:荻上直子
エンディングテーマ:大貫妙子
『めがね』
メルシー体操:伊藤千枝
(珍しいキノコ舞踊団)
編み物:タカモリトモコ

出演:
小林聡美 / タエコ
市川実日子 / ハルナ
加瀬亮 / ヨモギ
光石研 / ユージ
もたいまさこ / サクラ
橘ユキコ / おばさん
中武吉 / おじさん
荒井春代 / 女性
吉永賢 / 氷屋
里見真利奈 / 少女
薬師丸ひろ子 / 森下

春まだ浅い南の小さな海辺の町。
空港に一機のプロペラ機が着陸した。
小さなバッグを手にタラップを降りてきためがねの女性は、迎えの人に深々と一礼する。
同じ飛行機から降りてきたもう一人の女性、タエコ。
大きなトランクを引きずりながら、地図を片手に不安げに向かった先は小さな宿、ハマダ。
出迎えたのは宿の主人、ユージと犬のコージ。
翌朝、寝ていたタエコは、足元にたたずむ常連客サクラの唐突な朝の挨拶に度肝を抜かれる。
その後も、不思議な体操や奇妙な人たちの言動にペースを狂わされてばかりのタエコは、
ついにたまりかねて宿を替えることにするのだが…。


327719_01_02_02.jpg

賛否両論というより否定的なご意見の方が多い“かもめ食堂”の荻上直子監督作品。

“ハマダ”という宿(と、そこに集まる人々)に関して言えば、僕の好みではない。
この島(映画の中では何処か特定していない)のありようも、あまり得意ではない。

327719_01_01_02.jpg

一泊二日ぐらいなら面白がっていられると思うけど、
それ以上は多分耐えられなくなると思う。

“たそがれる”なんて、何日もやっていられない!
欧米人のように長期バカンスで、一か所にじっと留まっているなんて無理です。
悲しい日本人ですよ・・・(^_^;)。

でも、この作品がつまらないとか、押しつけがましいとか、鼻につくとかは無いです。
正直いうと少しはそう思ったのも事実なんだけど、まーこういうのもありかなと。

ハマダと、もう一軒の宿のどちらが良いかって、それぞれの好みの問題なだけで、
どちらかを非難するっていうことではないんだけど、この映画を観ている分には、
薬師丸ひろ子の宿から逃げてくる小林聡美をつい笑ってしまいます・・・。

僕はそれなりに楽しめました。
それと食事はおいしそうでした。

予告↓

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