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裏切りのサーカス(2011)
【2013/02/18 23:07】 映画う
裏切りのサーカス(2011)
 TINKER TAILOR SOLDIER SPY

サーカス1


上映時間 : 128分
製作国 : イギリス/フランス/ドイツ
映倫 : R15+

監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ジョン・ル・カレ
『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』
脚本:ブリジット・オコナー
ピーター・ストローハン

出演:
ゲイリー・オールドマン / ジョージ・スマイリー
コリン・ファース / ビル・ヘイドン
トム・ハーディ / リッキー・ター
トビー・ジョーンズ / パーシー・アレリン
マーク・ストロング / ジム・プリドー
ベネディクト・カンバーバッチ / ピーター・ギラム
キアラン・ハインズ / ロイ・ブランド
キャシー・バーク / コニー・サックス
デヴィッド・デンシック / トビー・エスタヘイス
スティーヴン・グレアム / ジェリー・ウェスタービー
ジョン・ハート / コントロール
サイモン・マクバーニー / オリヴァー・レイコン
スヴェトラーナ・コドチェンコワ / イリーナ
ジョン・ル・カレ

英国のMI6とソ連のKGBが熾烈な情報戦を繰り広げていた東西冷戦時代。
英国諜報部<サーカス>のリーダー、コントロールは、長年組織に潜んでいる
ソ連の二重スパイ“もぐら”の情報を掴むも独断で作戦を
実行して失敗、責任をとってサーカスを去る。
コントロールの右腕で彼とともに引退した老スパイ、スマイリー。
ある日、英国政府のレイコン次官から“もぐら”を
突き止めろという極秘の指令が下る。
ターゲットとなるのは、コードネーム“ティンカー”、“テイラー”、
“ソルジャー”、“プアマン”という4人の組織幹部。
さっそく信頼を置くかつての部下ピーターらと組み、
調査を開始するスマイリーだったが…。




サーカス


1979年に英国BBCでドラマ化されたジョン・ル・カレの
傑作スパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を
「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督で映画化。

サーカス3


渋い俳優達に、渋い画面。
アクションはほとんど無し。
サーカスの面々には本名以外にも、コードネームがあり、
その上“もぐら”探しのための名前もある。

はっきり言って一回観ただけでは理解できません。
二回観ましたが、それでどうにかって言う状態(-_-;)。

“もぐら”探しはハッキリ答えが出ますが、
それでも謎は残ります(僕がわかっていないだけ?)。

それで面白いのか?って聞かれれば、面白いと答えます。

オススメします。

二回観る必要はありますが・・・(#^.^#)。

サーカス4


MI6が舞台の映画でこれだけ地味な作品も無いと思いますが、
彼等の本当のスパイ行動ってこんなもんなんでしょうね。

1973年が現在進行形で、1960年代とか1950年代の話がでてくるんですが、
兎に角、かつての英国は石炭の焚きすぎで曇天ばかりって、そのまんまの世界。
ブダペストも曇りで、当時のヨーロッパはこんなものか?
(地中海沿岸は別かもしれませんが・・・)

しかし、これがこの作品にピッタリ。

スパイ映画だけど、リアルさを追求しているので、MI6の内部もレトロそのもの。
パソコンも携帯も無い時代の話ですから。
007を期待してはいけません。

ラストのフリオ・イグレシアスの「La Mer」が、突然のラテンのノリでビックリなんだけど、
これがとても良いです。
渋い画面と悲しい結末とフリオって、めちゃミスマッチなのに、合う!

俳優陣はみんな良いです。

サーカス2


予告↓

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