バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
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名古屋城
【2018/05/21 18:44】 旅行ー愛知県
多分、初めて名古屋城に行って来ました。
天守閣が工事のため閉鎖中の今ごろ・・・(^_^;)
いろいろ諸事情により仕方がないですが。
愛知県体育館やホテルナゴヤキャッスルには行ったことがあるのに、
お城自体は行ってなかったような気がする・・・。

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名古屋のシンボルといえば金のしゃちほこ。

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↑しゃちほこは天守のてっぺんにあります。

今の名古屋城の見所は名古屋城本丸御殿らしい。
低層の建物がそれ↓

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中がスゴイです。

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木曽桧が素晴らしい!

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絵もスゴイですね。

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しかし天守のエレベーター問題、どうなるのかな・・・?




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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

朴葉寿司
【2018/05/14 18:43】 グルメ
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今の時期ならではの食べ物のひとつが「朴葉寿司」。

岐阜県や長野県の一部地域では一般的な食べ物です。

我が家の場合、妹のご近所さんに朴の木があるので、
今頃はいつも朴の木の葉を貰います。
で、妹が実家にきて作るというわけ。

今年は母が“酢”の量を間違えて、酢の味がしない酢飯に
なってしまいました(笑)

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「半分、青い。」の岐阜の田舎はこれの有名なところですね。
道の駅などで売っています。




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くらもちふさこ
【2018/04/25 18:49】 日記
朝ドラ「半分、青い。」を観ていて、くらもちふさこの名前が出てきたので
ちょっと懐かしくなってしまいました。

高校時代に、友人から「おしゃべり階段」を無理やり?読まされたのを
思い出しました・・・(^_^;)

くらもちふさこって、ふんわりとした柔らかい線で描かれた絵だし、
内容もどちらかというと内省的というか、ちょっと暗めなので、最初は
ちょっとダメだったんですよね。

でも慣れとは恐ろしいもので、結局コミック全巻読み切ったと思う。

その後、別冊マーガレットで連載された「いつもポケットにショパン」は
連載中にリアルタイムで読んだはず。
別マはその友人の姉が毎週買っていたので、友人が読み終わると僕のところに
自動的に来ることになっていました(笑)

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ちなみに高校生の時は、別マとフレンドとセブンティーンを愛読?していたと
記憶しています。勿論自分で買ったものは一冊もないですが。

朝ドラはくらもちふさこの作品が、豊川悦司のものってことになるんですよね。
トヨエツがどんな漫画家に扮するのかな・・・?




テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

東濃弁
【2018/04/11 16:41】 日記
気が付いたらスポンサーサイトになっていたので、
ちょっと何か書かないと・・・(^_^;)

朝の連ドラが地元ということで、つかりこさんからあの東濃弁どう?
と問われていましたが、返事をまだしていないのでここで。

多分、日本全国のご当地ドラマの舞台になったところの方々は、
それなりに正しいけど微妙に違うな~、自分たちの方言とは、と思っていると。

今回の場合、脚本家は美濃加茂市出身で、東濃の人じゃないし、
東濃といっても五市もあって、それぞれに微妙に言葉は違います。

先日も仕事関係の方と話をしていて、その人は名古屋市生まれ育ちで、
現在多治見市在住という方なんですけど、朝ドラのことば、気になるな~と
言っていました。
やっぱりまわりの人々(つまり僕たちのこと・・・?)のしゃべりと比べると
違和感ありますよね~って。

イントネーションの問題も大きいと思います。
ちゃんと方言の先生が監修しているけどね・・・。

多治見の言葉はこんなふうです↓

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ウォーム・ボディーズ(2013)
【2018/03/12 19:17】 映画う
ウォーム・ボディーズ(2013)
 WARM BODIES

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上映時間 / 98分
製作国 / アメリカ

監督:ジョナサン・レヴィン
原作:アイザック・マリオン
『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』(小学館刊)
脚本:ジョナサン・レヴィン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:マルコ・ベルトラミ
バック・サンダース
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
出演:
ニコラス・ホルト / R
テリーサ・パーマー / ジュリー
ロブ・コードリー / M
デイヴ・フランコ / ペリー
アナリー・ティプトン / ノラ
コリー・ハードリクト / ケヴィン
ジョン・マルコヴィッチ / グリジオ大佐

近未来の地球。
街にはゾンビがあふれ、生き残った人間は砦を築いて身を潜める日々を送っていた。
ゾンビの中には完全に感情や思考能力を失い、
ひたすら獰猛な“ガイコツ”と呼ばれる種族も跋扈していたが、
Rは、今はまだわずかに人間らしい意識を残すゾンビの青年。
ある日、仲間のゾンビと食料を求めて人間狩りに出向いたRは、
物資調達に来ていた人間たちを発見するが、
思いがけず一人の女の子ジュリーに一目惚れしてしまう。
そして、ゾンビに囲まれ絶体絶命の彼女を助けるという行動に出る。
最初はRに恐怖しか感じていなかったジュリーだったが、
彼のつたないながらも純粋な優しさに触れ、次第に心を開いていく。
そんなジュリーとの交流を重ねる中で、ある変化が生じていくRだが…。




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ゾンビ映画ですが、ホラーではなく脱力系ラブコメ。
ゾンビ版ロミオとジュリエットとも言える。

ゾンビ映画もこういった変化球が出てくる時代になったということですね。

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意外と、というかオススメ。
青春映画が好きな人なら楽しめると思います。
それと洋楽ファンもね。

ツッコミどころは満載ですがそれもご愛嬌。
死んだふりはさすがにやり過ぎで笑える。
何故飛行場にレコードがあるのかも謎ですが。

主人公のRはロミオなのか、日本の漫画のRなのか・・・?

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ジョン・ウェイトの「ミッシング・ユー」やブルース・スプリングスティーンの
「ハングリー・ハート」とか使い方が絶妙。

その他、印象的なのはガンズ・アンド・ローゼズの「Patience」、ディランの
「嵐からの隠れ場所」、ボン・イヴェールの「Hinnom, TX」、スコーピオンズの
「Rock You Like A Hurricane」、The Nationalの「Runaway」、The Mynabirdsの
「Numbers Don't Lie」とか・・・。

☆予告








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