FC2ブログ
バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

鬼まん
【2018/10/18 21:57】 グルメ
鬼まんじゅうを食べました。
って、別に珍しくありませんが・・・。

鬼まんじゅうとは、薄力粉もしくは上新粉と砂糖を混ぜ合わせた生地に、
角切りのさつま芋を加えて蒸した和菓子のこと。
名古屋市とその周辺の地域のある意味B級グルメ?
略して「鬼まん(おにまん)」と呼びます。

DSC_0654.jpg

B級と言ったのは、名古屋ではこれが専門?の和菓子屋さんがあるようですが、
僕の住んでいるあたりでは、和菓子屋さんで買うというより、八百屋とかスーパー
とかおにぎり屋さんとかで買うようなものだからです。

三個ワンパックで売っていることが多いです。
庶民のおやつですね。

自家製の場合、ホットケーキの素とサツマイモがあれば簡単にできます。
その場合はまんじゅうというより、蒸しパンに近いですが・・・。
これはこれで大好きですが、あのねっとりしたまんじゅうタイプが
やっぱり好きですね。

地元のスーパーには↓みたいに、鬼まんじゅうの素が売られています。
これで作ると、ねっとりしたものになります。

DSC_0657.jpg

同僚の静岡出身の人に鬼まんについて聞いたら、岐阜に来て知ったそうです。
子どもが学生の頃は、やっぱりホットケーキの素でしょっちゅう作っていたらしい。
鬼まんを嫌いという人はあんまりいないと思う。





スポンサーサイト

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

青森(と秋田)に行ってきました④
【2018/10/10 18:02】 旅行ー東北
八甲田ロープウェーを堪能?した我々は、今回の旅のメインである
“酸ケ湯温泉”に向かいます。

DSC_0580-55.jpg

そもそも青森に行くことになったのは、この酸ケ湯温泉に入るため。
一緒に行ったO氏が、ここは死ぬまでに一度は行く価値がある!と
猛烈にプッシュしたので、青森旅行になったわけです。

ただO氏曰く、この温泉は湯治場で、山の中の一軒宿だから、夜することがない!
で、あくまでも温泉に入ることだけが目的となりました(笑)

DSC_0581-55.jpg

浴場の写真撮影は禁止なので、ネットからお借りしました。
しかし、みんな写真撮っていますね。

千人は入れるということですが、無理やりならね・・・。
↓広告写真

sukayu-2.jpg

脱衣所は別々ですが、中は混浴。

僕は眼が悪いのでメガネをかけて入ろうとしたら、硫黄成分が強い温泉だから、
メガネのコーティングがダメになるといわれて断念。
裸眼だとホントに見えなくて怖いですが仕方ない。
でもO氏はなんとメガネをかけている。
大丈夫?と聞いたら、この温泉のためにダメになってもいいような旧いメガネを
持ってきたって。
用意周到ですね。

sukayu-3.jpg

実はついさっき、酸ケ湯のHPで温泉の説明を読んでいて知ったのですが、
ここの温泉は二種類あって、「熱の湯(ねつのゆ)」と「四分六分(しぶろくぶ)の湯」
というそれぞれの名前があります。

上記のように目が悪い僕は、その看板も良く読めないので、適当にまず奥にある湯船に
入りました。そこは「四分六分(しぶろくぶ)の湯」のほうだったようです。
しかし、この湯が熱い!
とてもじゃないけど首どころか胸までも入ることが出来ない。
腰あたりまでで、我慢して入っていましたが、耐えきれず隣の湯船に。

そうしたら皆が、そっちの方が熱い湯だぞ!というじゃありませんか。
でも、こちらの方が僕にとっては適温で快適。

こっちの方がぬるいよ、というとみんながおかしいな~、熱いって書いてあるのに。
看板が間違ってる?と言いつつ、こちらの湯船に皆さんも移動。

あれ~、こっちの方がちょうどいいな~と。

こっちの湯は「熱の湯(ねつのゆ)」。
説明によると、名前に反してぬるめではありますが、体の芯まで温まり、
長い時間温もりが持続します、とのこと。

で、「四分六分(しぶろくぶ)の湯」のほうは、熱の湯より熱く感じますが、
温もりの持続が熱の湯より短く、四分から六分ぐらいの温まり具合になると
言われることから、その名が付けられました、とのこと。

あっ、この二つの湯以外にも、打たせ湯と冷泉のかぶり湯もあります。

混浴ですから、女性もいたらしいが、僕は“人間”としてしか認識できませんでした(笑)

DSC_0582-55.jpg

浴場の建物の佇まいといい、硫黄の匂いのお湯といい、浴槽の雰囲気といい、確かに一度は
行くべき価値のある温泉ですね。

ちょっと残念なのは、山の中の一軒家とはいえ、ひなびたかんじはない。
周りの風情が道の駅みたいです。
道路が良すぎるか(笑)

DSC_0579-55.jpg

山歩きが趣味の方は、やっぱり一泊して、まわりの散策をするのが良いと思う。
実際、登山の恰好の人々が次々と温泉に入っていきました。

もう少しで紅葉の季節ですから、これから良いと思うな。

硫黄の温泉ということで、少なくともその日は匂いが取れないと言われていましたが、
数時間後には体に付いた匂いは無くなっていた。
が、タオルに付いた匂いはなかなか。
匂いが取れないと言われたこともあるし、お土産としてということもあって、持っていった
タオルを使わずに、温泉で名前入りのタオルを購入し、それで温泉に入りました。
まず、酸ケ湯温泉を出てすぐ水洗いをし、よるホテルでまた洗って、そのまま家に。
家で洗濯して、後日たまたまそのタオルを手にしたので匂いを嗅いだら、まだ硫黄の匂いが!
もう一回洗濯したら、やっと匂いが無くなりました。





テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

青森(と秋田)に行ってきました③
【2018/10/01 15:17】 旅行ー東北
青森空港を出発し、先ずは八甲田山を目指します。

雨は降っていないけど、曇り空。
山の上に行っても仕方ないな~と言いつつ、ここまで来たら山に登るしかない。

道中、西側に眺望が広がる「岩木山展望所」というところがあった。
残念ながら岩木山は雲の中。

DSC01476 -88

DSC01479-22.jpg

ここの展望所の面白いところは、突然“歌”が流れだすこと。
最初はビックリしたけど、碑を読むと、八甲田春山除雪隊発祥の地らしい。
「八甲田除雪隊の歌」というものがあって、それが流れているというわけ。

それがこれ↓



一人で夜だったら、ちょっと不気味(笑)

DSC_0573-22.jpg

お次が最初の目的地、八甲田ロープウェー。

う~ん、やっぱり山の上は観えない・・・。
それと季節がちょっと。
あと一週間遅ければ、紅葉が見ごろになっているはず。

↓上の方に見えるのが八甲田ロープウェーの終着駅。

DSC_0576-22.jpg

駅から出た途端、一緒に行ったオジサン連中は、寒いから帰ると言い出す。
周りの人に笑われていたけど、その人たちも帰りのロープウェーで一緒でした。
滞在時間わずか数分・・・(^_^;)

DSC_0577-22.jpg

説明によると、終着駅のあたりで標高1320mですが、緯度を考慮すると中部地方の
2000mから3000mの山々に匹敵するらしい。
でもそこまで寒くないけどね。

DSC01484-22.jpg

兎に角、まわりは真っ白。
やっぱり、山頂は晴れていないとね・・・。

DSC01487-22.jpg







テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

青森(と秋田)に行ってきました②
【2018/09/28 22:55】 旅行ー東北
名古屋飛行場(通称は県営名古屋空港。旅客便における発着地名は名古屋(小牧))を
飛び立った時は雨。愛知県か岐阜県上空のあたりはまだ地上が見えいていましたが、
その後は何処を観ても真っ白。

DSC_0572-33.jpg

着陸態勢に入りました、というアナウンスが聞こえたあたりから、下界が見えだした。
あー、こっちは晴れている、っていうか曇り。雨さへ降っていなけりゃいうこと無し。

陸奥湾上空で旋回するんですね。海が見えていたと思っていたら山の中へ。
山にぶつかる!と思っていたら、着陸。

えっ!?
青森空港って山の上にある?

調べてみたら、青森空港は青森市中心部から南方に約10キロメートル(バスで約35分)の
標高198メートルの山腹に位置するらしい。
本州最北端の空港だそうです。まー、そうだろうな。

レンタカー屋さんが、近所にガソリンスタンドが無いので、って空港から一番近いスタンドの
地図を渡してくれたけど、帰り(返すとき)に納得。青森市内から行くと、ホント山の中って
いうかんじで、空港までの数キロは坂道以外なんにも無い(ちょっと極端な書き方ですが)。

こんな映像がありました。

JETGIRL 青森空港アンバサダー RINGOMUSUME(りんご娘)








テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

青森(と秋田)に行ってきました①
【2018/09/26 21:17】 旅行ー東北
一泊二日の忙しい東北旅行に行ってきました。

詳しくは後日。

DSC_0570-23.jpg

朝4時半に起きて、5時半に多治見を出発。

7時35分発の青森行きのFDA。




テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB